改造と改良 → 追加メーター関係

AutoGauge 60φ電子式油温計取付

2010.10.10.施工/公開日

車検クリア(条件付)できます。

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 KeiworksにAutoGauge 60φ電子式油温計を取付です。

 機械式油温センサー部分のオイル漏れがひどくなり、修理(補修)が効かなくなってきたので交換します。

 

 ★今回取付する商品の紹介

・Autogauge 60φSM電子式油温計 [60AWTBLWH270-SM]

Autogauge 60φSM電子式油温計 [60AWTBLWH270-SM]Autogauge 60φSM電子式油温計 [60AWTBLWH270-SM]後側

【特長】

・ホワイトフェイス

・クリアレンズ仕様

・スイス製ステッピングモーター採用。

・オープニングセレモニーとエンディングセレモニー

・ワーニング機能(固定)付 設定値でLEDランプ表示。

・夜間照明の明るさを抑えます。

・270°の範囲で表示。

・リンク式電源対応。複数メーター取付時に電源供給が簡単。

・メーター本体の厚さも薄いので取付スペースにも困りません。

【詳細】

・電源動作範囲

・表示

・スケール

・ワーニング値

・センサーサイズ

・メーター本体サイズ

DC10〜15V

ホワイトフェイス/ブラックフェイス

50〜150℃

118℃(固定)

1/8PT

直径58mm/奥行き42mm

【付属品】

 メーター本体/電子式センサー/カップタイプメーターホルダー/メーターベゼル/

両面テープ/ステッカー/電源ハーネス/センサーハーネス/ 1/8X1/2ブッシング

※ホルダー固定用ボルト/ホルダー固定用ナット/電源リンク用配線/ステッカー の4点が欠品でした。

 

Autogauge 60φSM電子式油温計 [60AWTBLWH270-SM] パッケージUP GARAGEのホームページより(掲載時) UP GARAGE(他県の店の商品[WEB検索])で新古品で購入しました。

 本体:\3,990/送料:\800(税込[5%])

 

→UP GARAGEのホームページより(掲載時)

 

 ★必要な部品/材料

 ★必要な工具

・結束バンド(小)

・収縮チューブ(中)

・シールテープ(液体パッキン)

・コーキング材

・エンジンオイル

・ブレーキクリーナー

・ウエス

・ティッシュペーパー

・ビニール手袋

・ビニールテープ

・エンジンオイル

・オイルエレメント

・オイル処理剤

・ハンダ

・電源リンク用配線

 ↑水温計で使用しなかった物。今回は電源リンク接続で使用します。

 

・スパナー[12mm]

・スパナー[17mm]

・ペンチ

・コーキングガン

・1mぐらい細い棒 → 簡単に曲がらない強度のある物

・カッター

・ライター

・オイル交換する時の道具一式

  関連:Castrol GTX DC-TURBO [10W-30] → こちら

  関連:PIAA TWIN POWER FILTER [Z11] → こちら

・ハンダゴテ

・サービスマニュアル(電気配線図集)

  関連:SUZUKIサービスマニュアル 電気配線図集(第1版)1998年10月版

     → こちら

 

【Aピラーメーターホルダー(52φ →60φ)加工時必要な工具】

・アクリルカッター

・やすり

・+ドライバー(#2)

 

 ★施工

  注意!

 これから取付するAutoGaugeの油温計は、SMシリーズです。

 PKとRMTシリーズの電源リンク配線が違うので、他シリーズと組み合わせて取付時は一緒に配線しないでください。

 

 機械式油圧計とオイルブロックが取付済の状態からの説明です。

 始めて油圧計とオイルブロックを取付する人は、下の関連リンクから確認してからこのページをご覧ください。

  関連:LAMCOオイルブロック / A'PEXi 60φ電子式油圧計 / omori 52φ機械式油温計[MH-110-BZ]取付 → こちら

 

 ■油温計の通電確認

油温計の中央に油温センサーハーネスカプラーと、左右どちらかに電源ハーネスカプラーを接続します。【電源ハーネス、油温センサーハーネス仮接続 / 動作確認】

・油温計を取付する前に、油温計の通電確認します。

  注意!

