改造と改良 → 追加メーター関係

AutoGauge 60φ電子式油圧計取付

2010.10.23.施工/公開日

車検クリア(条件付)できます。

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 KeiworksにAutoGauge 60φ電子式油圧計を取付です。

 私が取付する油圧計は、これで3個目(Keiworksは2個目)です。

 今まで使っていた油圧計が壊れてしまっため交換します。

 最近追加メーターが壊れ交換するのが続いています。(水温計→油温計→油圧計)

 今回もAutogauge製のSMシリーズを購入しました。

 

 ★今回取付する商品の紹介

・AutoGauge 60φ電子式油圧計 [60AOPSWL270-SM]

AutoGauge 60φ電子式油圧計 [(60AOPSWL270-SM]

 

【商品詳細】

・電子式メーター

・メーター径:60φ

・LEDバックライト:ホワイト

・メーター文字盤色:ブラックフェイス

・スモークフェイス

・リンク式パワーサプライ

・スイス製ステップモーター

・オープニングセレモニー

・エンディングセレモニー

・ワーニングランプ機能(0.75Bar以下)

 

 

【付属品】

・油圧センサー

・電源配線

・電源リンク用配線

・メーターベゼル

・メーターホルダー

・ホルダー固定用ボルト/ナット

・NPT変換継手(1/8NPT→1/8PT)

・取扱説明書

・FAQ集

UP GARAGEのホームページより(掲載時) 油圧計を買うのに近くの店数件とWebでも数件見ました。

 Webで同じメーターを扱っている所でメチャクチャ安い所がありましたが、あまり知名度が無いのとちょっと怪しいので、ちゃんと店を構えている所で購入する事にしました。

 この辺になると信用ですかね。

 今回もUP GARAGEのWebサイトから商品を検索して商品を見つけ、詳細がわからなかったので近くのUP GARAGEに行って確認。

 近県の店にクリアレンズ仕様の物を探しましたが見つかりませんでした。

 他店の商品なので転送していただくよう依頼しました。

  本体 \6,490(税込[5%])

  送料 \800(税込[5%])

  合計 \7,290(税込[5%]) → この金額だと一つ上のモデル(PKかRSM)が買えます。

↑UP GARAGEのホームページより(掲載時)

 

●交換用油圧センサー購入時の注意点 

・AutogaugeとRACETECHはメーターの中身が同じなので、同じ補修パーツが使えます。

・Autogauge(RACETECH)交換用油圧センサーは複数あります。

・圧力センサーの色で判別する場合は、下記の事を確認してください。

油圧センサー(SM用) 白ラベル が貼ってあるセンサーは、SM / PK / RSM 用です。

 交換用油圧センサー:0-10Bar (240〜33Ω)

 \2,700(税込[8%])で販売されています。

 追記:2016.05.01. AutoGauge純正油圧計センサー [SM-VDO](SM/PK/RSM用)取付

・油圧計の表示が安定しないので、純正交換用の油圧センサーを購入して取付ました。

 合わせて、オイルセンサーアタッチメントも新しい物に交換しました。

  関連:AutoGauge純正油圧計センサー [SM-VDO](SM/PK/RSM用) → こちら

  関連:JURAN オイルセンサーアタッチメント ダブル [SAW-1] → こちら

汎用AutoGauge油圧計センサー(SM、PK、RSM用)

 赤ラベル Web検索すると汎用(代替品)でSM、PK、RSM用の赤いラベルの物があります。

 値段も純正品より安く販売されています。

 この商品販売しているホームページには、下記のように書かれています。

  外部リンク(販売店:ヤフオク):STAR PARTS → こちら ※リンク切れの場合はお店の名前で検索してください。

商品説明

オートゲージ、ドラゴンゲージ、エプマンレーシング、デフィ、ブリッツなどのメーターに交換可能です。

適合

・センサーのピッチサイズ:1/8-27NPT

・0〜10Bar (240〜33Ω)専用

注意事項

・メーカー、グレードによりカプラー取付などの加工が必要になる場合や取付けできない場合があります。

・海外製ですので必要に応じてコーキング処理を必要とする場合がございます。

・専用品では御座いますが、純正品では御座いませんので、装着部分の形と完全一致形状とはならない場合もありますのでご了承の上購入して下さい。

 この商品は純正品ではないので、取付と使用は自己責任になります。

 不安な方は、私と同じように純正品を購入する事をお勧めします。

 

