パワーアナライザー実験

H8 テレメトリ&積算電流測定プログラム

Renesas ルネサスの会員登録をすると、

アプリケーションノートなどからサンプルが

見れます。

 

ハード仕様を含めたサンプルが見れますので、

これを参考にすると、システム構築も簡単に出来ます。

H8でテレメトリを構築しましょう。

 

<例>

4 チャネルA/D 変換による電圧測定

 

3V 定電圧電源回路を使用したLCD 表示

 

DCブラシレスモータ制御(H8/3664)

 

パワーアナライザーを使ってみました

パワーアナライザーを使ってみました。

転がっていたモーターと接続し、検証。

LODOに負荷をソースにバッテリをつなぎます。

間違わないでつなごう。

 

 

USBと接続することで電源を確保。

60V6000Wまで使えるとのこと。

 

 

 

USBにつないでパソコンにデータを記録できます。

どうもエクセル形式や、そのままJPEGとかにもできるみたいです。

3Vmoter.jpg

コネクトtoPAとストリーミング開始で測定を開始し、名前を付けて保存するとエクセル表になります。+マークで←みたいな表の完成です。

3Vモーターの消費電力などを測りました。

 

うちのソーラーカーの前のモーターの消費傾向を測ってみました。 

 

無負荷で測ったのにこの消費電力!!!

駄作です。よく鈴鹿を走れたなとつくずく・・・

 

応答特性も最悪です。

 

 

十分に使用に耐えるとの事で、データロガーシステムに採用しました。

このデータをテレメトリーすることも成功しました。白浜での実験にも採用し、

鈴鹿2007でも使用する見込みです。

 

私たちは,現在資源の枯渇が叫ばれている中で、これから先の未来においては今までよりもクリーンなエネルギーの使用、

つまり地球上に存在する自然の力の有効利用が必要とされてくる。これらの力を使うために必要な技術、

もしくは知識を習得し、未来に役立つ物を作るのに貢献出来るようになろうということを

目的とし、和歌山大学の学生によるプロジェクトチームでは、予算を

極限まで切り詰めながらソーラーカーを製作しています。

 

 

 

今年の「 DREAM CUP ソーラーカーレース鈴鹿2007」へも出場いたします!

今年は物凄い進化をし、驚きの成績をお約束しますので、ぜひ応援ください。

 

和歌山大学 ソーラーカープロジェクト 設計製作すべて学生のみで行っています。

設計は勝谷仁 製作は勝谷仁、小佐田真克を中心に進めて居ます。