07年春休みの状況

春休みの製作の模様です

3/28

後輪関係をしました。

 

新しいハブとスプロケット。

 

モータとのかねあいを確認。

NTN様より頂いたベアリングです。

 

大径スプロケット。

4mm薄くしました。

 

新しいサスペンションにロッドエンドを取り付けました。

こんな感じです。

実際に取り付けてみました。

こんな感じです。

上はこんな感じです。

取付の様子。

干渉の確認。

こんな感じに取り付けよう。と確認。

 

 

 

 

2/27

アダプタ。

これでしっかり調整できます。

カットしてネジ切ってロッドエンドをつけると

完成です。

 

新しいアッパーアーム

名前忘れましたが、なんか取り外せます。

これもとことん軽量化。

ネジも頭埋め込みました。

ロータ曲がっていたので、新しいのを購入しました。

ヤフオクで4枚1500円でした。

三輪研究室から閉店セールで流出したラジコンヘリ。

ロータがないです。

同じく流出品。ゲットしました!

LabVIEWでばっちり制御してやります!!

いつか・・・

付け根。

新しいフロントサス。

2本で5500円。ちょっと高いですが頑張りました。

 

 

3/22

今日はステアリングを取り付ける

部分の溶接をしました。変な形に見えますが、

いろいろと仕掛けがあります。

上はタイロッドです。

穴いっぱいなのは、ある仕掛けを施すためです。

今日も会社説明会終わってすぐ飛んできたのですが、

朝に1人来たみたいですが、メンバーゼロ

6月の完成に間に合うか、とっても心配です。

 

 

3/15

今日は一気に溶接しました。

後輪スイングアームとかいろいろつけれるように

なるはず。

 

 

これは新しいWウィッシュボーンの

Aアーム部分。

前回モデルより剛性アップ・軽量化してあります。

なんだかわかりますか?

トーテムポールと言います。うそです。

これを角パイプに溶接することで、ネジで

固定できるようになります。

取り付け位置の確認です。

3D CADでも描いてあるので、

とっても伝わりやすいです。

や;この空洞がかっこ悪いなあ。

こ;なんかかっこよく塞ぎましょうか?

か;こんな感じで塞ぎましょう。

 

ちなみにこの万力は私物です。百均で2つ100円です。

この大きさ。かなり重宝します。それに安い。

新石切のドンキの2階です。

以前2つ4600円で競り落とした

アルミ削りだしガスショック。

やっと出番です。

 とりあえず、こんなカタチで溶接しよう。

というところ。

この構造体は取り外し可能です。

アドバイザーの藪下先生からは延々と

「このネジ太いわ!もっと細しましょ!」

の連発です。

 一気に溶接できました。

少しづつ完成に近づいてる実感が湧いて来て、

よりやる気が出てきます。

 この状態で8kgありました。

溶接もなかなかうまく行きました。

ぜひ鈴鹿で見に来てください。

ただの6角ボルトも、旋盤で

ひと手間かけると、かっこよくなります。(上)

軽量化の効果は疑問ですが、

こんなところまでこだわあるのが

技術者でしょう。

 すてきな構造だと思いませんか?

取り外せる・・・

設計した本人はちょっと誇らしげです。

 前のAアームが取り付く部分です。

シンプルですが、これからかっこよくなっていきます。

今日はこれにて終了。

このWウィッシュボーンを完成させるには

サスペンションが要りますが、

昨日今日と、大差で

オークション負けています。

予算無いのできついですが、出来るだけ安く

落札できるようがんばってみます。

 

 

  盾の写真は、実物をもらっていませんので、

それを貰ったら載せます。

(気のせいか、当日貰った盾には優秀賞の上に

鉛筆で「最」と書いてあったような・・・)

3/13

自主演習コンクールでは、無事に最優秀賞をとれ、お目当ての副賞もいただけました。これを有効に活用し、偽Wウィッシュボーン(サス無し)を本物にしたいと思います。

現在のところヤフオクで頑張っていますが、

皆さん予算がたくさんあるのか

勝てていません。 

 

本日は、リアサスのばね定数を測るために、学内に眠っているという引っ張り試験機なる物を探し出し、

計測するための治具を作りました。

溶接もばっちり綺麗に出来ていますよね?

