PRO GRIP & GRIP END
ハンドル廻り一新に伴いグリップをスポンジをからゴムに変更し
グリップエンドを取り付けます。
何故ゴムに変更かって??(笑
特別、問題があった分けではないのです
ただ雨が染み込むと少し気持ち悪いのよっ!!(笑
えっ??撥水スポンジもあるって??
だから。。。飽きたんだって(爆

なんか色も入ってて、そそられるのです。。。懲りない赤です(自爆
しかも!!振動吸収ゲル構造なんですと!!。。。ふ〜ん

POSHのグリップエンドです
バーエンドとは違うんですね、バーエンドはハンドルのパイプ外径と同等なんです
グリップエンドはグリップ側面をほぼ覆ってしまいます。
グリップエンドやバーエンドは、取り付けられるハンドル内径の範囲があり
殆どのハンドルに対応できますが、使用しているハンドル内径を確認しておきましょう。

左側が梱包された状態で、これをバラしたのが左側になります。
ハンドルの内径によって、@〜Cを組み合わせて取り付けます。
勿論、ハンドル内径によって使わない部品もでてきます
使用するハーディーロードバーは、内径15ミリ弱なので、@とAだけを使います。
Aの左側にはテーパー状のナットが納まっており、@の六角穴付き皿ボルトを締め込んでいくと
Aの本体が広がり、ハンドルに固定されるようになってます(下写真参照)

右側は@とAを組み合わせた状態。

ハーディーロードバー(MD)
⇔の内径は15ミリ弱。

取り付け作業です。
グリップの外し方はこちらを参照。
これがスロットルパイプです、右側のグリップの中に納まっています。
このグリップからスロットルパイプを抜く前に、2つ下の写真の⇔の隙間を計っておくと良いですよ。
グリップエンドを取り付ける場合、スロットルパイプの側面を刳り貫く必要があります
写真の●印は間隔が開いていますが、できるだけ間隔を無くしドリルで穴を開けます
この時、刳り貫く面の端から2ミリ位内側を残して穴が開く様にします。

大雑把に刳り貫いた後、写真の様にパイプの肉厚だけを残し
カッターや棒ヤスリ等で綺麗に整えます。
リューターがあれば早く簡単に仕上がります。

スロットルパイプにグリップを取り付けますが
この時重要なのは、⇔の隙間を離す事です
この隙間をとらないとスイッチBOXに納まりません
納まったとしても、アクセルから手を放してもアクセルは戻りません(笑

↓のグリップとスイッチBOXの隙間を若干確保する。
確保しないとアクセル戻りませんよ(笑

ハンドルにグリップエンドを挿入し、ヘックスの5ミリで固定されるまで締め付けます。

グリップエンドを取り付ける場合は
↓にも若干の隙間が必要なので、スイッチBOXをスライドさせて微調整します。
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