SWL用圧力センサーです。このセンサーはSMシリーズとRSMシリーズには取付はできません。 黄ラベル が貼ってあるセンサーは、SWL 用です。

 SM、PK、RSMシリーズは取付できないので注意してください。

 交換用圧力センサー:0-10Bar (3〜160Ω)

 
 

 ★必要な部品/材料

 ★必要な工具

・液体パッキン(シールテープ)

・ビニールテープ

・結束バンド(小)

・収縮チューブ(小)

・ブレーキクリーナー

・オイル処理剤

・ウエス

・ビニール手袋

・コーキング(シリコン)

・エンジンオイル

 ↑オイル交換時に取付がベスト

・オイルエレメント

 ↑交換時期の場合

 

・ティッシュペーパー

・ハンダ

・配線(1芯)

 ↑4色(4本)長さは現車合わせ

・配線(2芯)

 ↑油圧センサー配線不足時使用

・ギボシ端子(オス/メス)

 

【クリアレンズに交換時に必要な部品/材料】

・無反射ガラス

 壊れた油圧計から部品取りします。

 無反射ガラスの無い人はCDケースの蓋で代用。

・+ドライバー(#2)

・ニッパー

・カッター

・ライター

・細い棒 → 強度のある物

・コーキングガン

・12V充電器

・懐中電灯(照明)

・ハンダゴテ

・サービスマニュアル(電気配線図集)

・オイル受け容器(オイル処理パック)

【クリアレンズに交換時に必要な工具】

・−ドライバー(#2)

・アクリルカッター

・ステンレス定規

 ★施工

 ■油圧計の取付位置

エンジン始動直後【取付場所】

・私の場合は、AピラーのA'PEXi 油圧計が取付けられている所にをそのままの入れ替えします。

 この位置に取付すると、メーターの文字盤が白黒白黒になってしまいました。

 ここまでやったらバランスを考えてブースト計(機械式)も変えないとですかね。

 ブースト計を交換すると追加メーターすべてが電子式になります。

 ただ、今付いているブースト計よりAutoGaugeのブースト計はのスケール表示が細かすぎです。

 

 追記:2011.04.01. AutoGauge 60φ電子式ブースト計(PK)取付

 AutoGauge 60φ電子式ブースト計(PK)取付でAピラーの4連メーターのオープニングセレモニーとエンディングセレモニーを見る事が出来ます。

  関連:AutoGauge 60φ電子式ブースト計(PK)取付 → こちら

 

  注意!
  これから取付をするAutoGaugeの圧力計は SMシリーズ です。
  PKとRMTシリーズの電源リンク配線が違うので、他シリーズと組み合わせて取付時は一緒に配線しないでください。

 ■取付前の動作確認

油圧センサーの端子部分のネジとバネワッシャー、平ワッシャーを外します。・車に取付する前にメーターに正常に通電、動作するか確認します。

 

【油圧センサー部準備】

・油圧センサーの端子部分のネジとバネワッシャー、平ワッシャーを外します。

赤文字「G」は白い配線、「M」は黒の配線を付けます。油圧センサー(SM用)【油圧センサーハーネス仮接続】

・写真の赤文字「G」は白い配線、「M」は黒の配線を付けます。

 油圧センサーに貼ってあるシールに書かれている英文の日本語訳です。

油圧センサー

 径サイズ:1/8"-27NPT 圧力:0-10(240-33Ω) G→ゲージ(白) M→アース(黒)

 注意:

 1.センサー取付前に同じ径の大きさか確かめてください。わからない場合は整備工場に相談してください。

 2.エンジン始動後に接続した所のオイル漏れを調べてください。

この順番で信号線の丸端子を固定します。・写真の順番で信号線の丸端子を固定します。

・油圧センサーのカプラーを本体に接続します。

 