 

側面図。

これを作ったことで、圧縮試験でも安全に、

壁に穴を開けたり、肋骨を折ったりしないでばね定数

を求めることが出来ます。この治具、簡単に

見えますが、発注すると恐ろしいお値段と

納期を請求されます。ちなみに

使用後は学校に寄贈

しました。

圧縮試験をしたいのですが、降伏点やなんかは知る必要も無いので直接圧縮してそのときのF[N]を読み取ります。

島津製作所の有名な機械です。

いろんな材料系の研究室のホームページで

見かけますが、きっと優秀なんだと思います。

2回生の実験以外に使われているのか・・・

豚に真珠とか、

 

猫に小判やIt's like casting pearls before swine

なんて言葉・・・

今日ぼくらが使ったので、

関係ない。はず。

 

なんか紙に印刷してくれたり、たくさんの機能が

付いていましたが、紙を無駄に使いたくないので、

デジカメで撮ってエクセルにして、

 

グラフにして、線形近似して、

その傾きからばね定数は43.5[N/mm]でした。

これで後輪スイングアームに取り付ける部材の

位置が決まり、完成に近づきました。 

 

 

3/8

今日は10日に行われるコンクールで最優秀賞を

とって資金を獲得するため、プレゼンの練習を

後輩にさせました。

 

ついでに製作途中の新型マシン

の3Dの設計図を公開します。

無料版なのでねじは書けませんが、本当は何箇所か

ねじ切ってあるところもあります。

 

 

3/01

またしても学内走行実験をしました。

今回は上り坂です。走行の様子は

最新動画にあります。

左に走行データを示しておきます。

登り最高で1800Wの消費がありました。

ちなみに速度は45kmくらいしか出していません。

 

 

2/28

またしても学内走行実験をしました。

ドライバーは中田です。

B棟前

 ATCで説明会があってそのまま学長室で取材があって、そのままソーラーカーの製作に参加して、

テストランを行いました。

ブレーキもばっちりです。

30kmくらいです。でも低いのでとっても速く見えます。

今回モーターを変えて大正解でした。

安定しているので安心でき、

ドライバーも楽です。

 ブレーキペダルを後輩がかっこよくしてくれました。

改めて回路。

制御盤です。あとはウィンカースイッチをつければ完成です。

 外見はこんな感じです。

 後輩がユニークの制御盤をバラバラにしてしまったので、

応急処置です。

ベンチテストの模様です。

こんな感じでパソコンにより諸データを読み取り、デジタルデータ記録できるようになっています。

 

 パソコンに表示される画面はこんな感じです。

新兵器。クランプメータと非接触式タコメータです。

真ん中はメカロックにより留めているスプロケ。

 

 

2/26〜27

ユニークに積み替えたソーラーカーで学内で試走を行いました。

かなり好調で、以前のモータと比べ物になりません。

まずは中田のフリー走行。

次に勝谷にドライバーチェンジし、回生テスト。

鉛蓄電池のため内部抵抗が高いのか、あまりブレーキは利いていない感じでしたが、153Wくらい発電していました。

ついでに学生センターまでソーラーカーで乗りつけ、ストップウォッチを借りました。水泳部でいつも使っているとっても高性能なやつです。

登りです。以前のモーターでは登りきれなかった2段目4段目の坂も余裕でした。学内での実験のため安全には注意を払い、誰もいないときに実験をしましたが、速度を出せないため白浜がとても楽しみです。

電源系統の配電盤です。

ユニークの速度指令などの回路。付け間違いを防ぐためボリュームにつながるラインはカラーコードにしました。

 ボリュームなどもすっきり手元に収まるように、FRPで作ってみました。制御盤(?)

上のユニークの回路もすっぽりきれいに収まります。

中央にストップウォッチが付いて完成です。

端が欠けているように見えるのは気のせいです。

 

 

 

 

2/22,23

今日は電源回路を組みました.かなりすっきり綺麗に配置でき,

安全に簡単に扱えるようになりました.

