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ラジコンを始めてからボディの塗装はスプレーを使って塗っていた。しかし、グラデーションなどきれいな塗装をしたいと思っていたが、いつしかラジコンから遠ざかってしまっていた。最近になって(2008年11月ころ)なんだか急にエアブラシで塗装をしてみたくなった。塗るものといえばラジコンのボディ。塗っただけではしょうがないのでまたラジコンを始めてみようかな?
また押入れの中には、造りかけや手付かずのプラモデルがたくさんある。これも塗らなくちゃ・・・。
するといろいろな道具が必要であることに気づき、パソコン部屋にペイント部屋を同居することにした。そういえば、この部屋は最初はラジコン部屋だった。

ということで、私のペイント工房を紹介します。まだ始めたばかりなので、至らないところもありますがご容赦ください。
コンプレッサー
ハンドピース
エアフィルター / ブレイドホース
換気扇 / 塗装ブース
エアブラシスタンド / エアブラシクリーナー
溶剤 / 塗料
スペアボトル / 接着剤
小物・コンパウンド・マスキングテープ・ヤスリ
ツール
   


コンプレッサー


タミヤ スプレーワークHGコンプレッサーレボ
最高圧力:約0.11MPa(約1.1kgf/cm2
空気吐出量:毎分20リットル。
普通のプラモデルならばこれで充分です。

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コンプレッサー

エアテックス APC-001R
最高圧力:約0.38Mpa(約3.8kgf/cm2
空気吐出量:約20ℓ/min(50Hz)
騒音:エアブラシ接続時 47dB、無負荷状態 44dB
エアレギュレーター(圧力調整機付き)、簡易水取り装置付き

圧力が高いので、サーフェーサーやパール系など粒子が大きい塗料を吹けます。ラジコンのボディに塗装する時に使用するFASカラーは1.5気圧(0.15MPa)以上を推奨しています。

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エアブラシ(ハンドピース)


右:タミヤ スプレーワーク HG シングルエアーブラシ (ノズル口径0.3mm、シングルアクション)
細拭きから1/24のカーモデルの広い範囲までの塗装が可能。

左:タミヤ スプレーワークHGエアーブラシワイド(トリガータイプ) (ノズル口径0.5mm、ダブルアクション)
カーモデルのつやあり塗装や広い面積の塗装、またパールやメタリック塗料、サーフェイサーの吹きつけに最適。

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エアフィルター


Mr.Hobby
ドレン&ダストキャッチャーⅡ

ハンドグリップ型の簡易エアフィルターで、コンプレッサーやエアホース内で発生した水分やホコリを取り除くことができる。
コンプレッサー付属の水取り機とこのフィルターで完璧とはいかなくてもほぼ水分を除去できる。夏場は必須のアイテム。


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ブレイドホース


コンプレッサーとハンドピースの間のホース。布巻きの柔らかいホースで使用中ねじれにくいです。

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換気扇

東芝製 窓用換気扇 20cm

塗装ブースで取れなかったミストと臭いを換気する。パネルに穴を開けて塗装ブースの排気ダクトを通す。
そもそも排気ダクトを窓の外に出す方法を考えてこれを思いついた。一石二鳥。


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塗装ブース

タミヤ スプレーワーク ペインティングブースII(ツインファン)
2008年12月にスプレーワーク ペインティングブースがツインファンになって登場。グッドyタイミングで購入。
音の静かなシロッコファンを2基装備し余裕の排気風量がアップしている。
プラモデル位の塗装はいいが、ラジコンのボディとなるとちょっと小さいか?もう少し周りを囲むなどの対策が必要でしょう。

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塗装ブース(排気ダクト)

ペインティングブースの排気ダクトを屋外に排気。窓用換気扇を購入しパネルに穴を空けてダクトを通す。


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エアブラシスタンド


MR.HOBBY Mr.エアブラシスタンド&トレイセットⅡ
Mr.Hobby製のエアブラシ用だが、ちょっと改造して使用。


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エアブラシ クリーナー


AIRREX JELLY FISH
ハンドピースをクリーニングする時に、このボトルの中にクリーナーを吹くことにより、効率よくまた周りを汚さずに行える。
MR.HOBBY製でもう少し安いのがあるが、お店にこれしかなかったのでこれにした。


