マロッシプーリー(MALOSSI)




またまたプーリー!!パートU
このプーリーはこのスクーターには評判が良い様なので
私も試す事にしました
試しで購入する値段ではないので
良くなってもらわないと困るんですけどね(汗






こちらがマロッシの梱包です。品番5111852 購入価格15100円
趣味の○いステッカーが同梱されてます(笑



37 8175 スライドピース。別途に予備購入。500円



こんな構成になっております(このキットに1のドライブフェースは付属しません)
のドライブフェースは純正(STD)を使用します
ボス(付属)
プーリー(付属)
ウェイトローラー 6.1g×6(付属)
スライドピース又はスライダー(付属)
ランププレート(付属)
ワッシャー2ミリ(付属)これが問題児(笑



プーリーを見て作りは粗いと感じました、ローラーガイドの横壁には出っ張りみたいのもあるし
バランスは大丈夫かな〜??心配です(汗
のローラーガイドは指で触って滑らかになるまで細かいペーパーでスリスリしてみました。
スライドピースが移動する下のは、腐った鉄パイプみたいなバリがあり
スライドピースが一番下に下がった時、干渉していた為取り除きました。
壁の三角地帯の(ランププレートが当たる所)少し擦り合わせしちゃいましたが
実はこの部分、色々考えるとスリスリしない方が良かったかもしれません(滝汗
もしかするとローラーの磨耗促進に一役かってしまうかもしれませんので注意が必要です
低速側の壁を加工する方は削ると良いでしょう




ランププレートとスライドピースです。
スライドピースの(コの字)の所を削りました
一応、プーリーに収めてスムーズに動くまで削ったのですが、キタコの時より酷く動きが悪く
かなり削りました!!走行中に割れなければいいのですが。。。
今回ランプのの端は削ってません、バリらしいバリはなかったし
WRがランプの端までいかないと判断したからです

上から 3番目の図を参考に組んでいきます(正規の組み方です)
プーリーの組み付けはキタコとは若干異なりますがこちらを参照





このマロッシプーリー、某仕様にすることにより
更なる加速性能をよくすることが可能になります
私もやり方こそ違いますが、やっている事(意味)は同じです。。。そうパクリです(爆
マロボス長は約34.6ミリ ノーマルボス長は約36.25ミリ
その差分は約1.65ミリです
私は、マロボスにランププレート手前に1.6〜1.8ミリのワッシャーを入れ調整してます
※この仕様にする場合は、ランプ裏のワッシャー2ミリは抜きます



左 マロボス  右 ノーマルボス



ワッシャー
0.5mmと0.3mmを数枚用意して調整してます



この仕様にするとプーリーの端を使えなくなり最高速が落ちると思われがちですが
実はそうでもないのです
一速下を使うことによりエンジンが更に回る為
エンジン回転で最高速を補う感じになります
最高速を落とさず、0スタート〜の加速を良くしてしまうのがこの仕様の特徴のようです
非力君にはと〜っても有効な手段だと思います
私の場合、キタコプーリーUより加速も最高速も良くなりました。
最高速を伸ばすには、回転を上げてやらなければなりません
WRを軽くすればエンジンは回りやすくなります、バケツに水を入れてグルグル回してみて下さい
軽い方が回しやすいでしょ??(笑
但し、WRが軽すぎると最終変速まで行かず最高速が落ちてしまいますし
変速中はエンジンの美味しい回転域を使えなくなってしまうのです
WRの調整は車体の状態や乗り手、好みにより変わります
色々試し、燃費セッティング、ブン回しセッティング、お好みに応じてだしてみて下さい。





そして。。。(笑
↓↓↓



のようにベルトの端が削れてしまいました(笑
原因は、ベルトを落とし込む事によってドライブフェースの凸に干渉するのです
私の場合、アクセルをチョイ開けした時に
ベルトがグリップしていない為、発進時に振動が酷かったです(笑



回避するには
の面を削るか、この仕様をやめるしかありません(笑
間違えて
の面は削ってはいけません!!
この面を削るとベルトは削れなくなりますが
ベルトを落とし込む意味がなくなってしまいます(笑