キタコ HYBRID CDI UNIT




ズーマーのノーマルCDIは8000rpmまでのプログラムまでしか書き込まれてない為
それ以上回る事がありません、事実上これがリミッターとなってます。
それ以上の回転を望む場合、今のところこのCDIを追加しなければなりません。

ズーマーの場合、ノーマルCDIに追加するかたちになります。
8000rpmまでをノーマルCDIを使い、それ以上の回転域では追加CDIを使う
ハイブリッドタイプです。
ですから追加しても加速性能が向上するものではないですが
最高速はのびる可能性があります。
定価は16800円!!少し考えてしまう値段ですな^_^;
2004.4月よりデイトナさんからプログレスレーシングCDIが発売になりました
品番 48240 定価12800円





CDI



最初にこの様な状態までします。
シートフレームの前側の下2本は緩めて車体側に残し

それ以外の4本は全て外しシートフレームを外します(
※初期型は全て外さないとダメだそうです
ステップボード、荷台カバー(一体物)の

ボルトを8本、マッドガードのビス2本、スクリュー2本を外す。

フロントカバー横のスクリューを4本を外し、カバーを外すと、この状態になります。
工具はプラスドライバーと10mm、12mmのボックス、ラチェットがあれば楽にできるはずです。

ここまでやったら、バッテリーのマイナスを外す。




@CDI ACDIハーネス Bタイラップ C防振ラバー(取り付け説明書あり)



の印がCDIハーネスです、ガソリンタンクはフリーになっているので、
持ち上げてCDIハーネスをタンクの下に通します。



イグニッションコイルです、黒/黄のリード線を外す。



AはCDIハーネスのリード線です
Aの黄/黒をコイルに接続しAの黒/黄をコイルから外した@のリード線に接続。



フロントカバー内にある青の2Pを外す



@の車体側の青色カプラーにAのCDIハーネスの青色カプラーを接続。
入るようにしか入りません。



フリーの乳白色の車体側カプラー(サ−ビスカプラー)



@のサービスカプラーにAのCDIハーネスの乳白色カプラーを接続。



AのCDIから出てるカプラーとCDIハーネスを接続(見えないけど)
CDIに付属の防振ラバーを貼って、バッテリー上にタイラップで固定。
最後にバッテリーのマイナスをつけます。
この状態で、エンジンがかかるか確認した方が良いかと思います。
問題なければ、カバー類を元に戻す。
※あくまでも作業の流れです、取り付けは説明書にそって行って下さい!!
これは私のやり方です、ご自分の好きなやり方でやって下さい。
これを見て無理だと思った方はバイク屋さんでやってもらうのも手ですね。
このCDIの取り付けで、平地最高速が伸びることはありませんでした
既にリミッターが効いてしまう方は伸びると思いますよ〜