 各カプラー取付向きが決まっているので、確認して差し込むようにしてください。

・油温計の中央に油温センサーハーネスカプラーと、左右どちらかに電源ハーネスカプラーを接続します。

・油温センサーから出ている配線(白と黒)を油温センサーハーネスの配線(白と黒)に接続します。

 油温センサーから出ている配線(白と黒)を油温センサーハーネスの配線(白と黒)に接続します。

 

  注意!

 AUTOGAUGE(RACETECH)の電子式メーターの通電確認する時は、必ずセンサーを取付してください。

 センサーを取付しないで電源を入れると、メーター本体のバックライトが点滅します。

 この点滅はセンサー不良/接続不良時の表示になります。

電源ハーネスの配線色と接続先・アース(黒)と常時電源(赤)を先に電源に接続します。

・IG/ACC(白)の配線を接続すると、オープニングセレモニーが始まります。

・IG/ACC(白)の配線を外すとエンディングセレモニーでOFF(待機状態)になります。

・正常に動作しない場合は、配線をもう一度確認してください。

 動かない時は購入した店で相談してください。

 新品であれば初期不良で交換です。

・動作確認後、油温計本体から電源ハーネスカプラーと油温センサーハーネスと油温センサーを取外します。

 

 ■電源ハーネスと油温センサーハーネス

電源ハーネスの配線色と接続先【電源ハーネス加工】

  注意! 火傷注意

・付属の電源ハーネスの車両側接続する方の配線の長さが短いので、少し配線を長くします。

 左の写真のようにギボシ端子を取付けるようなスペースが無いので、接合部をハンダでつなげます。

・各接合部をハンダの熱が冷えてから、収縮チューブを通して接合部分に合わせて、ライターの炎で収縮チューブを収縮させて絶縁します。

 

水温センサーと油温センサーのカプラーの色は同じ青です。取外時に区別するために印を付けた方がいいと思います。【油温センサーハーネス取付準備】

・AutoGauge(REAC TECH)の水温センサーと油温センサーのハーネスのカプラーの色は同じ青です。

 取外時に区別するために、印を付けておきます。

 

 ■エンジンオイル抜き取り

  注意! 必ずエンジン停止、冷えている状態で作業してください。

エンジンオイルを抜いて、オイルエレメントを外して完全にエンジンオイルを抜きます。

【エンジンオイル抜き取り】

・エンジンオイルを抜いて、オイルエレメントを外して完全にエンジンオイルを抜きます。

・完全にエンジンオイルが抜けたら、オイルブロックと油温センサー取付部分に付いたオイルをブレーキクリーナーで綺麗にふき取ってください。

 ※エンジンオイルが完全に抜け切るまで90分〜120分ぐらいかかります。

  その間にメーター撤去/配線/取付作業します。

 ※必ず綺麗にふき取ってください。

 

  関連:Castrol GTX DC-TURBO [10W-30] → こちら

  関連:PIAA TWIN POWER FILTER [Z11] → こちら

 

 

 ■機械式油温計撤去 ※私の車の場合(取付車)です。

機械式油温センサー取外前(サイズ:1/2)【機械式油温計センサー取外】※私の車の場合(取付車)です。

・機械式油温計センサーのワイヤーをニッパーで切断します。

 このomoriメーターのワイヤーは銅線なので簡単に切断できます。

 ※中には液体の入っているメーカーもあるので注意してください。

・壊れた機械式油温計のセンサーを外して、エンジンオイルをオイルブロックの油温センサーの穴から抜きます。

 少量エンジンオイルが出てきます。

  関連:LAMCOオイルブロック/A'PEXi60φ電子式油圧計/omori52φ機械式油温計[MH-110-BZ]取付 → こちら

機械式油温計本体取外【機械式油温計本体取外】※私の車の場合(取付車)です。

・私の車のセンターガーニッシュ上段に機械式の油温計が取付ているので、センターガーニッシュを外します。

   関連:センターガーニッシュ塗装 → こちら

・機械式油温計本体を取り出して、照明配線を外します。

・機械式油温計センサーのワイヤーをニッパーで切断します。

・機械式油温計センサーのワイヤーをすべて取外します。

 ある程度の間隔でニッパーで切断します。

 

