3D CADを導入しました!

3D CADとしてAlibreとCATIA V5が導入されました!

カウルと組み合わせたときの

設計図です。

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カウルの設計も3Dでやってみました。

後は補強をどこに入れるかや、細かいところを煮詰めていき、

出来るだけ安価に早く作れるような設計と工程やなんかを

決めれば、新入生を交えて製作に取り掛かります。

下から。

正面。縦が伸びてますが、お愛嬌ということで・・・。

 

 

img1.jpg とうとううちのチームも3D CADで設計するときがきました。

2Dではjwwという無料CADを使うことで家でも簡単に設計できていましたが、3Dでも無料の時代です。ここからダウンロードできます。

一番下の(AlibreDesignXpress)ってやつです。

←   クリックするとダウンロードページに行きます。

 

イントール手順

 

当面はフレーム設計で腕を磨いて、そのうちカウル設計にも取り入れて、干渉問題などの事前解決を図れたらなあと思います。

 

上のように「パーツ」で部品ごとにつくり、「アセンブリ」で統合し、

「ツール」「アセンブリブール演算」から「データ」から結合をすることで無料版で部品数が限られていても

ソーラーカーの設計には問題なさそうです。 


私私たちは,現在資源の枯渇が叫ばれている中で、これから先の未来においては今までよりもクリーンなエネルギーの使用、
つまり地球上に存在する自然の力の有効利用が必要とされてくる。これらの力を使うために必要な技術、
もしくは知識を習得し、未来に役立つ物を作るのに貢献出来るようになろうということを
目的とし、和歌山大学の学生によるプロジェクトチームでは、予算を

極限まで切り詰めながらソーラーカーを製作しています。

 

今年の「 DREAM CUP ソーラーカーレース鈴鹿2007」へも出場いたします!

今年は物凄い進化をし、驚きの成績をお約束しますので、ぜひ応援ください。

 

和歌山大学 ソーラーカープロジェクト 設計製作すべて学生のみで行っています。