SV1000S


雑誌なんかでSV1000Sの開発コンセプトとかレビューとかを見る度に
いろいろと間違った方向に向かってる様な気がしてならないがキニシナイ。

2003年初夏

SVに乗るきっかけ
ヘンなグラサンでGPっぽく
余韻ありありピットロード
そもそものきっかけはスズキの竜洋試乗会。
たまたま非公式に乗せて貰ったSURF JAJAのプロトタイプで
今まで全くノーマークだったその存在が強烈に印象に残る。
素人向けだとかV-ツインらしくないつまらないマシンだとか
安物だとかの批判などどうでもいい。
カッコつけて言えば
ただ「俺が気に入った」それだけ。
他のSV乗りの皆さんもだいたいそんな感じでしょ?

いろんな意味で試乗会の意義ありすぎでした。
グッジョブスズキ。
3月納車直後

とりあえず慣らしツー
舞鶴基地にて
早速「こっちが荷台じゃねぇの?」って程の
デカいフェンダーをぶった切る。
ウインカーは貼り付けタイプに。
フェンダーレスキットはアルミ板で自作。
僕らのコーナンでボルト込み\704也。

旧GSXからフレームスライダー移植。
まだ慣らしだ。これぐらいで勘弁してやる。
2005年4月頃

アグラスカーボンリアフェンダー
2003モデル用
とある関西のバイクショップ「京○ツー○ン」に中古で発見。
2005モデルにそのまま付くかどうか判らなかったので
電話で店に問い合わせてみたら
「旧モデルと一緒なので大丈夫ですよ。」なんか自信満々。
でも持って帰って取り付けようとしたら穴が全然合わない。
結局要加工。安かったし自分で加工できる範囲だったから
良かったもののいいかげんな店の対応に閉口。
2005年5月頃

レオビンチスリップオン
やっぱサイレンサーの角度が気に喰わぬ
やっと3000越え
TL-R用のをひょんな事で入手。
付くのかどうか解んなかったけど
何とかなった。世の中甘い。
けど意外なまでに五月蠅い。
スリポンの癖に生意気だぞぅ。
2005年5月頃

フェンダーホワイト化
でも雨…orz
フェンダーをアルミ板にした事により
サーキット用にナンバープレートが
ごっつ手軽に外せる様になったはいいが
いざ外せば今度はテールの下部分が気になった。
Oh!!嶋に頼んでLet's自家塗装。
白単色とはいえ意外と綺麗に仕上げてくれる。
いつもながら頼りになる奴よ。

で、丁度良く店にフルパゥワー化してもらい
距離も3500超えたのでそろそろ独自調教すべく鈴鹿を走る。
このバイクに誰が御主人様か教えてやる。
2005年7月頃

TOOBEE Ti-Forceチタンフルエキ
今回はギリギリ晴れ
「V-ツインなら女性のオパイばりに寄せて上げるべき」
思想を基にスリポンを手放して交換。
バッフル無しでも意外と静か。
とはいえノーマルに比べりゃ爆音だが。

で、今年2度目の鈴鹿。順調に従順に調教中。
フフフ・・・いいコだ・・・
2005年8月頃

コタツのスイッチ
グローブのままでも使い易し
酒井法子は嫌いじゃ無いが(若い人には解らんか?)
常時ライトオンは大嫌いなのでキタコのスイッチキットを
取り付けるも1ヶ月で内部が溶けた。
「この根性無しがー!!」と大河原上ばりに叩きつけるも
流石にライトが点かないのも困る。
で、仮設で粗大ゴミに出す予定の古コタツからスイッチを
もぎ取って付ける。

実は一番気に入ってるカスタムだったり。
防水性に大問題アリだが。
2005年夏頃

ウインカーレス
昔からどっかに日の丸を貼る癖がある
ヘッドライト同様に光を極力嫌う習性の為
前ウインカーを取っ払い
ポジションランプに配線換え。
サーキット走行会でテーピング場所が減るので
僅かながらラク。
車検時の手間は多分激増するけど。

開いた穴を日本人として日の丸で塞ぐ。
プロ市民やアカ教師に訴えられないか心配。
2005年9月頃

やっとのフルカウル化
SVOCに載せた写真
購入前から決めていたカスタム。
日本でもロアカウルが販売されるとか書いてた
2輪界の大スポ「ヤングマ○ン」なんぞを信じたのが
そもそもの間違いだった。
結局は4ヶ月かけて個人輸入+ペイントするハメに。
いろいろ世話になってるカスタムショップ
BANNER DESIGNにペイントを依頼。
流石は実績のあるプロフェッショナル、
色々と親身に綿密な打ち合わせをしてくれて
仕事自体も当然の如く完璧&満足。
ついでにシングルシートカバーも同色に塗ってもらう。

フレームスタイダーの大きさが
合わなくなったので作り直す。
2005年12月頃

フロントフォークスライダー作成
倒立フォーク入れてぇなぁ
フレームスライダーの材料が半端に余ってたので
作ってみる。以外にツレにも好評。
面倒臭いので強度計算を姉歯ばりに無視したが
ZRX乗りのエロコン君が取り付けてすぐに
偶然ガードレールと喧嘩してくれたので
強度はバッチリと判明。君の犠牲は無駄では無かった。

SV1ksの関西オフでも余分に作ったのを
何気に持って行ったらこれまた好評で即完売しました。
ビッグビジネスの予感がします。

暇を見てまた作るとしよう。
2006年6月

フロント倒立&ラジアルキャリパー化
SVに対する理想が俺的にほぼ完成
あとはツインインジェクション化!?
今年のスズキの舞洲ミーティングで
新車からエンジンのみを抜かれた
'05GSX-R1000の部品取り車が売っていて
その中のフロント一式を衝動で購入。
見た目はポン付け。実際も結構ポン付けだったけど
色々と弊害もあったりなかったり。
詳しくは別ページの「倒立への道」で。

