バッテリー充電






もうすぐGNを購入してから3年を迎える。

今までフロントフォークオイルやエンジンオイル、ブレーキフルードなど、あらゆる液体を自分で交換してきた。

しかし、バッテリーについては全く触れることもなかった(GNはメンテナンスフリーではないバッテリーであるにも関わらず)。



どうせ中華バッテリーだ。死んだら交換を・・・そう思ってた時期が、僕にもありました(←

貧乏学生であるため、バッテリーに1万とか無理だ・・・。



そして寒くなり、乗る機会が減ってきたところで、バッテリーが段々弱ってきました。

最初は走ればなんとかなると思ってましたが、走っても弱るばかり。

ふたをあけてみれば、バッテリーの電解質液が・・・な、ないだとっ!?

これじゃ走っても充電されるわけがない。



ということでバッテリーの補充液を買い、中華バッテリーを使いまわすことにしました。









上の白い丸の部分をはずし、液を補充します。

いれすぎないようにHighまで。



そしてバッテリー充電器に接続。

つける時は+から。外す時は−から。

充電の時は関係ないかもしれませんが、普段からこのクセをつけると、バイク本体でアホなことせずに済みます。







しゅわしゅわ・・・と音が聞こえてきます。

大分だめになっていたんですね。

充電に6時間ほどかかりました。これが20時間以上かかりすぎたらバッテリーは死んでます。



充電器を外した直後は測定したところ13.5V。

その1時間後は12.6V。

この1時間後の値が急激に落ちていると、そのバッテリーは死んでしまっているので注意!

今回は元気そうでなによりです。



ということで、バイク本体につなげたところ・・・セルは快調でした。



ちなみにバッテリーの下にビニールとかひいちゃダメですよ。引火したら大変ですから。






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