カーボンバスター RMC−3Eで
エンジンをデトックス

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RMC3Es.jpg  500ml 入りボトル 5,250円 

 

車のエンジンに蓄積されるカーボンを 落としてメンテナンス。

 

内燃機関は 燃焼の過程でカーボンやスラッジを発生し 使用期間が延びるつれ蓄積、堆積していきます。

特に、エンジンが設計温度まで上がらない内に運転を終わる いわゆる「チョイ乗り」が多い方や渋滞でノロノロ運転が多い方は 注意が必要です。

カーボン、デポジットの蓄積が始まると 次のような弊害が起きてきます。

振動が増える。レスポンスが悪化する。出力が低下する。ノッキングが起きる。

燃費が悪化する。排気に黒煙が発生する。等等

エンジン不調を防ぐ カーボン落としのメンテナンス用品を ご紹介いたします。

 

エンジンの構造及び、ブローバイガスとEGR(排ガス再循環)

昨今のエンジンは吸気口から吸引される燃焼ガスのほかに ブローバイガス(ピストンから吹き抜ける未燃焼ガス)や EGR(排ガス再循環)システムによる排気ガスを MIXして燃焼させています。

環境保全目的の排気ガス規制で そのようなシステムに変更されてきています。

当面は 自動車だけでしたが 建機も対象となり 将来的には船舶のエンジンも対象となります。

環境には良いが オーナにとっては 諸刃の剣  

燃焼室廻りにカーボンが付着、堆積すると燃焼効率が悪化します。

燃焼効率が悪化すると 悪性の排気ガスが放出、循環され さらに燃焼悪化をもたらします。

カーボンの発生と堆積を放置すると スパイラル的にエンジン性能を 劣化させていきます。

カーボンでピストンリングが 固着したりすると エンジンの設計性能は もはや期待できなくなり、エンジン性能は劣化し 燃費も悪化し 排気ガスも環境に悪い状態になります。

カーボンやコンタミネーションは いわば癌化していきます。最終的には バルブを腐蝕し エンジンシリンダーにスカフィングを作り、多大な修理代金を発生さえる事になります。

 

従来はカーボンの除去方法は オーバーホールしかありませんでしたが  RMC−3Eを 使うことにより同等の作業を比較的簡単に行え エンジンの性能劣化を抑え寿命の延長を図ることができます。

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カーボンは いわばコレストロールのようなものです。 

北国で暮らしているとストーブは 欠かせないものです。燃焼方法が悪いと カーボンが蓄積しオーバーホールが 必要となります。カーボンは断熱しますので 炉が温まらない故に燃焼効率が上がらない。 エンジンも同様です。

下記のエンジンはオイル管理が悪く カーボンが堆積し リング固着及びバルブの腐蝕を起こしてしまいました。バルブの腐蝕やシリンダーのスカフィング(傷)等 は 部品交換、ボーリングして修理しないと治りません。 ケミカルでの修復は不可能です。 

これらの症状を持つエンジンのカーボンを落とすと 圧縮抜けを起こすこともあります。こうなる前に、定期的にエンジンのデトックスを 行いましょう。 

 RMC-3E施工方法
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