  注意! AUTOGAUGE(RACETECH)の電子式メーターの通電確認する時は、必ずセンサーを取付してください。

  センサーを取付しないで電源を入れると、メーター本体のLEDが点滅します。

  この点滅はセンサー不良/接続不良時の表示になります。

  ※水温計だけ気温が低くてクーラントが冷えている時だけ、バックライトが点滅します。

電源ハーネスの配線色と接続先【電源ハーネス加工】

  注意! 火傷注意

・付属の電源ハーネスの車両側接続する方の配線の長さが短いので、少し配線を長くします。

 左の写真のようにギボシ端子を取付けるようなスペースが無いので、接合部をハンダでつなげます。

・各接合部をハンダの熱が冷えてから、収縮チューブを通して接合部分に合わせて、ライターの炎で収縮チューブを収縮させて絶縁します。

油圧計以外のメーターの電源を、電源リンクで接続します。

【電源ハーネス仮接続 / 動作確認】

  注意! 各カプラー取付向きが決まっているので、確認してから差し込むようにしてください。

・電源ハーネスのカプラー側を本体に接続します。

・アース(黒)と常時電源(赤)を先に電源に接続します。

・IG/ACC(白)の配線を接続すると、オープニングセレモニーが始まります。

・IG/ACC(白)の配線を外すとエンディングセレモニーでOFF(待機状態)になります。

・正常に動作しない場合は、配線をもう一度確認してください。

 動かない時は購入した店で相談してください。

 新品であれば初期不良で交換です。

・私の場合は、動作確認後に油圧計本体から電源ハーネスカプラーと油圧センサーハーネスを取外します。

・油圧センサー本体に付けた丸端子を外します。

 

丸端子がむき出しにするのは良くないので、収縮チューブ(小)で絶縁処理します。【油圧センサーハーネス加工】

・中央の写真のように、丸端子がむき出しにするのは良くないので、収縮チューブ(小)で絶縁処理します。

 

 ■油圧計に無反射ガラス(クリアレンズ)取付 (自己責任です。メーカーの保障が受けられなくなります。)

ブラックレンズは相変わらず読みづらいです。【現状】

・スモークレンズは相変わらず数値が読みづらいです。

 このレンズを今回は、A'PEXi 油圧計に付いていた無反射ガラスに入れ替えます。

 CDケースの蓋をレンズとして使用する方は、下の関連リンクを見てください。

   関連:RACETECH 60φ電子式水温計取付 → こちら

   関連:タコメーターのスモークレンズを無反射ガラスに交換 → こちら

油圧計分解後【油圧計本体分解】

・油圧計本体とリング部分にビニールテープを巻き養生します。

・缶詰を開けるようにマイナスドライバーでよく開いてから、スモークレンズを取出します。

メーター下の方にある赤丸の突起物をカッターで切り落として平らにします。【油圧計本体加工】

・メーター下の方にある突起物(左の写真赤丸)をカッターで切り落として平らにします。

・無反射ガラスを綺麗に拭き取りメーター本体に合わせます。

・白いリングを持ち上げ凹凸が合わないようにして取付して、メーターの針と接触するのを防ぎます。

・リングを取付、マイナスドライバーの平らな所を使って油圧計を元通りにします。

 少し浮かせているのでちょっと歪になります。

・養生にしていたビニールテープを剥がします。

無反射ガラス取付後・写真のように見やすくなりました。

 

 ■油温センサー取外/取付/結線

  注意! ここからの説明は、

 Aピラーにメーターホルダー取付済、他のAutogaugeのメーター取付済、機械式油圧計取付、オイルブロック取付済の状態からの取付説明です。

 初めて油圧計を取付される方は、下記の関連リンクで確認してください。

 関連:LAMCOオイルブロック/A'PEXi 60φ電子式油圧計/omori 52φ機械式油温計[MH-110-BZ]取付 → こちら

 関連:JURAN オイルセンサーアタッチメント ダブル [SAW-1] → こちら

 関連:AutoGauge純正油圧計センサー [SM-VDO](SM/PK/RSM用) → こちら

 関連:omori 52φ機械式水温計(MH-111-AZ)取付 / 自作センサーアタッチメント作成 / AMPSメーターAピラー移設 → こちら

 関連:RACETECH 60φ電子式水温計取付 → こちら

 関連:AutoGauge 60φ電子式油温計取付 → こちら

 関連:RACETECH 60φ電子式油圧計取付 → こちら

 関連:汎用2ホールAピラーメーターホルダー取付 → こちら

 関連:続 汎用2ホールAピラーメーターホルダー取付 → こちら

 

