色の選び方は?

ついでにストライプ幅の選び方

 

トライフ゜のカラーについては

自分のバイクをどう仕上げたいか、

どう見せたいかによって選び方があると思います。

ここではモニターの方から送られたよく似た配色、

言ってしまえばXJR400XJR1300の2台の貼り付け例を元に、

オーナーの方の感想を交えて紹介したいと思います。

 

この2台はほぼ車体はおなじ配色で

ストライフ゜のカラーが青と赤になっています。

 

 

 

 全体の印象はどうでしょうか?

 

400のほうは色使いの数を抑えて、全体に統一感のあり仕上がりになっています。

そんな中にもRサスのイエロー、ブレーキラインバンジョーのステンレスレット゛などアクセントが利いています。

一言で表すなら「Cool」、比較すると小さな車体だからこそ色数を抑えた効果があると思います。

 

対して1300は車体側が400に比べ若干青の面積が小さくブラックの印象強いため、大き目の車体と相まって青のストライフ゜では、多少重かったかもしれません。

赤のストライフ゜を選ぶことでスポーティーなイメージを主張し、軽快さを出すことに成功しています。

こちらは「Sport」「Active」そんな印象です。

 

 

 400のオーナーさんは

「バイクの上半分が青、下半分が黒で目線が上に集中&かなりさびしい感じでした。リムストライプ貼り付け後は目線が全体に流れるようなり大変気に入りました」

とおっしゃっています。

統一感を狙って思い通りの結果が得られて満足している、そういう意味に解釈しました。

 

1300のオーナーさんは

「黄色などもう少し派手な色にしたほうが良かったかも、印象は変わったと思う」

とおっしゃいます。

さらにスポーティーさを演出したい、という意味でしょうか?

 

 

 

 

◎今までの印象を変えずにさらに足元もコーディネイトして統一感を出したい、

という場合は、同系色が効果的です。

皆と同じではつまらない、さらに個性を出したい、今のカラーリングに飽きたから手軽に印象を変えたい、という場合には明るめの色コントラストの出せる色を選ぶと効果的です。

 

◎参考になるのはスーツを着たときのネクタイと靴下のコーディネイト、

グレーのスーツでも靴下だけ黄色では目だって浮いてしまいますが、

ネクタイも同系色の黄色を選ぶとアクセントもバランスも良いコーディネイトになります。

同じように車体側に同じ系統のパーツやステッカーの色があると、車体と全く反対の色でも

うまくバランスが取れます。

 

 

ホイールの

色やサイズと

ストライプの幅の関係

同じホイール径でもいろんな条件でいいバランスは違ってきますし、オーナーの感覚や目指すところがさまざまですから、絶対的な決まりは当然ありません。

そこでここでは、見た目に影響するさまざまな条件とその影響について箇条書きにします。

 

 

1、ホイール径が小さいと太く見える

2、ダーク系(濃いガンメタやブラック)のホイールに黄色やライトブルー、白など明るめのストライプを組み合わせると、太く見える。

3、逆に白いホイールに赤や青などはっきりした色濃い色を組み合わせると、細く見える。

4、ダーク系のホイールでタイヤが太いと、相対的に細く見える。

5、ホイールのデザインで、スポーク部が太いとホイールの存在感が強く、白いホイールなら濃いストライプは細く見え、ダーク系のホイールで明るいストライプはより太く見える。

 

車体色やグラフィックデザインとのバランスもありますが、どうコーディネートしたいか決めてから、それに合わせた条件と効果を考えると幅や色は決まってくると思います。

太く見えてもそれがいいバランスであることもあるし、細いストライプが軽快さを演出することもあります。

 

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