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LabVIEW実験  

LavVIEWを使ってみました.下から簡単なプログラムをダウンロードできます。

 

LavVIEWを使ってみました。

ソーラーカーのモータコントローラと接続し、応答を測定。

 

いつも使っているのはNI製 USB 6008.お手ごろで、USB接続のため使い勝手も上々です。2007鈴鹿のテレメトリーシステムのうち、キャパシタ

充放電制御に用いる予定で、プログラムとしては、D I/Oによって

手元スイッチひとつでして欲しいこと全ての制御を行う

というものです。わかる方はどんなプログラムか容易に

想像できると思いますが、鈴鹿終了後

まとめて公開します。

 

 

 

±20v×12ch測れるとのこと。分刻みでエクセル形式に保存できるなど、使い勝手はよさそう。これでデータロガーもばっちりです。

 

左のは前年の最悪モーター(ツシ○エレクトリ●クのは買ってはいけない!)の応答特性を、ツ社担当者の言う「制御電圧が一定でないから不安定に思えるだけで、あんたらの制御の仕方が悪い」という説が間違っていることを証明するために測定したもの。プログラムは単純に制御電圧・メーカー側テスト用速度信号出力をDAQから引き出し、電圧は定数2000/12[rpm/V])をかけてグラフ表示、「ファイルに保存」関数で任意のファイルにエクセ形式で保存させるだけのものです。 

img2.jpg

USBにつないでパソコンにデータを記録できます。

プログラムもマウスひとつで簡単に出来ます。

img3.jpg

モータ回転数やモータトルクなどを測りました。

無負荷で測ったのにこの応答の悪さ!!!駄作です。よく鈴鹿を走れたなとつくずく・・・ゲインの調整をして最もよいデータなんですが、これではちょっと・・・ユニーク買えて良かった。

 

 

行列計算.zip

ではまず簡単なプログラムを作成してみましょう。

まずは行列の計算をしてみましょう。Cならば配列などをごちゃごちゃ

しなくちゃなりませんが、これならスグですよね。

 

これを応用して、「通信方式概論」の問題を解いてみてください。

パリティなども一瞬です。

 

行列パレットから、固有値・行列式・・・などを選び、

配線しかえるだけですぐ計算できます。

カウントダウン.zip(8分)」

プレゼンの前に、この「カウントダウンプログラム」を使うと

緊迫して硬くなった空気を、笑いで和らげることが出来るかも知れません。

 

フロントパネルを改造し、見やすいものに改造してみてください。8分

の発表用に出来ていますので、時間を変えてみてください。

キャパシタ充電制御

USB 6008を用いてのキャパシタ

充放電制御のプログラムです。キャパシタ電力を最優先

利用するプログラムになっています。ついでにキャパシタそれぞれの電圧

モニタも兼ねてあります。この状態では困る箇所がいくつかあります。

改良して、動作させてみてください。

 

*実際のご使用にはお勧めできません。自己責任の下利用ください。

私たちは,現在資源の枯渇が叫ばれている中で、これから先の未来においては今までよりもクリーンなエネルギーの使用、

つまり地球上に存在する自然の力の有効利用が必要とされてくる。これらの力を使うために必要な技術、

もしくは知識を習得し、未来に役立つ物を作るのに貢献出来るようになろうということを

目的とし、和歌山大学の学生によるプロジェクトチームでは、予算を

極限まで切り詰めながらソーラーカーを製作しています。

 

 

今年の「 DREAM CUP ソーラーカーレース鈴鹿2007」へも出場いたします!

今年は物凄い進化をし、驚きの成績をお約束しますので、ぜひ応援ください。

 

和歌山大学 ソーラーカープロジェクト 設計製作すべて学生のみで行っています。

設計製作は学生のみで進めて居ます。