武川 ラージLCDスピード&タコメーターα




針計のタコメーターが欲しかったのですが
ハンドル廻りに2つもメーターが付いてるのもなんだし
どうせならスピードとタコが一つになってた方が見やすい??かな??
それにスピードも60以上計測できる様になるし。。。。なんて思いまして
スピード、タコ、オドが一つになった物を選んでみました。
α仕様になって新しくなったラージLCDメーターは
従来の仕様より、LED夜間照明の色ムラがほとんどなく
光度も従来品に比べ大幅アップ!!液晶表示性能も向上している為
視認性が格段に良くなっている。。。との事です
とは言いましても、従来品を使った事のない私には比べる事はできないのですが(0^0^0)






ラージLCDメーターα
品番09-01-0057 定価13500円(税別)



メーター本体
表示部(トップ部):直径φ69ミリ 本体部:直径φ64ミリ 本体高57ミリ(本体ケース部のみ)



付属品です。今回取り付けてみましたが、この付属品で全て取り付けが可能でした
配線の長さもこのスクーターには十分な長さが確保されています



こんな感じで接続します。
メーターの赤は+へ接続、黒は−へ落とします。
茶色コードはタコのパルス用コードです、AとBの接続方法がありますが、安定してればどちらでも構いません
今回はB接続です



こちらで紹介する取り付けはおおまかな説明です、説明書にそって作業して下さい
フロントカバー、シートフレーム、ステップボード等を先に取り外し、作業のしやすい様にしときます
メーターのケーブルをたどると乳白色のコネクターとギボシ端子が出てきますので外します(2つ下の写真参照)
メーター本体の取り外しです。
のナット(8ミリ)、のメーターケーブルをプライヤー等で外します



武川メーター取り付けです
は純正の袋ナットを使用しました
白ズマさんの情報によると、ここの取り付け部にサビが出るとのこでしたので教えて頂いた通り??にやったつもり(笑
さて、これでどうでしょう??何かあれば追加報告いたします。
はタコメーター設定スイッチです、最後に設定が必要です



がメーターが繋いであったギボシとコネクターです
下の黒い配線(ギボシ端子メスの方)で+がとれます、武川メーターの赤配線がギボシのオスなのでこれを使いました



メータからきてる黒配線(−)は
にボディーアースにしちゃいました
先程外したメーターの3Pコネクターの緑に付属のタップで落としても良いと思います
これで、メーター側の配線は終わりです。



タコメーターのパルス入力コードBの取り付けです
キタコCDIの場合、コイルの+側平端子(黄黒)を外します(CDIを追加してない方は黒黄色です)
ここに付属のタコメーター用配線B(茶)を割り込ませます



なんだかグチャグチャで分かり難いですねm(__)m綺麗に配線をまとめて下さい(笑



のコイルからのパルス入力コードをタンク下を通し前側にもってきました
のメーター側パルス入力配線Aを適当な長さにカットします
ギボシのオスはキットには付属しておりませんので付属のタップで
の配線を接続するか
写真の様にオスのギボシを用意して接続します、これで配線の接続は終わりです。



タコの設定ですが、このスクーターはクランク一回転につき一回点火です
この設定の説明を読むと「あへっ??」となるかもしれません、深く考えてはいけません(爆
だから余計な説明も致しません(笑
エンジンを掛けて、メーター裏のABボタンで設定します
CYC-2で設定した場合PIS-1
CYC-4で設定した場合PIS-2
で設定して下さい。
表示が正しければ、カバー等をもとに戻して終了です



こんな感じになります。メーターだけ速そうです(笑)
TAKEGAWAロゴがなければ良かったのに(0^0^0)



夜はこんな感じ。。。??に写りましたが、こんな色ではなく〜もうちょっと透通った青でこの写真より綺麗です
スピード計とタコの表示が近いので非常に見やすくセッティング出しには重宝しています
たまにタコの回転が不安定になります、配線の通し方が悪くノイズを拾っているのか??
パルスのとり方が悪いのか??それともこんなものなのか??
原因はまだ不明!!。。。わかれば後報