eco car festa 2007の模様です
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9/30
eco car festa 2007
ラリー・ジムカーナに出場しました!
他の写真はhttp://photos.yahoo.co.jp/qyrsd265に有ります。
ご自由にご覧ください。
フリー走行2回目は、1・2秒オーバーを連発し、
なにやら不安げなスタート
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まずは第一目的の東海大見学を見学。
キムヒデ大先生が優しくOKしてくれました。
やっぱり、とってもすごい!
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次に、第二の目的、「三菱 i MiEV」に試乗しました。
エンジン車を上回る加速。またそれが静か!!
自動車でスピード出そうとすると、かなり激しい音がして、
ちょっと控えたくなりますが、これなら女性でも問題なく踏み込めそう。
日本で6台しかないそうで、東京モーターショーでも13人しか
乗れなかったそうなので、とっても
感動でした。
スポーツモデルはさらにフロントにインホイールモータ
が2つ搭載されているそうで、
安ければ買いたいすね。
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i MiEVのメーターは、なんとアナログメーターがPower。
速度は真ん中にデジタル表示されていました。
驚いたのは、シフトレバー。
モーター直結駆動のはずが、なにやら怪しい
「2,3」速の表記が・・・
エンジニアの方に、即座に質問すると、
回生ブレーキの効きを調整するためです。とのこと。
すばらしいですね。
買いたい!!と試しに言ってみましたが、
今ならなんと、1台2500万ほどするそうです。
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見学させていただきました諸チームの
方々。どうもありがとうございました。
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チームのレースの方はと言いますと・・
ラリー16周まで0.5×2の減点で99ポイント
このまま行けば・・・
と思えば、
見事、いつもお決まりのミス連発。99ポイント
のまま、残り2周を残した時点でドライバーから
「フルスロットルで17km/hしか出ません!」
との緊急無線。
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なんとか解決を試みるも、むなしく棄権。
ピットへ戻し確認すると、
結局スタート時にFanスイッチの押し忘れによる
モータのオーバヒート。
転んでもタダでは帰らないためにも、
10分以内に原因究明と、
解決策の模索・施工を終え、何とかジムカーナへの
出場にこぎつける。
その甲斐あって、2回目で52秒台で見事優勝。
ほんとのところ、あれだけストレートが長いならスプロケット
を換えて減速比を落としてれば・・
まあセッティング合わせずに優勝できただけ良かった。
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WEMの方はと言いますと・・
2位じゃ嬉しくないと言ってたキムヒデ先生の言葉にはんし、
表彰での東海大は、見事皆が「優勝はファラデー」と
思うくらい喜んではしゃいでました。
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キムヒデ大先生と、藪下先生と初の2ショット。
色々な方々のアドバイスや協力を得ながら、今まで
見事なまで結果に見放されてきただけに、
かなりほっとしました。
この経験を、後輩たちが来年の鈴鹿へ繋げてくれる
事を、切に願っています。
チーム初優勝おめでとうございます。
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私たちは,現在資源の枯渇が叫ばれている中で、これから先の未来においては今までよりもクリーンなエネルギーの使用、 つまり地球上に存在する自然の力の有効利用が必要とされてくる。これらの力を使うために必要な技術、 もしくは知識を習得し、未来に役立つ物を作るのに貢献出来るようになろうということを 目的とし、和歌山大学の学生によるプロジェクトチームでは、予算を
極限まで切り詰めながらソーラーカーを製作しています。
和歌山大学 ソーラーカープロジェクト 設計製作すべて学生のみで行っています。
設計は勝谷仁 製作は勝谷仁、小佐田真克を中心に進めて居ます。
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