言い訳とよくある質問:FAQ

 

最近

品質や価格の点で

いろいろな問い合わせが

あるようになって来ました。

 

 

 

 

・なぜそんなに安いのか?

 

比較の話になってしまうので

他の業者さんの話は避けられません

ご勘弁ください。

 

AboutRightStuffのページとかぶりますが、

一番の理由はプロのでデザイン屋さんや看板屋さんではないから、

ということではないかと思います。

ですのでもしかすると

価格設定的に間違っているかもしれません。

 

作業自体は同時進行的に並行してやってますが

現在平均すると1日あたりの受注枚数と件数、実作業時間から

1枚あたりの手作業時間を考えると

ほぼ30分というところです。

素材の価格、包装資材、

カッターの減価償却

送料

オークション手数料

いろいろな経費を引くと

大体ちょっと高めのバイトの時給分くらいの利益しか残りません。

 

これがプロの方なら

価格はほぼ技術料で占めるのが普通でしょうから

利益はこの3倍くらいないと業としてやっていけないと思います。

バイク屋さんの基準工賃は時間当たり4000円以上ですが

これを当てはめると他の販売価格が計算できます。

 

さらにいくつか素材の原価によって価格の差異がありますが

これはほとんどそのまま素材原価と在庫率の差です。

他の価格設定を見てみると

素材が100円のものが1500円で売っているなら、

200円の素材なら3000円というような感じで

利益率の計算をされているようですが(多少は安いようです)

私は100円の素材が1000円で販売できるなら

200円の素材は1100円で販売しようと思います。

 

在庫率というのは

定番の色は注文がかなり多いので常時多めの在庫していますが

高い素材の注文はやはり少ないので

在庫も少なめになります。

しかし少ない在庫ということは仕入れも少ないので

どうしても仕入れ価格は素材の価格以上に割高になります。

問屋が許す最低量を仕入れますがそれでも多く

それが多数の色になりますから、定番以外の在庫もかなりの量になります。

どうしても価格にある程度反映させざるを得なくなります。

 

ただ業者でないという強みもあるのではないか、

と最近感じることがあります。

小回りが利くのはもちろんですが

バイク車に関して特化してやっているわけで

看板やさんの常識でないような効率を考えたカットデザインの工夫

カッターの使い方の追求など

バイク車専業ならではの

時間の節約の仕方があるというふうに感じています。

 

問屋さんに製品を見せて素材の問い合わせをすると

「こんな細かいカットではカス取りが大変だろう」

と驚かれるのですが

カス取りを考えたカットデザインを工夫することで

作業時間を短縮しています。

そのカットデザインでまた驚かれるのです。

似たデザインを繰り返すのでさほど難しいことではないのですが、

そこが専業の強みといえると思います。

 

いいかえると

プロでないけど専門メーカーだから

安く出来るといえるかもしれません。

 

 

書ききれないので続きます

 

 

 

 

 

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