貼り付け簡単!!

 

貼り付けは思ったより簡単です。

初めてでも1面10分くらい、

事前の洗車をいれても全工程1時間くらいです。

 

用意するもの:

・  カッターナイフ、はさみ、0.3〜0.8%に中性洗剤を薄めたものを100円均一で売っているような霧吹きに入れる。タオルorウェス

カッターが写ってません

 

 

・リム面のクリーンアップ

 

1、 まず、中性洗剤をたっぷりとあわ立て、前後ホイール及びその周辺を念入りに洗う。2輪の場合は後の作業のために、出来れば前後輪とも浮かせておいたほうがよい。

すみません、ココではフロントアップしてません。

2、 水分をふき取り、ディグリーザー、シリコンオフ、ブレーキクリーナーなどを使い、できるだけ丁寧に脱脂する

 

 

 

・貼り付け

今回はローテーションアローを2枚使いました。

1、 リム全体に霧吹きでスプレーし、

泡立ちはこれくらいで良いです、あまり洗剤が濃いと定着が難しくなります。

アローの位置を決めて先に2箇所貼る。

2、場所が決まったらタオルで押さえ、ずれないように定着させる。

3、 貼り付け作業の手向きを考え、ストライプ自体を右回りか左回りでどちらが貼り易いかシミュレーションし、ストライプのどちらの端から貼るか決める

とは言うものの、上から貼っていくしかないので前輪右は右回り、後輪右は左回り、反対側は逆です。

垂れているストライプが見えますか?後述しますが、垂れたストライプはこんな風に必ずどこかにくっつくので、それを見越した位置取りとクリーンアップが必要です。

 

 

4、 ストライプ1枚ごとに位置決め定着を確実にし、スプレーを一度は必ずふき取って定着を確認して次の作業に移る

5、アローにかぶるが、位置決めを優先し場所が決まったら定着させる。アローにかぶる部分は定着を控えめに。

 

6、 かぶっている部分をカッターナイフなどで斜めカット処理する。

 

※ホイール径に合わせてカットしているのでほとんどずれませんが、貼り付け面の傾きに微妙に違いがあるので、多少の修正が必要な場合もあります。

若干真ん中あたりが外に振れているのがわかりますか?

気にするとキリがありませんから、このレベルはOKでしょう。

7、 同じ作業を繰り返し、片面終了。

10分以上かかりますか?

施工前(下)と比べてください、ないと物足りない、そう思いませんか?

 

 

 

◎  きれいな仕上がりのために

1、 天気がよく風の少ない日に作業をする

2、 ストライプを落としたりタイヤその他のパーツにくっつけてしまったときにもなるべくダメージが少ないように、なるべくきれいな地面で、リム以外の部分もできるだけきれいに洗っておく。ホントに思わぬところにくっつきます。

3、 気温が15〜25度の時に粘着が安定するので、それより低い時はドライヤーなどでリム、ストライプともに温める。

4、 余りストライプを使い、貼り付け作業やリムとストライプの曲率のずれなどをあらかじめ確認しておく。

 

☆  私自身何台か施工していますが、ポイントはきれいな手と丁寧な脱脂です。

 できるだけきれいに貼り付けるほうがよいのは間違いないですが、走っている間は仕上がりは見えませんし、停車時もストライプの多少のずれは注意して見てさえわかりません。余り神経質にならないほうがよいです。純正でリムストライプ付のバイクもありますが、塗装なので滲んだりしてて、結構汚いですよ。

それよりつなぎ目やアロー部の処理を丁寧にし、確実に貼り付けることに留意したほうがよいでしょう。

 

 

◎今回発売の印刷アローはストライフ゜のみ全周貼り付け後に、継ぎ目に貼ると良いようです。

 

 

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