いつぞやSVカスタムで有名なあるショップに
倒立化について相談に行った際に

「普通に走る分には問題ないけどレースとかに
出るつもりなら倒立と共にフレーム補強も必要」

と聞いたけど走りが云々じゃなく100l見た目の
ハッタリ君只今参上カスタムです。
実際はレースどころか
カウルやその他の部分も含めて考えると
益々コケて潰す訳にゃいかなくなったので
走りはその見た目と反比例してヘボくなるだろう。

いざ行かん盆栽道。
2006年7月

ニッシンラジアルブレーキマスター
クラッチと色違いになってしまった
とあるパーツショップで
カワサキZX-6RR用の新品未使用品が
安く売られていたのでGET。
ZX用と言ってもニッシンのOEMなので
市販の物と変わりは無いらしい。

簡単に取り付いたのはいいが
ハンドルとカウルの隙間が少ないので
フルハンドルを切るとカウル内側に干渉して
ロックがかかってしまうので危ない。
だがこれはレバーの角度を5°程度上向きにして
6段階のレバー調節を4〜6にすれば解決。

使ってみた感想としては
見た目は大きくて黒くて硬そうなのに
握る妙にと柔らかくてポンプの中にスライムでも
入ってるような「ニュルニュルッ」とした柔らかい感じ。
黒人のチ○コかお前は。いや、触った事無いけど。
確かに繊細な感触も多少判るようになった気はするが
とにかくこのチ○コ的握り心地がキモチワルイ。
この感触に慣れるのに時間がかかりそう
2006年8月

プロトステンレスメッシュブレーキホース
ラジアルキャリパー、マスターと来たら
何となくバランス的にゴムでは
ちょいと不細工な気がするので
タイチセールでの40%offの際に購入。
とは言ってもいかにも「ステン」って感じの
銀ギラ銀なのは好きじゃないんで
あえて目立たない黒タイプをチョイス。

効き具合自体は劇的に変わったって事は無く
正直言うとイマイチ判らない。
多分俺が鈍いだけなんだけどね。
2006年9月

自作フェンダーレスキットtype02&GSRウインカー
ボール紙模型を元に電ノコとドリルでガ〜リガリ
やっぱ少し歪んでら
「サイド側が光らぬ様だが」「あんなのはただの飾(略)」
我がSVの初の車検まで半年を切り
マフラーはまず駄目っぽいので
交換覚悟しているものの
改めて車体を見ると大きな問題点として
やっぱりナンバーあたりが色々と宜しくない。
って言うか今のはフェンダーレスってより
7cm×20cmのアルミを「く」の字に曲げただけの板だし。

でもあの簡単に外せそうに見えて実はかなり面倒臭い
ノーマルに付け替えるのは全力で御免被る。

車検的にはナンバー照射灯が無きゃ話にならんし
どうしたものかと考えていたが最近ひょんな事から
スズキの新型ネイキッド「GSR」のウインカーが
安く手に入ったので折角だから
そいつも取り付けるべく新型を設計する。

さてこのウインカー、いろんな意味で特徴的で
正直クリアレンズはあまり好きではないけど
形は俺的にはなかなかに格好良い。
だがいざ実物を見ると異様にデカい事に気付く。
最初はナンバー照射灯の横に付けようと考えていたが
それだとSVのテールラインに当たって不恰好になるので
ナンバーの上の面位置に付ける事にする。

材料は今度もアルミ板。僕等のコーナンで\960。
その他細かい部品として
ウインカー取り付けの細目ピッチ1.25のM10ボルト\160
配線用の極細2Pコネクター×3SET\240。
あとはラボにある適当なガラクタで何とかなった。

イマイチ強度的に不安な気がしたり
微妙に位置が気に喰わなかったりするが
それらはおいおい修正していくとして
とりあえず対車検課題の一つはこれでクリアできよう。
2006年10月

サイドウインカー作成 
ぱっと見はただのエンブレム
ナイトモードオン
俺のSVはフロントウインカーをポジションの位置に移して
本来のウインカーの付いていた場所は
日の丸ステッカーで目張りして隠していた。

隠しているとは言ってもその穴が気になってはいた所
いつぞやのSV乗り仲間のだいぞうさんのmixi日記で
元々のウインカー穴を綺麗に埋めつつ
サイドウインカーに出来るキットの存在を知った。
このアイデアをパクってやろう。
日の丸はまた後で別の場所に付ければ良い。

でも穴の形状にぴったり合わせて穴埋めするのは
素人では綺麗に仕上げるのは不可能だし
パテ等で固めてしまうのは後々面倒そうだしで
結局は薄い半透明耐熱アクリル板と
カッティングシートを組み合わせて
エンブレムプレートの様な物を作り
スズキのエンブレムの中だけをカッターでくり抜いて
ウインカーを点灯させた際に
Sマーク部分だけがオレンジに光るようにしてみた。

中のウインカー本体はちょっと前まで
リアウインカーにしていたPOSHの貼り付けタイプを
適度な大きさにぶった切って
裏から強力両面テープで貼り付ける。

思いついたその日にありあわせの素材で
突貫で作ったのでエンブレムプレート自体は
素人作りが丸出しのチープな物だけど
俺的にはコンセプト自体は意外とイケると思う。
ビッグビジネスの予感!?


戻る