改造と改良 → 追加メーター関係

AutoGauge 60φ電子式油圧計 360シリーズ [360OP]

2017.09.09.施工/公開日

車検クリア(条件付)できます。

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 Keiworksに「AutoGauge 60φ電子式油圧計 360シリーズ [360OP]」を取付します。

 Keiworksに取付したのは4台目です。

 私が取付した油圧計は、機械式1個と電子式が4個です。

 

 ★今回取付する商品の紹介

・AutoGauge 60φ電子式油圧計 360シリーズ [360OP] ※ SM2 → 前の型で言うとSMシリーズ

【特徴】※GARAGE COLLECTION (楽天市場)ホームページより

・オープニングセレモニー&エンディングセレモニー

・日本製ステッピングモーター搭載!日本製モーターだから品質の絶対的な安心感!

・ノイズレス/スウィーピング そして驚くべきは【静音】針が動いても 「ジージー」音がしない。

・ワーニング機能付 精度抜群!誤差約±1%!

・コネクター付配線使用で取り付け簡単

・複数のコネクター付配線を使用する事により複数のゲージへリンク可能。

 ※商品コード 360/430/456(注)/458/548/857/F50と接続可能。

 ※(注):456シリーズの広帯域空燃比計(商品コード:456WB)は接続不可です。

 

【詳細】

・商品番号

・バックライト

・レンズ色

・メーター径

・モーター

・生産国

・ワーニング値

・付属油圧センサー

 

・油圧センサー抵抗値

・セレモニー

 ※動画はページ下

 

 

360OP (360OP-SM2.BAR)

ホワイトLED

スモークレンズ

60mm

ステッピングモーター(日本製)

台湾

0.75Bar 以下

AutoGauge純正油圧計センサー[SM-VDO](SM/PK/RSM用)と同じ ※白ラベル

  関連:AutoGauge純正油圧計センサー [SM-VDO](SM/PK/RSM用) → こちら

240〜33Ω

*オープニングセレモニー → イグニッションをONにすると針が1度MAXまで移動。

*エンディングセレモニー → イグニッションをOFFにするとフェードアウトしながら消灯。

 

【付属品】

・メーターフード

・取付台一式

・電源線&電源リンク用共有ケーブル

・油圧センサー[SM-VDO]

・油圧信号線

・英語版取扱説明書

・オートゲージロゴステッカー

 (文字の切り抜き)

【購入店】

・Webショップ名

 

 

・運営会社

・住所

・連絡先

・購入ページ

・URL

 

・販売価格

・お店の評価

 

GARAGE COLLECTION (楽天市場)

 他にタントバザールショップ (Yahoo!ショッピング)とPICKUP PLAZA (Yahoo!ショッピング)を調べたら店舗セキュリティ責任者の名前が同じです。

WEIWEIホールディングス株式会社 他に有限会社ウェイウェイ貿易

〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-8 孔ホーリーランド天神7階 ※有限会社ウェイウェイ貿易は8階 代表者の建物のようです。

TEL:092-406-4248 / FAX:092-761-0558

追加メーター オートゲージ 油圧計 60Φ 車用メーター 日本製 モーター スモークレンズ 車 ドレスアップ 送料無料

https://item.rakuten.co.jp/weiwei/360op/

※上のリンクから商品を購入する場合は、自己責任でお願いします。トラブルに関してはご自身で対処願います。

\4,780(税込[8%])※購入時の価格(この価格からクーポンと楽天ポイント使用で他店より安くなったため購入。)

★★★★ 5段階評価:星4つ

 購入したお店の同じグループのPICKUP PLAZAで、先回「AutoGauge純正油圧計センサー[SM-VDO](SM/PK/RSM用)」を購入しています。

  関連:AutoGauge純正油圧計センサー [SM-VDO](SM/PK/RSM用) → こちら

 今回も梱包は佐川急便の紙袋に入っていました。

 今回もエアキャップなどで梱包されていないでした。

 他の方のレビューにもエアキャップなどの梱包だったらと言うコメントがありました。

 で、他の対応は良かったのですが、今回も星4つにしました。

 
 ★必要な部品/材料  ★必要な工具

・エンジンオイル

・オイルエレメント

・シールテープ または 液体パッキン

・パーツクリーナー

・ウエス

・ティッシュペーパー

・作業用手袋

・使い捨てビニール手袋

・ビニールテープ

・オイル処理剤

・コーキング(シリコン系)

