油温計取り付け






空冷エンジンであるGN。 1L未満のエンジンオイル。 夏になると心配なのが熱ダレ。

油温計をつけたいなぁと思っていたが、値段が高く、1万円は下らない。

GNにそんな高価なものつけてもしょーがない・・・と思っていたが、ヤフオクでみたところ、台湾製の油温計を発見!価格は2600円。





メーカーはKOSOというところ。値段が値段なので大きな期待はしないで購入。





全部でこんな感じ。





つけてみるとこんな感じなのですが、後日撮ったため汚いのは許してください。





ハンドル周りに装着! ハンドルにもう取り付ける場所がないほど色々つけてるなぁ・・・。





装着後インプレ



車体の状況が把握しやすくなりました。

7月でエンジン始動直後の油温は28℃。

走行中、40℃あたりから何かひっかかるもの(というかオイルの抵抗)が弱くなり、アクセルに加速がついてくる感じがします。

やっぱり夏でも暖機は必要なんですね。



それと新しいオイルをいれたばかりでは油温の上昇速度が遅いです。

しかし、オイル交換後500kmも走ると、油温の上昇が桁違いで、すぐに60〜70℃まで上昇します。

一度加熱されたオイルは上昇しやすいと聞いていましたが本当でした。

オイルの劣化は走行距離だけでなく上昇温度にも依存することが確認できました。






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