俺とお前の・・・ナラ入沢10時間耐久宴会


                         尺家、川、庭美、極殿家、伸、キム家

ハイランド耐久の際、秋の予定について話題に上り急遽決定したナラ入りキャンプ。今回は新たに極殿ファミリーも参戦だ。


10/4

朝起きるとドピーカンのキャンプ日和、今回は極とキムに渡す大きなブツがあるためバイクを断念。そのため準備も楽々、手当たり次第ハイエースにキャンプ用品をぶち込んで出発!!パッキングなどに頭を使う必要全くなしなので準備は一瞬だ、クルマ恐るべし。

せっかくの機会なので今が旬の戻りガツオをみんなに食って貰おうと決めて市場にGo!開店準備中だったが3,3キロのカツオを2本ゲッツ、その場で捌いてもらいとれたての戻りガツオ様をうやうやしくクーラーに。これで今回の任務のほとんどは終了したようなモノだ。

で、勝手知ったる道をひたひた走って幹事キムとの待ち合わせ場所のスーパーへ。合流したらソッコーで怒濤のような買い物を済ませ、途中でこれまたいつものように「スープ入り焼きそば」を食す。

そんなこんなで13時頃に現地入り。すると伸が到着してテントを設営していたので我々もねぐらの作成、といっても今回俺はハイエースホテル泊なのでシュラフとマットを荷台に敷いただけ。暇なので極殿に進呈するために持ってきたテントを貼っておくことにした。

8年ぶり?位に引っ張り出したテントはさすがに菌類的キノコ臭が漂ったので網戸全開で乾かしてみた。家族初参加でキノコ臭では極殿の今後の活動に支障が出る恐れもあるので・・・(幸い早めの処置が功を奏しキノコ臭はあらかた消えていたようなので一安心)。

一通り準備が出来たので14時前からプレ宴会をスタート。ひとまずカツオの半身をマリオおじさんにお裾分け、ひとまず我々も半身を食すことに。朝仕入れたばかりのカツオはさすがに旨くてあっという間に無くなってしまったがナンノナンノ南野洋・・・以下略、まだ夜の部用のカツオがまるまる一匹残っておるのだ。

            
      左:宿泊施設が整備されていく
      中:まずはカツオから
      右:早くも大五郎先生登場!!


カツオなんぞ食った日にはもう酒は止まるはずもなく、このままではビールが絶滅の危機に瀕するのは時間の問題になりそうだったので早々と飲み物をチェンジ、今回は強い味方大五郎先生が付いているから安心だぜ!!。

とかやっているとオジサンからカツオのお礼に大量のニジマスの塩焼きを差し入れ!!焼きたてを美味しくいただくと酒が益々進む。

しばらく飲んでいるとオジサン再登場、軽トラに満載されたぶっとい薪と焚き火台の配給を受けたので喜び勇んで火付けなど、ダラダラと楽しくやっているとニューカーに乗った川が登場。早速よってたかって一瞬でテントを張り、飲み会に合流、速やかに酔っぱらいの仲間入り。

                         
                左:怒濤の燃料配給
                右:川持参のテントはナント支柱が入っておらず、キムが持ってきたきむ父直伝の本格山岳テントを借用

日が落ちてきて、宴会準備を進めていると極殿家到着、カツオ一匹盛り、焼き肉等々怒濤のラッシュで宴会開始。初参加の極殿ファミリーにあまりベロベロで挨拶しては申し訳なかろうということで「多少」セーブしていた酒量もRZの8千回転超での吹け上がりの如く一気にレッドゾーンに突入!。

花火などしつつ盛り上がって最後はキャンプ場のキャンプファイヤー場でオジサンや他のお客さんと宴会。

              


                      

なんだかんだで0時近くまで盛り上がり、あとは各自勝手に爆睡、大五郎先生がいつの間にか空っぽに・・・。


10/5

山菜採りの方々の足音で目覚め、6時頃起床。

焚き火を見に行くとキレイに燃え尽きていたので枯れ葉を集めて再起動。30分ほどで大きな焚き火になったので丸太を投入、焚き火は楽しい!!。

などとやっていると一人二人と起きだして来て順次焚き火の周りに集まってくる。朝飯の準備でもするかと、とりかかった頃どこかで聞いたような低音が接近。庭がビューエルで登場だ!!。

           
    焚き火はいいぜ!!我ながら良い仕事してまっせ!!、とか悦に入っているとドコドコっとビューエルで庭登場!!

飲みメインで食材があまり減っていなかったため朝から豪華版、ステーキ、ハンバーガー、うどん、カレーうどん等を朝から豪快に食って焚き火を囲んで談笑。

食事後しばらくすると庭美は仕事に戻るためビューエルをドコドコ言わせて帰っていった、ケンタウロスのような奴(大袈裟)。

その後はダラダラと後片付けなどしてみんなでナラ特製の手打ち蕎麦を食して解散。

         
    左2枚:広い敷地に散ってしまっていたのでひとまず近くにいたヤツだけで集合写真
    右2枚:あまりに美しいナラ入の釣り場を水中撮影、といってもストラップでカメラを水の中に垂らして撮っただけだが結構写っていてカンドー


そんなこんなでハードな修行のせいか、さすがに肝臓から疲れが来たらしく自宅に着いて風呂入って一杯やったら即死の状態、そのまま爆睡。

そんなこんなでツーリングでも何でもなかったが飲みキャンプは無事終了。初参加の極殿家は楽しんで貰えただろうか??。


あ、先日実施した琵琶湖での学術研究に大いに感銘を受けた庭美から「知的生命体」の研究をしたいという依頼があったので11月に「学会」を開きます。科学の発展に尽くしたい者は何を置いても参加するように。