 

 ■Aピラー取外 / 空燃比計移設 ※私の車の場合(取付車)です。

【空燃比計移設】※私の車の場合(取付車)です。

・私の車のAピラーに空燃比計(52φ)を取付しています。

 空燃比計を機械式油温計があった所に移設します。

・Aピラーを外します。

   関連:汎用2ホールAピラーメーターホルダー取付 → こちら

   関連:続 汎用2ホールAピラーメーターホルダー取付 → こちら

・Aピラーから外したAutogauge52φA/F計を開いた場所に配線/設置後、センターガーニッシュを取付します。

   関連:AutoGauge AIR/FUEL RATIO GAUGE(空燃比[A/F]計) → こちら 52φです。こちらの取付です。

   関連:AutoGauge 52φAIR/FUEL RATIO GAUGE(空燃比[A/F]計)2 → こちら 現在(2013.02.02)取付している空燃比計です。

 

 ■油温計本体取付準備

 油圧計本体の取付位置は、センターガーニッシュ内には取付ができないので、Aピラーのメーターホルダーに取付します。

 

【メーターホルダー加工】※私の車の場合です。

・今回取付する油温計は60φの電子式です。

 Aピラーのメーターホルダーの穴を52φから60φにアクリルカッターなどで穴を広げます。

   関連:汎用2ホールAピラーメーターホルダー取付 → こちら

   関連:続 汎用2ホールAピラーメーターホルダー取付 → こちら

 

【配線】※2方法あるので当てはまる項目で施工してください。

・油温センサーハーネスと電源ハーネスをAピラーとダッシュボードの隙間から配線を通して足元に置きます。

●新規で電源の配線する場合

電源ハーネスの配線色と接続先・オーディオハーネス(G10カプラー)から分岐して、電源ハーネスに各配線を接続します。

油圧計

電源ハーネス

常時電源(赤)

アース(黒)

IG/ACC(白)

イルミ(橙)

※SMシリーズ

オーディオ

ハーネス

W/B

ボディーアース

W/R

R/Y

・油温計の取付場所のメーターホルダーに電源ハーネスカプラー/油温センサーハーネスカプラーを通します。

 ※各ハーネスの長さは、少し余裕を持たせてください。

・車内側の各ハーネスを結束バンドで結束して、遊びが出ないようにしてください。

 

 

●付属の電源リンクの配線を使用する場合 ※私の場合(AutoGauge/RACETECH取付車)

・私の場合は、水温計から電源をリンクさせることにします。

 油温計はAutogauge(60AWTBLWH270-SM)で水温計はRACETECH(60RTWTSWL270-SM)です。

 OEMなんで大丈夫だと思いますが、念のため油温計に入っている配線の並びと水温計の配線の並びを確認しました。

 どちらも同じ配線の並びでした。

 黒→アース 白→IG/ACC 橙→イルミ 赤→常時電源

 

 

 ここで油圧計本体に電源ハーネスカプラーを接続しないでください。

 

・Aピラーを元に戻します。

 

 ■エンジンルームに油温センサーハーネス引込

エンジンルーム中央のハーネス引き込み部分(赤い四角)です。【油温センサーハーネス引込】

・エンジンルームへ油温計の油温センサーハーネスを引き込みます。

 左の写真のように、エンジンルーム中央に車内にハーネスが通っている所があるので、細長い棒を他の配線を傷つけないように注意して通します。

クラッチペダル左側に細い棒が出ているので、そこに油温計の配線の先をビニールテープでグルグル巻きにしてエンジンルーム側に引込みます。・運転席足元(クラッチペダルとフットペダルの間)に細い棒が出てきます。

・棒に油温センサーハーネスを付けてビニールテープで厚くならないようにグルグル巻きにします。

・エンジンルームに油圧センサーハーネスを、必要な長さと少し余裕持たせた長さを引き込みます。

・クラッチペダル左側に細い棒が出ているので、そこに油温計の配線の先をビニールテープでグルグル巻きにしてエンジンルーム側に引込みます。

・配線がメーター本体取付位置とオイルブロックの油温センサー取付位置に信号線が届くか確認します。

 届かない場合は2芯の配線を足してください。

 ※配線を追加する場合は、必ず接続面はギボシ端子でつなげて、接合部はビニールテープで防水絶縁してください。

 極端に長くしないでください。

 ※配線が余る場合は、配線をカットしないで束ねておきます。

・エンジンルーム側の配線は、熱源に当たらないように結束バンドで固定します。

・配線を通した穴をコーキングで塞ぎます。

 

