ハーディーロードバー(HI)

デイトナ ハンドルクランプキット&スピードメーターステー




ハンドルカットを施したものの、ノーマルハンドルでは見た目が。。。(笑
少し値が張るが、購入してみた
うむぅ〜交換して良かった〜(0^0^0)
M-SOULのハンドルセットの、チタン色にしようと決めていたのだが。。。
定番のハーディーになってしまいました(汗






ハーディーロードバー
定価5900円



デイトナ ハンドルクランプキット
定価7800円
写真左ハンドルブラケットには驚いた!!
できが。。。(怒)新品なのに。。。(;´Д`)




デイトナ スピードメーターステー
定価2500円
部品に欠品があった。。。。今回は運が無かったということで(涙
以上の3点が必要です。
ハンドルは何処のを使っても構わないし、クランプもデイトナ以外でもあります。
さて、取り付け開始。。。。



ライト、フロントカバーを外す。スイッチBOXやグリップ等を外す。
スイッチBOXの外し方とスイッチBOXの凸の削る部分はこちらを参照
※スイッチBOXの凸は削らないとハンドル交換できません。
とりあえずこの様な感じにしなければならない、あまり手順は無いので必要に応じて作業して下さい。



ケーブルやハーネスが通っているのでの所を鉄ノコでカットすると楽です
メーターケーブルはプライヤー等で回せば、後は手で外せます



の17ミリのナットをメガネやボックス等で外す



ハンドルを抜くとこんな感じ



の中のカラーはの所のハンドルの部分に付いていたもの
後でデイトナのブラケットに付けるので外しておいて下さい



→←のブッシュはノーマルハンドルのメーターの付く所から外して、デイトナメーターステーに付ける
一つ上のハンドルの写真にブッシュが写ってます



ブラケットを付ける時に、STDのカラーを忘れない様にして下さい




ハンドルクランプにハンドルを仮どめし、スイッチBOX(凸削り品)とグリップ等を付けていく
メーターステーはノーマルライトだと、この位置に付けるようになっているが
私の場合、この位置だとハンドルを切った時、メーターケーブルがかなりヤバイ!!千切れそう!!
しかもメーターステーをハンドルブラケットに付けるキャップスクリューとフランジナットが欠品!!(オイッ!!)
大忙しだったじょ!!(;´Д`)



の穴がノーマルライトの場合に指定されているメーターステー取り付け穴
デイトナ、ベーツライトを付ける場合は、写真の所にメーターステーを付ける様に指示してあった
写真の位置に付けると、メーターステーの穴が小さく、Aキャップスクリューが通らない!!(オイッ!!)
穴を削るしかない。。。。面倒だ!!(;´Д`)
※この位置にメーターステーを付ける場合は付属のオフセットカラーを取り付ける
ハンドルをきった時のメーターケーブルの干渉や引っ張られ具合はこの位置の方が良い様だ
カバー等を付ける前に、ハンドル角を自分の好みに調整し、固定する
ハンドルを左右に切って、ケーブルやハーネスの引っ張られ具合を観察し手直した後にフロントカバー等を付けていく
カバー等を付け終わった後もハンドルを左右にきり
ケーブルやハーネスの引っ張られ具合とカバーとの干渉を確認しトラブルの無いようにしましょう



なんとか形になった(滝汗)
概ね良い感じになったら、ウインカーやセル、計器等が正常に作動するか確認
自分に合ったハンドルポジション等を確認しながらハンドル角を調整し
問題がないなら終了です!!お疲れです(;´Д`)



右がデイトナベイツライトを付けた時のメーターステーの位置
左がノーマルライトを使用する時のメーターステー位置
どっちにしてもクランプに付けた方が良いと感じたが。。。



BキャップスクリューとBフランジナットが不足!!結局使わなかったのだが、買ってきてしまった(汗
部品が揃い、作業を行う前に必ず付属部品の有無を確認するのは基本中の基本です
それを怠ると私の様に作業がスムーズに行えません
これはどのパーツを交換するにあたっても同じ事です



追加作業


追加作業です、ノーマルハンドルを両端2cmカットした時と比べると
若干、ハンドル長が長くなった様な気がするので
ハンドルカット作業を実行いたしました(0^0^0)





鉄ノコでギコギコと両端15ミリカット!!
ん??まっすぐ切れてな〜い(笑
ハンドルカットの詳細??はこちらも参照



完成!!しかし比較する写真がありません(爆
たった15ミリでも乗った感じは大分違うものです
良い感じになりました〜♪