Maintenance

ここに記載する内容は、私が実際に行なった事です。
中には不適切な方法でやっている場合もあるかと思いますので、参考にする場合には自己責任で判断して下さい

エンジンオーバーホール
石岡の部品交換会でアプリリアRS250を入手したので、それ以前に小山の部品交換会で入手したVJ22-M型SPエンジンと、大元のVJ21FK用ミッションギヤ・キャブを組み合わせた3個1のエンジンです。
このエンジンを組んで5年経過したのでオーバーホールを行ないました。
Vガンマのエンジンは、エンジンマウントを下にすると立たせることができます。
また、クランクケース前後にナット受けが有り、そこにナットを入れて上からボルトを通して前後を均等に締め付けていくとクランクケースセパレーター等の特殊工具無しでケースを分割できます。
さすがレーサーレプリカですね、
スプロケガード取り付け
サーキット走行用に取り付けました。
その昔、ヨシムラに所属していたダグ・ポーレンのような怪我防止のためです。(この意味が分かる人は相当のレースマニアかも)
ラップショット・コントロールユニット他取付
嫁さんにプレゼントされたLAP SHOT3(サーキット走行時、もう付き合わないよという意味かも)
アプリリアRS250用コントロールユニット取付
バックステップへのストップランプスイッチ取付
をしました
あとはシフトアップインジケーターが欲しいところです
(後日、シフトーアイというインジケーターを取付しました)
小技・小細工集
ガンマに施している小技・小細工を紹介します
いじくり参考書
私がガンマをいじる時に参考にしている書籍です
残念ながら、大半が廃盤です
キャブセッティングデータ
VJ21,22各年式の標準データと私のセッティング方法、及び現状データです
ブレーキキャリパー清掃など
義兄のCB400SF Spec3車検取得の為のその壱
ブレーキフルード交換など
義兄のCB400SF Spec3車検取得の為のその弐
車検場にて
義兄のCB400SF Spec3車検取得の為のその参(最終回)
RG500ガンマオーバーホール
かつて所有していたガンマ500 WW2型のオーバーホール記録
クラッチ点検
クラッチ点検記録
Fフェンダー塗装&F周りなど点検
FRP製Fフェンダーの塗装と、そのついでにフロント周りの点検・清掃をを行ないました
SHiFT-i取付及びセットアップ
シフトランプの取付及びセットアップと後付メーター配線加工
キャブ点検
オーバーフローしていたので点検を実施しました
ホイール交換
憧れのマグホイールに交換しました
しかもそれはSUZUKIレースキットのマルケジーニM3Rタイプです
サスセッティング
サスセッティングの変更の傾向とトラブルシューティングを纏めました
ベアリング交換
マグホイールの交換をしました
ジェネレーターカバー、クラッチカバー加工
ジェネレーターカバーとクラッチカバーを一部カット加工しました
Rサブフレーム&カウルステー加工
リヤサブフレームとアンダーカウルステーを加工しました
ラジエター&周辺パーツメンテと加工
ラジエター及び周辺パーツメンテ、ラジコアガード取り付け、自作ステー加工しました
リヤキャリパーオーバーホール
ダストシールがメクレ上がっていたのを機会にオーバーホールしました
フロントブレーキオーバーホール
ブレーキトラブルの原因究明と解消を目的に実施しましたが、本当の原因は違うところに有りました
サイレンサーウール交換&チャンバー塗装
排気音が大きくなっているとの指摘を受けたので交換しました
交換ついでにチャンバー内部清掃と塗装もしました