・オイルセンサーアタッチメント交換用ゴムパッキン

 ※オイル漏れするようでしたら使用しているオイルセンサーアタッチメントのゴムパッキンのサイズの物を購入してください。

 

・オイル受け

・オイルエレメントフィルターレンチ[70mm]

・ディープソケット[24mm] ※オイルクーラーのセンターボルト締付時使用

・ラチェットハンドル

・モンキーレンチ[250mm] x 2

・モーターレンチ または ウォーターポンププライヤー

・カッター

・コーキングガン

・3tジャッキ または 2tジャッキ

・リジットラック(2本) または コンクリートブロック(2個)

・タイヤ止め

 ★施工

  施工時の注意点

  ・整備資格を持たずに施工する場合や、このページを見て施工した場合は、自己責任でお願いします。

  ・必ず部品を触る前や施工前に、体の静電気を車体以外の金属に触れて放電してください。

  ・作業は必ず平らな所で作業してください。

  ・火傷するので必ずエンジンが冷えている時に交換作業してください。

 ■取付準備 (故障した油圧計取外)

★作業の前に★

 今回、油圧センサーが壊れて正常な数値を表示できない症状が出ました。※バックライト点滅。センサー不良と判断。

 油圧センサーを交換したら直る症状ですが、油圧計本体は6年使用している事と、1年前に油圧センサーだけ交換しましたが、油圧センサー不良の症状が出たので、すべて新しい油圧計を取付する事にしました。

   関連:AutoGauge純正油圧計センサー [SM-VDO](SM/PK/RSM用) → こちら

 この取付紹介ページは、新規の取付より作業が取外の作業が増えています。

 油温計と油圧計を取付済みの車の作業の場合だけ、項目の後に ※油圧計/油温計取付車の場合 と表示しています。

 

【ジャッキアップ】

・リアタイヤにタイヤ止めをセットします。

・サイドブレーキをしっかりと引いてください。

・車体前側をリフトアップします。

 リジットラック(2本)またはコンクリートブロック(2個)で車体を固定します。※私はコンクリートブロック使用

・車体を揺らしてフロント部分がしっかり固定されていることを確認します。

【ボンネット】

・ボンネットを開きます。

 

【センサーの配線取外】

・オイルセンサーアタッチメントに付いているセンサーから、配線をすべて外します。

【オイルエレメント取外】

・オイル受けをオイルエレメントの下に置きます。

・オイルエレメントを取外します。

 この時に大量のエンジンオイルが流れ出ます。

 しっかりとエンジンオイルをオイル受けに受け取ってください。

 パーツクリーナーを吹きかけると、エンジンオイルの切れが早くなります。

・エンジンオイルが切れるのを待ちます。

・エンジンオイルが抜けたら、パーツクリーナーで綺麗に汚れをふき取ります。

【オイルセンサーアタッチメント取外】※油圧計/油温計取付車の場合

・オイルセンサーアタッチメントを取外します。

 オイルセンサーアタッチメントの中央のセンターボルトを外します。

 私の場合は手持ちにセンターボルトのサイズのディープソケットが無いので、モンキーレンチで挟む部分の肉厚が少ない物をセンターボルトに取付、そのモンキーレンチの手で持つ所にもう一つのモンキーレンチを挟めて、センターボルトを緩めました。

 センターボルトを抜き取る時、オイルセンサーアタッチメントをしっかり押さえてください。

 センターボルトを無理なく外す事と、オイルセンサーアタッチメントを落下してケガをしないためです。

  関連:JURAN オイルセンサーアタッチメント ダブル [SAW-1] → こちら

【Oリング確認】※油圧計/油温計取付車の場合

・オイルセンサーアタッチメントからOリングを取外します。

 Oリングの潰れ(変形)、傷、切れ目が入っているようなら交換してください。

【油圧センサー取外】※油圧計/油温計取付車の場合

・油圧センサーをNPT→PT変換継ぎ手から取外します。

 私の場合は故障した油圧センサーを取外します。

・NPT→PT変換継ぎ手をオイルセンサーアタッチメントから取外します。

 私の場合は、NPT→PT変換継ぎ手の変形や破損が無い事を確認したので、オイルセンサーアタッチメントに取付したまま再利用します。

 付属のNPT→PT変換継ぎ手は柔らかいため、変形しやすいので再利用する時は要注意です。

・オイルセンサーアタッチメント側のネジ山に、シールテープか液体パッキンが付いている場合は、キレイに拭き取ってください。

 

【油圧センサー廃棄】※油圧計/油温計取付車の場合

・油圧センサーの処分は、お住いの自治体のゴミのルールで破棄してください。

【センサーハーネス】

・センサーハーネスをエンジンルームから車内に引き込みます。

 インマニの後側にハーネスが車内に引き込んでいる場所があります。

 黒いゴムをカッターで穴を開けます。→ ハーネス被膜注意!

