APE完成&キム燃壱号燃焼試験


3/20

伊豆の守がもてぎのダートラスクールに行くってことで我が家に宿泊。

スクールは日曜なので本日はワイスタイルにお邪魔して各種作業をすることにした。

サクラと一緒に

謎のマシンも一緒だ

伊豆の人は庭先を借りて謎の作業、そのうち本人から発表があるだろうからここでは内緒にしておく。
こんなに出来上がったエイプ!!2年かかってやっとここまで漕ぎ着けた、個人資産が壊滅したり大変な目にあったがこの出来を見れば苦労も吹き飛ぶ。

塗り上がった外装を取り付けて…

出来た…

流石はプロフェッショナルの仕事、美しい!!

テストコースで試走を行ってキャブの基本的なセッティングなどを行い、一応満足に走るようになった。

長かった2年間、まずは大洗に持ち込んでシェイクダウンですな、あとはアンダーカウルとかボチボチと買いそろえて、ね…。


3/21

朝一でもてぎのダートラスクールに出かける伊豆の人をお見送り。

で、今日はkimが焚き火をやりたいってんでキャンプに行くのだ。

大急ぎでパッキング、どうもkimは自作した焚き火台をテストしたいみたいなので奴のブツを信じることにしてネイチャーストーブは持たんことにした、責任重いぜkim!!。

現地に着くと急にとんでもない暴風が吹き始め、飛ばされそうになりながらテントを設営、張り綱も全て張ってフルペグダウン状態でやっと落ち着く。

年末の館山ほどではなかったがいやはやなんとも、設営するだけで大騒動だっつの。

こりゃ焚き火どころじゃねーな?等と話しつつも何故か枯れ枝などを大量に拾い集めている焚き火中年達…。

飲んだくれつつ風が収まるのをしばし待つ…と、願いが通じたのかそのうち風も収まってきた。いよいよ木村式天然燃料燃焼装置壱号略してキム燃壱号(嘘だ)の燃焼試験開始だ。

そそくさと組み立てて点火すると…

大成功!!

キム燃壱号はその後も安定して燃焼を続け我々に暖を与えてくれたのだった、やるなkim!!。

まったり飲んでいるとお隣(100メートル位離れてたけどな)の方からヤシオ鱒の刺身などをいただいたりして大変幸せな一夜になった。

そんなこんなで気持ちよく熟睡

3/22

さて、一夜明けると…


やっぱりやってた!!、ということで朝の焚き火を楽しんでいたらひょんなことからカヌーな人と知り合ったので組み立てを見学させてもらった。

荷物をコンパクトにパッキングしてカヤックに積載してツーリングに行ったりするらしい、釧路湿原を下った話など聞くとこれはどうにも相当楽しそうな趣味であるなぁ…どうもそのような旅的な話はたまらんねー。


川を下っていくお二人を見送ったら後はコーヒーなんぞ飲みつつダラダラと撤収作業。

いつものように過積載完了、お隣に昨夜のお礼とご挨拶をして出発。



まったりとして楽しかった。
 

帰りにワイスタイルに寄り、kimにエイプ号をお披露目、んで解散。

なにやら学生時代に戻ったような週末であったことよ。