れた油圧計のセンサーを取外します。【A'PEXi 油圧計の油圧センサー取外】 ※私だけ(油圧計取付)

・オイル交換の時に一緒に作業するといいのですが、今回はエンジンオイルを交換しないので、オイル受ける容器 (オイル処理パック)を置きます。

・エンジンエレメントを外しエンジンエレメント付近にあるエンジンオイルを抜きます。

・壊れた油A'PEXi 圧計のセンサーを取外します。(左の写真は壊れた油圧計のセンサー取付時の写真です。)

 ※オイルブロックから出ている配管については下記のリンクで確認してください。

  関連:LAMCOオイルブロック/A'PEXi 60φ電子式油圧計/omori 52φ機械式油温計[MH-110-BZ]取付 → こちら

・完全にエンジンオイルが抜けたら、オイルブロックと油圧計用の配管をブレーキクリーナーで油分を綺麗にふき取ってください。

・エンジンオイルが完全に抜け切るまで90分〜120分ぐらいかかるので、その間にメーター撤去/配線/取付します。

 
センサー取付完了

【油圧センサー取付】

・オイルエレメントのパッキンにオイルを塗ってから車両にオイルエレメントを取付します。

・新しい油圧計センサーに液体ガスケットを塗ります。

 シールテープの場合は、センサーに向かって時計回りに5〜6回巻きます。

・新しい油圧センサーに付属NPT変換継手(1/8NPT→1/8PT)を取付けます。

NPT変換継手(ブッシング)●NPT変換継手(1/8NPT→1/8PT)について

・AutoGauge純正油圧計センサーのネジ部分はアメリカ国内規格「NPT」で、日本規格「PT」です。

 どちらもテンパーネジですがネジ規格が違うので、AutoGauge純正油圧計センサーを日本の規格のPTには使用する事が出来ません。

 この状態で使用するとオイル漏れ、ネジ山破損の原因になります。

 日本製のオイルセンサーアタッチメント(オイルブロック)に取付時は必ず、AutoGauge油圧計に付属されている継手か、NPT変換継手を使用してください。

・NPT変換継手(1/8NPT→1/8PT)の先の方にも液体ガスケットを塗ります。

 シールテープの場合は、センサーに向かって時計回りに5〜6回巻きます。

・オイルブロックの回りのエンジンオイルをパーツクリーナーで綺麗に油分をふき取ります。

・新しい油圧センサーをオイルブロックから出ている油圧計センサー用配管に取付、締付けます。

・エンジンオイルを適正量補充(0.2L)します。

 油圧センサー接合部からエンジンオイルが漏れていないか確認してください。

   

  注意!この時点でエンジンオイルがにじみ(漏れ)があると、エンジン始動時にエンジンオイルが吹き出ます。

 ■油圧計配線 / 壊れた油圧計取外(私だけ) ※エンジンオイルを抜いている時間を利用してメーター取付します。

追加メーター配線

 ※上の配線図は、私の車(AutoGauge/RACETECH取付車[SMシリーズ])の場合です。

 

 注意! FAQ集に電源リンクの事について書いてありました。

 Q : 電源をリンクしましたがうまく動きません。

 A : 供給電流が不足するとメーターが正しく動作しません。

  リンクは2個までにしてください。

 私の場合は直接バッテリー→リレー→メーターの配線しているので供給電流は問題ないと思いますが、この状態でしばらく様子見ます。

 駄目なら油温/油圧の線と水温単独を1本追加接続したいと思います。

【壊れた油圧計本体とハーネス取外】 ※私だけ(油圧計取付車)

・Aピラーを外して壊れたA'PEXi 油圧計本体を取外します。

・油圧センサーハーネスを取外します。

 

【油圧計取付場所に配線】

・新しい油圧センサーの信号線をAピラーとダッシュボードの隙間から配線を通して足元に置きます。

・水温計に付けた電源リンク配線を油温計を取付します。

 ※私の場合(AutoGauge/RACETECH取付車)