・センサーハーネスのオレンジ色のカプラー側を、細い棒の先にビニールテープを巻き付けて、開けた穴の中に差し込みます。

・車内側のクラッチペダル付近からセンサーハーネスが見えます。

 そのままビニールテープを外して、細い棒を取り除きました。

 

 ■油圧センサー取付

【油圧センサー】

・油圧センサーのネジ山に、シールテープか液体パッキンを付けます。

 シールテープの場合は、油圧センサーの先端側のネジ山からナットの方に向かって巻きます。

 左の図のようにシールテープの持ち方に注意します。

 シールテープは多少引っ張りぎみで、左の図の矢印の方向に巻きます。

 油圧センサーのネジ山は1/8NPTです。

 すり鉢状になっているネジなので、4〜5回巻くだけで十分です。

 

【NPT→PT変換継ぎ手に取付】

・油圧センサーにNPT→PT変換継ぎ手を取付します。

 油圧センサーのネジ山にNPT→PT変換継ぎ手をねじ込みます。

 ねじ込んだら絶対に元の方向(緩む方)には回さないでください。

 オイル漏れの原因になります。

 ネジを締め付けすぎるとネジ山破損でオイルが漏れることもあるので、注意してください。

・NPT→PT変換継ぎ手の先端のネジ山に、シールテープを巻き付けます。

 シールテープは多少引っ張りぎみで、左の写真の向きから見て、反時計回りの方向に巻きます。

  すり鉢状になっているネジなので、4〜5回巻くだけで十分です。

●NPT変換継手(1/8NPT→1/8PT)について

・AutoGauge純正油圧計センサーのネジ部分はアメリカ国内規格「NPT」で、日本規格「PT」です。

 どちらもテンパーネジですがネジ規格が違うので、AutoGauge純正油圧計センサーを日本の規格のPTには使用する事ができません。

 この状態で使用するとオイル漏れ、ネジ山破損の原因になります。

 日本製のオイルセンサーアタッチメント(オイルブロック)に取付時は必ず、AutoGauge油圧計に付属されている継手か、NPT変換継手を使用してください。

 

【オイルセンサーアタッチメントに取付】

・油圧センサーにNPT→PT変換継ぎ手を取付けた状態で、オイルセンサーアタッチメントに取付します。

 油圧センサーのネジ山をオイルセンサーアタッチメントのネジ山にねじ込みます。

 ねじ込んだら絶対に元の方向(緩む方)には回さないでください。

 オイル漏れの原因になります。

 ネジを締め付けすぎるとネジ山破損でオイルが漏れることもあるので、注意してください。

 私の場合は念のため、継ぎ手と継ぎ手の間に液体パッキンを塗りました。

【オイルクーラーセンターボルトの確認】

・オイルクーラーを固定しているセンターボルトは、長い期間使用してオイルエレメントの交換や、オイルセンサーアタッチメントの脱着時に緩むことがあります。

 オイル漏れは車検NGなので、緩んでいた場合は、ディープソケット[24mm]で締付けます。

 緩んでいた時は必ずエンジン始動時オイル漏れが無いか確認してください。

 もし漏れていれば、オイルクーラーのパッキンを交換しなければなりません。

 去年、私もオイル漏れをしているのに気付いて、オイルクーラーガスケットを交換しました。

 その時は下記の関連リンクを見て修理してください。

  関連:オイルクーラガスケット交換 → こちら

【オイルセンサーアタッチメント取付】

・オイルセンサーアタッチメントをしっかり手で押さえて、センターボルトを手締めします。

 油圧計を取付している方は、油圧センサーの取付位置に気を付けて、オイルセンサーアタッチメントの位置を調整します。

・モンキーレンチの2個掛けで、オイルセンサーアタッチメントのセンターボルトを締め付けます。

・センターボルト締付後、オイルセンサーアタッチメントが動かないことを確認します。

【油圧センサー側センサーハーネス接続】

・油圧センサー側の端子部分にセンサーハーネスを取付します。

 左の写真は油圧センサーの後側です。

 端子の脇に「G」と「M」の刻印があります。

油圧センサー(SM用)

