2004年12月23日 第一次内浦山県民の森キャンプ

この年の始めから現在の家に住んでいるわけだが、我が町では12月23日というのは祭りというか市が立つ日で、困ったことに家の前の通りが露天で埋まってしまう。市に来る人はいいが住んでる方は果てしなくウザイのでチョイと出かけることにした。

どうせだからキャンプしようとパニアに色々詰め込んで取りあえず家を出発。行き先は出てから考えたんだけど、12月末だしチョイと弱気に多少は暖かそうな千葉にしようと。途中のコンビニで地図を広げ行き先を内浦山県民の森に決定。そういや伸が暇だと言ってたような気がするので連絡。二つ返事で来るとのこと。

出た時間が遅かったので食料は各自調達って事にして現地にまっしぐら。小湊の街中の小さなスーパーと土産物屋でチョイと買い出し。

海沿いから結構山に入った所にあるキャンプ場の受付で手続きをしてサイトへ。林道ののような道を入った先の誰もいないワイルドなサイトにテントを設営しラジオなど聞き本を読みながら伸の到着を待つ。いきなり呼び出しのせいかなかなか現れず周囲は真っ暗に。

しばらくすると闇の向こうからFJRのライトが・・・。あまりの暗闇で山道に迷い込んだとのこと、まぁそうだろこの暗さでは。で、まぁ煮たり焼いたり飲んだりしつつ夜は更けていったわけだが、この日土産物屋で買った貝の煮付けの汁がやけに美味くコレで雑煮やら色々作ったらコレがまた絶品だった。

       
    
左:山の中にランタンの光が二つだけ
    
中:伝説の貝汁雑煮
    
右:実は結構寒い

羽毛シュラフのおかげで熟睡をして起床、さて今日は何をしようかと・・・特にやることもないので海を渡って三浦半島に上陸し、伊豆でも行こうということにして出発!!。金谷から久里浜にフェリーで渡航。伊豆へ向かう途中いつもは激込みの国道134が数キロに渡って我々以外一台の車も走っておらず人影もないという異様な光景に出くわしビックリ、なんだったんだ。途中で「伊豆」に伊東に行くから飲むべーとTEL。この暇人・キチガイなどと散々な事を言われたが、なーに奴もきっと暇なのさ。

で、まぁ伊東で朝食付き一泊6000円とお安い宿を見つけてチェックイン。仕事を終えた伊豆が豪華なBMWで迎えに来てくれて焼肉屋でゴチになる、流石は青年実業家だ!!(またゴチってください)。

で、楽しいイブだったろ>>伊豆。

んでまぁ宿に帰って温泉入って爆睡。次の朝はバイキングでたらふく食って中伊豆スカイライン、伊豆スカ、ターンパイク、小田厚道路、東名と来て伸と別れ首都高、常磐、北関東道で帰宅。行き当たりバッタリサイコー!!な3日間であった。

               
  左:施設と言えばこのトイレだけと言うワイルドさ
  中:ゴージャスな焼肉屋の前でスポンサー様と
  右:年末、早朝だと流石の伊豆スカも無人状態