 ■油温センサー加工

油温センサー・左の写真は油温センサー(1/8PT)です。

 水温センサーは先が尖っていましたが、油温センサーの先は平らです。

 交換用の水温センサーと油温センサーは今回取付する油温センサーと同じ物になります。

 

 

1/8 X 1/2ブッシングとセンサーを固定します。【ブッシング取付】※1/8PTより大きい穴に取付する場合

・オイルブロックのセンサーの取付ネジの大きさが16[1/2(15.88mm)]mmの場合に取付します。

 油温センサーは1/8PTなので、オイルブロックの穴が1/8PTの場合は、そのまま取付できます。

  関連:JURAN オイルセンサーアタッチメント ダブル [SAW-1] → こちら ←1/8PTの取付方法

・油温センサーのネジ部分に液体ガスケットをします。

 シールテープの場合はセンサーに向かって時計回りに5〜6回巻きます。

・ブッシング[1/8 X 1/2]と油温センサーを固定します。

 ブッシングはスパナー[17mm]、油温センサーはスパナー[12mm]で締め付けます。

・液体ガスケット使用の場合は、ハミ出た部分をふき取ってください。

 

 追記:2012.09.15. 油温センサー移設

 油温センサーはブッシングから取外して、オイルブロックの左側の穴[1/8]に取付しました。

 オイルブロックの右側の穴[1/2]に油圧センサーを取付しました。

 

 ■電子式油温計センサー取付

油温センサーに取付したブッシングのネジ部分に液体ガスケットを塗ります。

オイルエレメントを取付します。

【油圧センサー取付】

・油温センサーに取付したブッシングのネジ部分に液体ガスケットを塗ります。

 シールテープの場合はセンサーに向かって時計回りに5〜6回巻きます。

・オイルブロックに油温センサーをネジ込み、スパナー[17mm]で締め付けます。

 液体ガスケット使用の場合はハミ出た部分をふき取ってください。

 

【オイルエレメント取付】

・オイルエレメントを取付します。

 

 

【エンジンオイル補充】

  注意!

 この時点でエンジンオイルが漏れているとエンジン始動時に吹き出ます。

・エンジンオイルを適正量補充します。

・油圧センサー接合部からエンジンオイルが漏れていないか確認してください。

 

配線接続後、配線を露出したままに出来ないので、ビニールテープで巻いて保護します。【油温センサーと油温センサーハーネス接続】

・車内に引き込んだ油温センサーの信号線に収縮チューブを片側1個ずつ通します。

・油温センサーから出ている信号線と車内に引き込んだ油温センサーの信号線を接続します。

  注意! 配線色注意してください。

・接続部の周りを収縮チューブで覆ってからライターの炎で収縮させて絶縁します。

  注意!

  ガソリンの匂いがしたら絶対にライター使用しないでください。

  走行しないでください。 → 整備工場で点検してください。

・配線を露出したままに出来ないので、ビニールテープで巻いて保護します。

・配線を結束バンドで固定します。

 

 ■油温計本体取付

今回は、水温計から電源を取るので、電源リンク用のカプラーを接続します。【電源ハーネスコネクター接続】

・電源ハーネスコネクターを油温計の電源コネクターに接続します。

 配線は左右どちらにつなげても同じです。

 

●Autogauge(RACETECH)の電源リンクで配線する場合 ※左の写真は水温計です。

・通して置いた電源リンク用のカプラーを油温計の電源コネクターに接続します。

 配線は左右どちらにつなげても同じです。

 

 AUTOGAUGE と RACETECH の電源リンク配線の関連リンク

  関連:RACETECH 60φ電子式水温計取付 →

  関連:AutoGauge 60φ電子式油圧計取付 →

  関連:RACETECH 60φ電子式油圧計取付 →

こちら SMシリーズ

こちら SMシリーズ

こちら SMシリーズ

 

