 |
パワーアナライザーを使ってみました。
転がっていたモーターと接続し、検証。
LODOに負荷をソースにバッテリをつなぎます。
間違わないでつなごう。
|
|
USBと接続することで電源を確保。
60V6000Wまで使えるとのこと。
|
| 
|
USBにつないでパソコンにデータを記録できます。
どうもエクセル形式や、そのままJPEGとかにもできるみたいです。
|
|

|
コネクトtoPAとストリーミング開始で測定を開始し、名前を付けて保存するとエクセル表になります。+マークで←みたいな表の完成です。
3Vモーターの消費電力などを測りました。
|
|

|
うちのソーラーカーの前のモーターの消費傾向を測ってみました。
|
|
|
無負荷で測ったのにこの消費電力!!!
駄作です。よく鈴鹿を走れたなとつくずく・・・
|
|
|
応答特性も最悪です。
|
十分に使用に耐えるとの事で、データロガーシステムに採用しました。
このデータをテレメトリーすることも成功しました。白浜での実験にも採用し、
鈴鹿2007でも使用する見込みです。
私たちは,現在資源の枯渇が叫ばれている中で、これから先の未来においては今までよりもクリーンなエネルギーの使用、
つまり地球上に存在する自然の力の有効利用が必要とされてくる。これらの力を使うために必要な技術、
もしくは知識を習得し、未来に役立つ物を作るのに貢献出来るようになろうということを
目的とし、和歌山大学の学生によるプロジェクトチームでは、予算を
極限まで切り詰めながらソーラーカーを製作しています。
今年の「 DREAM CUP ソーラーカーレース鈴鹿2007」へも出場いたします!
今年は物凄い進化をし、驚きの成績をお約束しますので、ぜひ応援ください。
和歌山大学 ソーラーカープロジェクト 設計製作すべて学生のみで行っています。
設計は勝谷仁 製作は勝谷仁、小佐田真克を中心に進めて居ます。
|