カーボンバスター RMC-3Eで
車のエンジンをデトックス

                    (有)動力社

 

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1,【基準注入量及び洗浄間隔】
100馬力に対して200cc、又は、排気量の1/10の多い方を5,000Km毎(大型車は15,000km毎)に 霧化注入してください。
(軽自動車などは100ml)

3万キロ以上の走行で初めてエンジンを RMC洗浄するときや、ノッキングする汚れの酷いエンジンを洗浄するときは 上記基準量での洗浄作業を、数回、繰り返してください。洗浄後 負荷をかけ運転し 翌日洗浄作業を繰り返します。洗浄後に 運転すると負荷により カーボンが細分化され放出されますので 運転した方が 効果的です。概ね2〜3回の洗浄作業で、燃焼室内部を洗浄することができます。
(排気ガスの状態の項 ご参照ください。)

洗浄液の必要量(初回)
(例)4,000ccエンジン  400cc×3 1,200cc
(例)2,000ccエンジン  200cc×3 600cc
(例)軽自動車      100cc×3 300cc

2回目以降
エンジンオイル交換時や 5,000Km毎に  排気量の1/10を使用します。

【重要】必ず充分に暖まった高温で作動中のエンジンに、以下の洗浄作業を行ってください。(エンジンルームが狭い場合は、スプレーヘッドを外してホースで延長すると作業性が良いです。 脱着分解作業等は 必ずエンジンを止めて行う事。)

【洗浄作業】
―蕾鵑寮浄では 大量の黒煙が排出される事があります。作業場所を選んでください。
▲┘鵐献鵑鯆篁澆掘吸気マニホールド側ホース、もしくはエアーフィルター等を分解取り外します。 車種によってはブローバイホースを取り外し、吸気側に噴霧注入します。
MC-3E液を、エンジンの空気取り入れ口より霧化投入すると、エンジン内に蓄積され
たカーボン、デポジット層の表面に付着します。

RMC-3Eの主成分である界面活性剤の働きによりカーボン、デポジット層の表面から内部へと徐々に浸透して、この層を乾燥した微細な粉末へと分解していきます。

分解されたカーボン、デポジットは灰状になり、エンジン内部の空気流によって剥離されて、排気ガスと共にエンジンから排出されます。 

RMC洗浄液は、燃焼室、ターボチャージャー、インタークーラー、吸気系統、排気系統、排気ガス触媒等の洗浄効果があります。

 

重要】電子制御のエンジン(EFI等)を洗浄する場合、ホットワイヤー方式のエアーフローメーターを装着しているエンジンのときはご注意ください。 ホットワイヤーに、水分が触れると損傷してしまいます。 必ず、洗浄液がホットワイヤーを、直接濡らさないようにご使用ください。 ブローバイホースの吸気側からから噴霧投入することをお勧めします。  

0枴を吸い込むとエンジンが壊れます。吸気口の廻りをかたづけて、エンジンを始動し回転数を2,000〜3,000回転(普通車)1,500回転(大型車)に保ってください。
ぅ魯鵐疋好廛譟射憧鐡を使い基準注入量を上記△龍気取り入れ口に 数回に分け断続的に噴霧注入します。エンジンの音、排気の状態を確認しながら、あせらず、ゆっくり作業をして下さい。 (100cc注入で 7分〜10分位を目安にしてください。)
ナ霧されたRMC-3E洗浄液が燃焼室内部の汚れに対して十分に浸透したら排気ガスは 白煙(水蒸気)となります。
Ε泪侫蕁爾ら白煙が発生するのを確認したら2〜3回エンジン回転数を断続的に大きく上昇させ(空吹かし)、軟化、分解されたカーボンやデポジットをエンジンより排出してください。
Ь綉基準必要量を噴霧注入しましたら各部を元通りにし、そのまま少なくとも最低10〜15分間エンジンを止めないでください。(そのまま走行してもかまいません。)
 この間、アクセルを断続的に開き(空吹かしして)、エンジン回転数を上下させて、排気の状態をご確認ください。

【重要】噴霧投入後、RMC-3E洗浄液はエンジン内でカーボン、デポジット層に浸透しています。噴霧注入した直後に エンジンを絶対止めないでください。 少なくとも最低10分から15分運転を続けてください。

【注入後の排気ガスは通常下記の状態になります。】
●汚れのひどいエンジンの場合
青白い大量の排煙に続いて黒煙の発生が見られます。
青白い排煙は、シリンダー内洗浄工程中に、分解除去されたカーボン、デポジットが燃焼して発生します。また、大量に分解除去されたカーボン、デポジットは黒煙となって排出されます。ディーゼルエンジンの場合黒鉛が燃え回転数が著しく上昇した場合は作業を中断してください。

●汚れがあまりひどくないエンジンの場合
RMC-3E洗浄液がカーボン、デポジットに徐々に浸透し、その過程において液の成分である蒸留水が蒸発し白煙となって排出されます。また、前述の如く分解除去されたカーボン、デポジットは、シリンダー内で燃焼し青白い排煙となります。

●きれいなエンジンの場合
霧化注入されたRMC-3E液はカーボン、デポジットに吸着することなくそのままの状態で排出され、排煙は極僅かな白煙を発生するだけです。
カーボンの酷い場合は 作業終了後運転しながら軟らかくなったカーボンを除去し、翌日、翌々日と同じ作業を繰り返すとより効果的です。