油温計の中央に油温センサーの信号線を接続します。【油温センサーハーネスコネクター接続】

・油温計の中央に油温センサーの信号線を接続します。

各追加メーターを取付します。2010.10.10.のAピラーの追加メーターの並びです。

【油温計本体取付】

・Aピラーにメーターホルダーを取付します。

 油温計本体をメーターホルダーに向きを調整しながら取付固定します。

・メーターベゼルは油温計の付属品ですが、今回水温計に取付します。

 ↑私は98℃に合わせました。

・これで油温計の取付完了です。

 

【他の追加メーター各接続】※私の場合

・各追加メーターの各配線と配管を取付します。

  関連:BLITZ 60φ機械式ブースト計取付 → こちら

  関連:BLITZ 52φ機械式ブースト計取付 → こちら

  関連:LAMCOオイルブロック / A'PEXi 60φ電子式油圧計 / omori 52φ機械式油温計[MH-110-BZ]取付 → こちら

  関連:SARD P.B.I(パワーバンドインジケーター)取付 → こちら

 

 ■動作確認

オープニングセレモニー後・エンジン始動します。

 

●正常動作した場合

・AUTOGAUGE(RACETECH)の各メーターに電源が入るか確認します。

 オープニングセレモニーが始まります。

 バックライトはブルーLEDです。

 昼間でもわかりやすいです。

 

★オープニングセレモニーとエンディングセレモニー動画

 ※携帯電話のムービー機能で撮影しました。

 ※動画を見る時は、ActiveX/Shockwave-Flashを有効にしてください。

 

FLASHプレーヤーの使い方

 

油温計の温度表示が上がっている事を確認してください。・エンジン暖気した後、軽く走行してからもう一度センサー部分からオイル漏れがないか確認します。

  注意!

   エンジンオイルが漏れていると車検はクリアできません。

   確実に漏れをなくしてください。

・油温計の温度表示が上がっている事を確認してください。

●バックライトが点滅表示する場合

・油圧センサーとつながっていない状態で電源を入れると、メーター本体のLEDが点滅します。(水温計を除く)

 この点滅はセンサー不良/接続不良時の表示になります。

 下記の点を確認してください。

  *メーター本体に挿してある青いカプラーが確実に刺さっている事を確認してください。

  *配線(信号線)の導通を確認してください。

  *供給電流が不足するとメーターが正しく動作しません。

 説明書には電源リンク接続は2個までと書いてあります。

 Q : 電源をリンクしましたがうまく動きません。

 A : 供給電流が不足するとメーターが正しく動作しません。リンクは2個までにしてください。

 上の3つを確認して表示が変わらない場合は、メーター本体かセンサーが壊れていると思われます。

 新品購入なら購入したショップで即交換。

 中古(新古)品購入なら1週間の動作保証があるのでこれも購入したショップに相談してください。

 

 ★施工後

・電子式油温計を取付後の追加メーターの配置です。(2010.10.10.撮影)

電子式油温計を取付後の追加メーターの配置です。 (2010.10.10.に撮影)

・Aピラー4つの追加メーターは60φ、センターガーニッシュの3つの追加メーターは52φです。

 機械式のメーターはブースト計だけになりました。

・油温計と水温計のバックライトが明るいので、油圧計とブースト計が暗く感じます。この辺も改良が必要です。

・60φなので見やすくなりましたが、水温計と油温計のスケール(130℃〜150℃)の表示は必要ないと思います。

 その分を大きく表示してくれるといいと思うんですが、ここがちょっと不満です。

 

 追記:2016.08.23. 油温計メーター交換

・油温計の針とバックライトのLED切れで表示が見えにくくなりました。

 LEDの打ち直しも考えましたが、中古で購入して6年経つので交換する事にしました。

 近くの店に52φは在庫がありましたが60φの油温計の在庫が無く、水温計の在庫があったので、このメーターを加工して油温計にして取付しました。

 その代わりにスケール表示とワーニング表示が低い設定になりました。

   関連:AUTO GAUGE 60φ水温計取付 → こちら

 

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