
ホームセンターの陳列棚から飛び出した??、、。
<Marco。さんの、いつも愛用の工具?>

上の写真はMarco。さんが何時も愛用の工具です。KTCのネプロスです。

っと言うのは、まっかな大嘘です、、、。
”金の斧”や、”銀の斧”では、木は切れません!。
「私の斧は、鉄の斧です!」。
「タバコは新星(SHINSEI)だ!、40円返せ!??」
(、、大昔のスポコン漫画の見過ぎ。意味不明。。。。)
(別にこの工具ブランドを否定しているわけではありません。)
上の写真の箱を開いたら見えてくる、ミラー仕上げの、タイ語のような文字で”NEPROS”と刻印された、ラチェットレンチを、専用の赤い工具箱から取り出して、何気なく傷だらけで使って、箱にしまう、のが実はMarco。さんの夢です。
<本当は、愛用の工具は、”コレ”です。>

「私の斧は鉄の斧!」。SourGrapeの話ではありません。上の工具は、ホームセンターの安売りで2480円で買った、EXTOOLというブランドのラチェットセット(9.5sq)です。自動車用ではなく、「自転車用」として売ってました。このブランドは、あの有名な、”アストロ工具店”のバーゲンセールでも、たまに売ってました。ロングコンビネーションレンチの4本セットも980円で買いましたが、優れものでした。
ベンツ弄りの初心者として、国産車にないレンチサイズである、13mmとか17mmが入っています。
しかし、この980円のコンビ・セット、今ネットで見ると、同じものが4500円で特売!、だってぇ!。まあ、確かにステンレスのボルト等、昨今の材料市況の高騰(2008年-春)は理解できるとは言うもの、「消費者をナメトンのかぁ?」、と言いたくなるような値段です。
まあ、「昔はラッキーだった」、と書けば当たり障りのない、標準的なブログなどでのコメントにはなるのですが、どうも正直に言いたくなるので、ここだけの話です。
ちなみに、自動車用の、スタンダード価格が1980円でグレーのプラスチックケースに入っている、12.7sqのラチェットセットは、足回りの太いボルトを外す時に使っていますが、こちらは、「安い!」、と言う点以外は、あまりお勧めではないです。
<トルクレンチ達>

写真で一番手前が、PROXONのレンチで、5Nm〜30Nmのレンジです。メモリ読みそのままなので初めての方も使いやすいです。ATF交換や、ブレーキ周りの鋳鉄(複雑な成型できるが引張応力の小さい鉄)部品や、プラスチック部品の締め付けに使います。 6.5sqなので、たいていのソケット(9.5sq)には、アダプターをつけて使用します。ネット価格で7000円くらいだったかな?
真ん中のが、ホームセンターで2980円の、TopMan製。100Nmまでです。取っ手が短いので、50Nm以上の締め付けはつらいです。
一番奥が、200Nmまでの、Emerson製。自動バックスで定価8000円ですが、1月いっぱいは半額セールです。主にホイルボルト用ですが、足回り整備の太いボルトには無くてはならない工具です。 ロワアーム交換終わってから買いました。未だ使ってません。 (笑^^)
これだけのレンジでトルク締め付け出切れば、たいていの整備は出来るはずです。しかしながら、足回りなどの重装備の時には、他の準備が大変で、トルクレンチを家から持ち出すのを忘れて、SR塾長にいつもお借りしていました。(反省!、反省!)→「してない!、してない?」
2年で一番使ったのは、最後に買った、200Nmのレンチで、ホイルボルトの締め付けに良く使いました。昔のように、足で十字レンチを踏んで締めるとか、は無くなりました。ホイールボルトのねじ山つぶれも気にする事無く安心です。

<↑:今お気に入りのDeeNのトルクレンチ:↑>
<↓:ペンチ:ホース弄りの達人?:↓>


<↑:手前に見える赤いのが40年前に購入のHONDAのラジオペンチです。良く出来た工具です:↑>

上の写真は、定番ですかねぇ。多分、新しいベンツUserは、始めに買う工具では? トルックスと、エキサと、トリプルスクウェアのセットです。アストロ工具店の製品で、箱付で、1980円(セール価格)です。これも、その後に、Neprosのトルックス・セットを買いましたが、使ってません。
<それから3年後の、2007年秋>
マンション管理組合の仕事が忙しく、ほとんど車弄りはしませんでした。トランクに入れっぱなしだった、ホイル用の200Nmのトルクレンチは、メッキ部分が錆びてました。ああ、悲しい・・?。
<そして、2007年秋>
マンション管理組合の仕事が忙しく、ほとんど車弄りはしませんでしたが、道具だけは着々と買い揃えました。
遂には、NEPROSのラチェット・セット(一番上の写真)も買いました。あと、ネプロスは、17mm-コンビが1本あります。(その他はこれから、バラ買い予定じゃぁ!)
更に、続々と、KTC、ベータ、シグネットの工具を買いまくりました。Snap-Onは、1本だけですが、トリプルスクウェアの中古を買いました。
そして、工具箱も作りました。木材は余っている切れ端をつなぎ合わせて作ったのでゼロ円です。ネットの競売物件で、SIGNETのマットだけ100円で買いました。しかし、送料に900円も払ってしまい、頭に来ました。


しかし、強度は、イマイチダナァ?結局のところ、作り直し!。結果は来年かなァ?
「和箪笥でも良い!、箱は壊れても工具無くならなければ!」
<そして、2週間後>
家にある、余っている木材で、少し補強をして、且つ引き出しを増やしました。


キャスターも付けました。(10年前の棚作った時の余り材)
結局は、5段チェスとプラス上の箱となりました。車の後部座席に入れられる、ギリギリノ大きなサイズとなりました。
一番下には、ネプロス9.5mmSqのセットにカッターナイフとメジャーと、油性マジックペンです。
ようやく完成ではありますが、まだまだ発展途上です。何がって?
未だ、使える(役に立つ)工具が少ないです!、、、。
その後、着々と工具を増やしてゆきました。

<↑:ネプロスのグリップラチェットです。:↑>
<そして、2ヶ月後:パワーアップしました!>
寿司屋の職人さんの包丁や砥石集めや、釣りマニアの道具買いに近いものかもしれませんが、その後のMarco。さんは、着々と地道に工具を増やしました。

上の写真は、ネプロスの超ロング・ストレート めがねレンチ。これは本当に役に立つ工具です。作業に自信が持てます。13mmと17mmのコンビもまとめて、廃材をくり貫いて嵌め込んで、工具箱の蓋にしました。

上の写真は、Snap-Onのソケット・ホルダーをカーボン・パネルにリベット打ちしたものを、工具箱の引き出しの一つに組み込みました。ソケットは着々と増えつつあります。

上の写真右側は、Beta製(イタリア)のオフセットが大きなメガネ・レンチを、引き出しの中で暴れないように、杉の木で固定しました。左側は、KTCのショート メガネ13mm他です。

上の写真右側は、アストロ工具点の安売りで買った、Extoolのロング・コンビをパッケージごと引き出しに組み込みました。