 白いラベルに「G」はゲージ(メーター)、「M」はアースと書いています。

 「G」には白い配線を接続して、「M」には黒い配線を接続します。

 下記は油圧センサーに貼ってあるシールに書かれている英文の日本語訳です。

油圧センサー

 径サイズ:1/8"-27NPT 圧力:0-10(240-33Ω) G→ゲージ(白) M→アース(黒)

 注意:

 1.センサー取付前に同じ径の大きさか確かめてください。

  わからない場合は整備工場に相談してください。

 2.エンジン始動後に接続した所のオイル漏れを調べてください。

・写真の順番でセンサーハーネスの端子部分を固定します。

【エンジンオイルエレメント取付】

・エンジンオイルエレメントのOリングにエンジンオイルを塗ります。

・エンジンオイルエレメントを取付/締付けします。

  関連:PIAA TWIN POWER FILTER [Z11] → こちら

 

【ジャッキダウン】

・フロント側をジャッキダウンします。

・後側のタイヤに付けていたタイヤ止めを取外します。

【エンジンオイルの量を確認】

・エンジンオイルエレメントを外した時に流れ出たエンジンオイル量は、0.2L(カタログ数値)です。

 エンジンオイルの量が足りない状態でエンジンを始動させるとエンジンに良くないので、必ずオイルゲージで適正量(左の図のAの範囲にあって、Bに近い所にエンジンオイルの量)が入っているか確認します。

 もし適正量なかったら、エンジンオイルを足してください。

 
 ■油圧計配線と本体取付

【油圧計の取付位置決め】

・油圧計の取付位置を決めます。

 油温センサーまでのハーネスが届く範囲で位置決めします。※ハーネスは多少であれば延長する事ができます。

 車検クリアできるように最低限守らなければならない事があります。

 こちらのページをご覧の方は、「注意事項(同意書)-当ホームページをご覧になるには-」を読まれたと思うので、ここでは端折らせていただきます。

 私の場合は、運転席側のAピラーの油圧計が付いている所に入れ替えで取付けます。

 付属のメーターホルダーで取付する方は、位置を決めた後、脱脂後に両面テープで固定します。

【電源】

・電源の分岐方法は2種類です。

 *新規で配線を分岐する

 *電源リンクで配線を分岐する

この後、2つの方法別に説明します。

●新規で電源を分岐する方の場合

・新規で電源を分岐する場合は、左の写真の電源ハーネスを使用します。

 今回取付するシリーズは、360シリーズ(SM2)で新しいSMシリーズになります。

 新旧のSMシリーズは、同じカプラーで配線の並びも一緒です。

 そのまま使用できます。

・新規で電源ハーネスで分岐する場合、このハーネスは長さが短いので、ハーネスと接続する側のコードを延長した方が楽だと思います。

・収縮チューブを取外して、電源ハーネスの配線を加工しやすい長さまで黒の被膜をカッターで切れ目を入れて、被膜を取り除きます。

・取外した収縮チューブをハーネスに取付けます。

・各配線を延長します。

 電源ハーネスと延長した配線の接合部を、収縮チューブかビニールテープで絶縁します。

    ・電源ハーネスを分岐します。

     配線分岐の基本は、オーディオのハーネスより分岐した方が迷わず簡単です。

     オーディオハーネスを分岐する方は、下記のリンクで確認してください。

       関連:KENWOOD CDレシーバー(E323)[99000-79S83]取付 → こちら

     電源ハーネスの各配線は左の写真のようになっています。

     間違えないよう注意してください。

●電源リンクで電源を分岐する方の場合

・この方法はAutoGaugeまたはRAECTECHのメーターが付いている場合だけです。

 但し同じシリーズのメーター同士だけです。→ <例> SMシリーズ同士やPKシリーズ同士

 今回取付するシリーズは、360シリーズ(SM2)で新しいSMシリーズになります。

 新旧のSMシリーズは、同じカプラーで配線の並びも一緒です。

 そのまま使用できます。

 電源リンクで配線した場合は、下記のようになります。

   

 

 ここからは共通の作業です。

【メーターフード】

・メーターフードを使用する場合は、ここで先に油圧計本体に取付します。

 