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溶剤
①Mr.TOOL(ツールクリーナー) 薄め液で洗浄するよりよく落ちる。
②タミヤ X-20A(アクリル塗料用シンナー)
③タミヤ X-20(エナメル塗料用シンナー)エナメル塗料用だが、水性塗料であるファスカラーの薄め液として使用します。
④フィニッシャーズ ピュアシンナー(つやを出したいとき使うといいです。強くて食いつきがいいが、乾燥が早いため樹脂を侵さない。
⑤Mr.カラーうすめ液(Mr.カラーの希釈用)
⑥Mr.カラー/レべリングうすめ液(塗装面の平滑度をよくし光沢度を高めるエアブラシ用薄め液。

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プラモデル用ラッカー系塗料


フィニッシャーズカラー
筆塗り・エアブラシ吹付け用。主にカーモデル用がラインナップされている。通常3倍に薄めて使用する。


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プラモデル用ラッカー系塗料


Mr.カラー
筆塗り・エアブラシ吹付け用。最もポピュラーな模型用塗料です。


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プラモデル用エナメル塗料

タミヤ
乾きが遅いので筆塗りに適している。


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プラモデル用スプレーカラー


タミヤスプレー
缶から出してエアブラシで吹くことも可能。エア抜きはちゃんとしないとだめ。

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ポリカーボネイト(ラジコンボディ)用塗料

タミヤ
エアブラシ用塗料
白など廃盤になった色があり、また種類も少ないのでファスカラーを使うようにした。


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ポリカーボネイト(ラジコンボディ)用塗料


キョーシンデベロップメント
ファスカラー(水性塗)
エアブラシ用塗料で原液のまま、または水で薄めて使う。但し、水で希釈した場合食いつきが悪くなることがあるのでタミヤのエナメル用シンナー(X-20)で希釈する。


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ポリカ用スプレー

タミヤ、京商、東邦、パクトラなどがある。エアブラシ塗装を始める前はスプレーにお世話になっていた。
エアブラシ塗装後の裏打ちはスプレーで行う。
缶から出してエアブラシで吹くことも可能。エア抜きはちゃんとしないとだめ。

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スペアボトル、塗料皿


希釈するときなど、一度ボトルに移してから行うと失敗が少ない。


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接着剤

Mr.セメント:プラモデル用接着剤
Mr.セメントS:隙間に流し込むタイプのプラモデル用接着剤
Mr.リターダーマイルド:筆ムラ防止、光沢アップ用

透明プラスチックを塗装後のボディに接着すると、塗装が溶けて汚くなるが、タミヤのエナメル・クリアーで接着するときれいに接着できる。エナメル塗料はラッカー塗料を犯さないためである。

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キャップ、塗料注ぎ口


シンナーなど使うたびに蓋を開けたり閉じたりする手間が省ける。キャップの出口を廻すことにより、シンナーの注ぎができる。
Mr.うすめ液用であるがフィニッシャーズのピュアシンナーにも使えた。

塗料注ぎ口はMr.カラー用。塗料の撹拌スティックなどに沿わせても移しかえできるのであまり使わない。

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コンパウンド

タミヤ(細目)
プラモデルの塗装後の磨きするために使用する。


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マスキングテープ


タミヤ、モデラーズ、3Mなどから出ている。
剥がしたあと、糊が残らない。
タミヤは直線しか貼れないが、モデラーズは緩い曲線にも対応する。
いろいろな幅のものをそろえておくと便利。

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ペーパー(やすり)、クロス

タミヤ フィニッシングペーパー
600番から2000番あれば充分。普通は水を濡らしながらペーパーがけする。

造形村 スポンジペパー
ペパーより使いかってが良いというので買ってみた。3M製

タミヤ コンパンドクロス
コンパンドで磨くときに使う。目の粗い生地だと傷を付けてしまう。

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ツール


普段使っている車いじりや、電気系ツールでことは足りるが、あえて揃えるなら、薄刃ニッパー、ピンセット、精密カッターくらいは揃えたい。あとは、カッターを使うときのカッティングマット、塗料撹拌スティック、筆、薄手のゴム手袋など。


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