   関連:RACETECH 60φ電子式水温計取付 → こちら

・電源リンク配線を油温計に取付をします。

 ※私の場合(AutoGauge/RACETECH取付車)

   関連:AutoGauge 60φ電子式油温計取付 → こちら

・オーディオハーネス(G10カプラー)から分岐して、電源ハーネスに各配線を接続します。

油圧計

電源ハーネス

常時電源

(赤)

アース

(黒)

IG/ACC

(白)

イルミ(橙)

※SMシリーズ

オーディオ

ハーネス

W/B

ボディー

アース

W/R

R/Y

・油圧計の取付場所のメーターホルダーに電源ハーネスカプラー/油圧センサーハーネスカプラー/油温計の電源リンク配線を通します。

 ※各ハーネスの長さは、少し余裕を持たせてください。

 ここで油圧計本体に電源ハーネスカプラーを接続しないでください。

 

【Aピラー取付】

・Aピラーを元に戻します。

 

 

 ■油圧センサーハーネス ※エンジンオイルを抜いている時間を利用してメーター取付します。

エンジンルーム中央に車内にハーネスが通っている所があるので、細長い棒を他の配線を傷つけないように注意して通します。 運転席足元に細い棒が出てきます。

【ハーネスの長さ確認】

・油圧センサーハーネスがオイルブロックの油圧センサーに届くか確認します。

 ハーネスが届かない場合は、2芯の配線を足してください。

 ※配線を追加する場合は、必ず接続面はギボシ端子でつなげて、接合部はビニールテープで防水絶縁してください。

 ※極端に長くしないでください。

 ※配線が余る場合は、配線をカットしないで束ねておきます。

 

【配線引込】

・油圧センサーハーネスを、エンジンルームから車内に引込ます。

・車内側の油圧センサー信号線を結束バンド(小)で固定してください。

・エンジンルーム側の油圧センサーハーネスをエンジンや動力部に接触しないように要所に結束バンド(小)で固定します。

・油圧センサーハーネスを車内からエンジンルームに引込んだ所をコーキングで塞ぎます。

 

赤文字「G」は白い配線、「M」は黒の配線を付けます。この順番で信号線の丸端子を固定します。【油圧センサーハーネス接続】

・左側の写真の赤文字「G」は白い配線、「M」は黒の配線を付けます。

・油圧センサー信号線の丸端子を油圧センサーに接続します。

・油圧センサー信号線の丸端子接続部分をコーキングを塗って絶縁防水処理をします。

 

 ■油圧計に各カプラー接続 ※油温センサー取付後の作業です。

>  注意! 各カプラー取付向きが決まっているので、確認してから差し込むようにしてください。

油圧計以外のメーターの電源を、電源リンクで接続します。・油圧計に電源リンク配線を先に接続します。(元電源と電源リンク配線は左右どちらでも接続可)※私の場合(AutoGauge/RACETECH取付車)

・油圧センサー(中央)を接続します。

・元電源ハーネスカプラーの順で接続します。(元電源と電源リンク配線は左右どちらでも接続可)

・油圧計本体をメーターホルダーに向きを調整しながら取付固定します。

・付属のメーターベゼルを油圧計に取付します。 → 私の設定は、赤い矢印を5barに合わせています。

・これですべて終了です。

 

 ■動作確認

エンジン始動直後【動作確認】

●正常動作した場合

・正常動作した時の写真です。

 K6Aエンジンはエンジン始動時、5Barの位置に針を刺します。

 

●バックライトが点滅する時

・エンジンを始動させた時、左の写真のようにバックライトが点滅している場合は、油圧センサーの配線を確認してください。

 油圧センサーのネジの締めが足りなかったり、メーター本体にしっかりセンサーのカプラーがよく刺さっていない時にバックライトが点滅します。

 配線が正しく接続されている場合は、油圧センサーの不良かメーター本体の不良が考えられます。

 まれにセンサーの配線が断線している事もあります。

 この場合もバックライトが点滅します。

 配線が正常に接続されていてバックライトが点滅する場合は、購入したお店に相談してください。

【各メーター動作確認】

・各メーター(油圧/油温/水温)動作確認をします。

 正常動作すると下の動画のようになります。 携帯電話で撮った動画です。

オープニングセレモニーと

エンディングセレモニー

 