【付属メーターホルダー}

・付属のメーターホルダーを使用する方は、メーターホルダーの後側の穴より各ハーネスを通しておきます。

【カプラーの接続位置】

・旧タイプのSMシリーズに比べて、カプラーの差し込みが少し楽になりました。

 取扱説明書はとても解りにくくて、同じ差込口に電源と油温センサーの表記があります。

 カプラーの形状で確認して差し込んでみると、左の写真のようになります。

【カプラー接続】

・各カプラーに接続します。

 油圧センサーのオレンジ色のカプラーを差し込んでから電源ハーネスのカプラーを差し込みます。

 ほかのメーターに電源リンクする場合は、もう一つのカプラーを接続します。

【油圧計本体取付】

・油圧計本体をAピラー(メーターホルダー)に取付します。

 メーターの文字の向きを調整します。

 

 この写真を見て気付いた方は、このホームページの常連さんですね。

 いつもの事ですが、昼間表示が見えにくいのと映り込みがあるのでスモークレンズを取外しています。

 クリアレンズをいつもは取付していますが、今回は取付していません。

 交換方法は下記の関連リンクを見てください。※レンズ交換は自己責任です。

  関連:RACETECH 60φ電子式水温計取付 → こちら

 
 ■動作確認

【動作確認】

・念のためオイルエレメントの下にオイル受けを置きます。

・エンジンを始動します。

 エンジンを始動した直後、オイルセンサーアタッチメントと油温センサー部分のオイル漏れが無いか確認します。

【動作確認】

 ●正常動作した場合

・正常動作した時の写真です。

 オープニングセレモニーの後、K6Aエンジンが冷えている時にエンジン始動した時、5Barの付近に針を表示します。

 バックライトは今までのSMタイプより暗く感じます。→ 夜間は眩しくないです。

 モーター動作音も静かで気になりません。

・正常に動作すると左の動画のようになります。 携帯電話で撮った動画です。

 

 ★動画について

 ・左の動画は、YouTubeにアップした動画です。

  閲覧する機種によっては、動画を見る事ができません。

●バックライトが点滅したら

・バックライトが点滅したら、センサー不良か配線(カプラーの差し込み具合と配線が断線していないか)を調べてください。

 新品で購入なら、購入したお店に相談してください。

 ※商品到着後、一週間以内で初期対応するお店が多いです。

  一週間を過ぎてからの取付の場合もお店で相談してみてください。

・メーター内の油圧警告灯が点いていないか確認してください。

 油圧警告灯がもし点いた場合は、すぐにエンジンを停止してください。

 オイルセンサーアタッチメントと油圧センサーとNPT変換継ぎ手の周りを確認してください。

 オイル漏れしているようなら修理が必要です。

 

【エンジンオイルの量を再確認】

・エンジンを停止します。

・エンジンオイルエレメント流れ出たエンジンオイル量(0.2L(カタログ数値))を補充します。

 必ずオイルゲージで適正量(左の図のAの範囲にあって、Bに近い所にエンジンオイルの量)が入っているか確認します。

・オイルエレメントの下に置いたオイル受けを取外します。

・オイル受けに入ったエンジンオイルをオイル処理剤で処理します。

【ボンネット】

・ボンネットを閉じます。

 

【取付完了】

・取付完了です。

 

 ★施工後

・RACETECH 60φ電子式油圧計[60RTOPSWL270-SM]を今まで使用していましたが、1年前にセンサー故障のバックライト点滅があったので、AutoGauge純正油圧計センサー [SM-VDO](SM/PK/RSM用)を購入して交換しました。

 商品の当たりハズレがあったと思いますが、交換した油圧センサーが1年で故障しています。

 また、今回取付の油圧計は、Keiworksだけの取付で4個目(私の取付けは機械式1個と電子式4個)です。

 AUTO GAUGEの油圧計は、同じAUTO GAUGEのメーターに比べて、油圧計はLED切れや故障する事が多いと思います。

 油圧センサーを交換したらまた直る症状ですが、今までの油圧計のメーター本体の使用年数が6年目になっている事で、メーター本体とセンサーを同時に交換する事にしました。

 販売価格も交換用の油圧センサーに\2,000をプラスするだけで新しいAUTO GAUGEを購入できます。

 新しいタイプのメーターも一度購入してみたかったので購入しました。

・今回思ったのが、英語版の取扱説明書の図説のコネクターの差し込み場所が、油圧センサーのコネクターと電源リンクコネクターのカプラーの位置が同じ所に印があったので、非常に分かりにくかったで、現物にコネクターを合わせて確認しました。

 

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