 

ドライバーがかなり苦しいので,仮の座席を作りました

 

 

 

 

現在は2830RPMで54km/h(無負荷実測値)の設定です.

 

 

 

 

配電盤も手元に移し,

すっかりユニーク仕様になっています. 

 

センサーの調整も行いました.秘密兵器を用いて電流などを監視しながら最適なセンサ位置を割り出し,固定しました.

DCブラシレスモータはもちろん交流電源を投入するため,

センサで3相の位置を取って波形を変えてゆくことで

制御してあります.光メカトロニクス学科へ

入ればこんなことは当たり前にわかります.

きっと・・・

 

 

これめっちゃうまく撮れてると思います.かなりかっこいいです.

これがアルミ溶接です.やっぱりかっこ良いです.

アルゴンガスで覆い,酸化しないようにして

放電し,くっつけます.

溶接って難しいといいますが,

要はくっつけるんです.言うのはホント簡単です.

なんだか,最近は溶接するのもかっこよく見えてきました.

メンバーはほとんど2人ですが,たまに強力メンバーが現れたり現れなかったり.鈴鹿でうちのピットを覗くと,意外な有名人がいてると思ったら,きっとその人です.

 

 

 

2/21

今日はユニークモータの取り付けと,動作実験を行いました.平行して次期モデルの溶接も行いました.例によって10分無負荷実験です.

制御コントローラ回路部分も手作りしました.

小型軽量化し,手元の制御盤に組み込むためです.

 これが元の回路.中古品購入のためこの回路が無いってのが本当のところで,学校へ行く途中に日本橋で部品買い揃えて作りました.制作費は2000円くらいで,圧接15pinDsubがそのうち1560円を占めています.かなり安いと思います.

 表.

 

 

07年、和歌山大学にもそろそろ春が来ています。

推薦入学で合格された方に、自主演習の案内をしました。

中にはとてもソーラーカーに興味を持っていただけた方も居て、

将来は安泰かなと、勝手に思っています。

 

合格者の方に、少しポーズをとって1枚写ってもらいました。

合格おめでとう!!

 

 

 

 

治具を作り、無理やりユニークモータを取り付けました。

MAX7.1kWなんで、前の750Wモドキと比べるとモンスターです。

本体の溶接をしました。

仮止め

底面

ここに後輪スイングアームがつきます。

電気回路だけでなく。こんなアルミ溶接やフライス旋盤を使った加工まですべて大学内で自分たちで行って居ます。

 

 

うちの溶接機です。結構使えます。

よく無くなるアルゴンガスです。試合前や、発表前など、要るときには必ずなくて困ります。

形が見えてきたような気がします

 

こっちが前

こっちが後ろ。初期に決めたコンセプト「取り外し可能」を後部サイドで忘れていたことが発覚。至急設計やり直しです。

 

(結局押し切ることになりました.2/22)

新しいマシンが白浜テストに間に合わないようなので、急遽前年モデルにユニークモータをつけて走行実験をすることになりました。製作の遅れの大きな原因はメンバーが集まらないこと。スパートを翔る予定の冬休みに来た人0だし、今もメンバーが平均1.5人なので間に合うか?

私たちは,現在資源の枯渇が叫ばれている中で、これから先の未来においては今までよりもクリーンなエネルギーの使用、
つまり地球上に存在する自然の力の有効利用が必要とされてくる。これらの力を使うために必要な技術、
もしくは知識を習得し、未来に役立つ物を作るのに貢献出来るようになろうということを
目的とし、和歌山大学の学生によるプロジェクトチームでは、予算を

極限まで切り詰めながらソーラーカーを製作しています。

 

今年の「 DREAM CUP ソーラーカーレース鈴鹿2007」へも出場いたします!

今年は物凄い進化をし、驚きの成績をお約束しますので、ぜひ応援ください。

 

和歌山大学 ソーラーカープロジェクト 設計製作すべて学生のみで行っています。

設計製作は学生のみで進めて居ます。