   

油圧計/油温計/水温計の

オープニングセレモニーと

エンディングセレモニー

 

 夜に撮影しました。※撮影時エンジン始動していません。

 

 【関連リンク】

  関連:RACETECH 60φ電子式水温計取付  → こちら

  関連:AUTOGAUGE 60φ電子式油温計取付 → こちら

  関連:BLITZ 60φ機械式ブースト計取付 → こちら

  関連:SARD P.B.I取付 → こちら

 

 ※動画を見る時は、ActiveX/Shockwave-Flashを有効にしてください。

 FLASHプレーヤーの使い方

エンジン始動直後【Aピラーの追加メーター配置】

・写真は少し走行した後のAピラーの追加メーターです。

 上から ※夕方にブースト計が見えにくいので追加メーターの配置を換えました。

設置時(右の写真)

夕方 配置換え

 BLITZ 60φ機械式ブースト計

 RACETECH 60φ電子式水温計

 AUTOGAUGE 60φ電子式油温計

 AUTOGAUGE 60φ電子式油圧計

 SARD P.B.I

 RACETECH 60φ電子式水温計

 AUTOGAUGE 60φ電子式油温計

 AUTOGAUGE 60φ電子式油圧計

 BLITZ 60φ機械式ブースト計

 SARD P.B.I

 追記:2011.07.03. RACETECH 60φ電子式油圧計取付

 取付位置は、AUTOGAUGE60φ電子式油圧計と入れ替えになります。

 

 ★施工後

・追加メーターが3つ続けて壊れて予定外の出費です。

・油圧計は無ければ無いでいいのかも知れませんが、やっぱり無いと不安になります。

・やっぱり3つ同時のオープニングセレモニーとエンディングセレモニーは迫力があります。

・変えた3個メーターの表示が見やすいため、機械式のブースト計が数値が読み取りにくくなってしまいました。

 Autogaugeの60φ電子式ブースト計も取付して、4つ同時のオープニングセレモニーも見てみたいです。

 

RACETECH 60φ電子式油圧計取付追記:2011.07.03. RACETECH 60φ電子式油圧計取付

使用して約8ヶ月で油圧センサーが壊れました。

油圧センサーだけ交換でしたが、念のためにメーター一式交換しました。

 関連:RACETECH 60φ電子式油圧計取付 → こちら

 追記:2013.07.03. AutoGauge 60φ電子式油圧計本体 再取付取付

 RACETECHの油圧計のLEDバックライトが1つ消えてしまった為、AutoGaugeの油圧計本体を取付しました。

 

油圧センサー(SM用) 追記:2016.05.01. AutoGauge純正油圧計センサー(SM/PK/RSM用)取付

・油圧計の表示が安定しないので、純正交換用の油圧センサーを購入して取付ました。

 合わせて、オイルセンサーアタッチメントも新しい交換しました。

  関連:AutoGauge純正油圧計センサー(SM/PK/RSM用) → こちら

  関連:JURAN オイルセンサーアタッチメント ダブル [SAW-1] → こちら

 

AutoGauge純正NPT-PT変換継手と油圧計センサーの間からオイル漏れ 追記:2016.05.27. 1/8NPTメネジ→1/8PTオネジ変換継手購入/取付

・AutoGauge純正NPT-PT変換継手と油圧計センサーの間からオイル漏れしました。

 何回か外したり取付したりしていたので、多少ネジを締めた時、油圧センサーのネジの先端が入った直後少し緩いかなと思っていました。

NPT変換継手(ブッシング) 材質が黄銅なので、多少メネジ側のネジ山の高さが削れたか、締付け時に歪んだかもしれません。

 車検も近いので、急遽継手を探しにホームセンターや近くの管材屋さんに聞きましたが、特殊なため普段在庫していないそうです。

 自宅に戻ってからWeb検索して、Yahooショッピング「継手マートYahoo!店」で購入する事にしました。

  関連:AutoGauge純正油圧計センサー(SM/PK/RSM用) → こちら

 

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