ナビ(AK-CND555)

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■AKART AK-CND555について

 

WindowsCE化などについてはこちらのblog(「ToyR/C:kyu-weblog」) が詳しいです。

 

いわゆるアジアンナビでパチンコの景品用として販売されているものです。一般販売向けとしてはAK-CND333があり機能は変わらないようです。

BZN-252とほぼ同じような操作ですが細かい所で違いが色々あります。

またマルチタスクではなくシングルタスクですが改造することでマルチタスク化が可能です。Windows CE 5.0で動作しており\Program Filesは本体を再起動すると初期状態に戻りますのでアプリケーションを入れて置くことはできません。

液晶はBZN-350に比べて見やすく感じます。また、イヤフォンジャックからの音声もより大きいです。

 

 

最近のアジアンナビの状況についてはこちらを。

ナビの日本のGPS衛星みちびき対応ついてはこちらを。

 

■車体へ取り付け

バイク用ステーはBZN-350のものをそのまま流用しました。ホルダー部分はナンカイのマルチホルダーKANIと同じものでサンワサプライブランドのものを購入しました。

(車用で命綱はついていませんのでダイソーで揃えました)

 

 

ホルダーとステーのジョイント部分はボール径が小さかったので薄いゴムをボール部分に少し巻いて使っていますが問題ないようです。

 

■USB端子

USB端子から充電ができます。PCにつないだ場合は外部ディスクとして認識され操作できません。ACアダプタ経由の場合はそのままナビなどのアプリケーションも利用可能です。

 

 

 

■イヤフォンジャック

なぜかFMトランスミッタ(XL-739) とつないだ場合奥まで差し込むとイヤフォンに切り替わりません。浅く刺すと切り替わるのですがモノラルになってしまいます。延長ケーブルも試してみたのですが変化ありませんでした。

入力を2分配するコードの片方にナビ、もう片方にFMトランスミッタをつなげたところイヤフォンに切り替わるようになりました。

 

■地図データ

2009年度秋版地図となっていましたが2009年3月開通のバイパスが反映されていませんでした。また店舗のデータなどは2,3年以上前のようです。

BZN-350やBZN-252よりは新しくなっています。

しかし詳細地図はBZN-252では入っていた都市が入っていなかったりします。

 

4GBマップデータとありますが実際は2.4GBしかありません。

残りの領域はディスクが空いているので好きなファイルを入れておけます。

 

■ナビアプリ

ナビアプリは内蔵のディスクに格納されており書き換え可能です。案内音声は個別のWAVファイルなので自由に入れ替えできます。ナビアプリ起動時に音声案内が流れるのですが無音のWAVファイルに入れ替えて使っています。

 

ルート検索は大きな道を優先して通るようにしているらしくたまに大廻りのルートを選んだりします。BZN-350よりまともなルートを選ぶようになっている所もあるのですが。右左折なのに直進ですとのアナウンスをされる交差点が2箇所位あったりしますので注意が必要です。あと、毎回同じ場所で現在位置を見失うというのもあります。

迷わんでは表示されていた走行中の道路名(国道、県道名など)表示がないのが残念です。

 

地図は大変きれいです。

 

改造後の画面です。左下の小さい窓がランチャー(PopUpMenu)、右上がLPlogです。

購入時に貼ってあった液晶保護シートは貼ったままの状態で全体を透明なクリアポケットに入れてあります。

 

3D表示は50mだけです。

オービスには対応していません。

 

■登録地点の編集

BZN-350とは全く異なった形式になっていますのでMayoPointEditor2が使えませんでしたが、ファイル形式を調べたところ迷WAN 512MB登録地点ファイルと似た構造だったのでperlで変換スクリプトを書いてPOI形式から変換して使っています。

 

■GPSログ

LPlogが使えています。が、最初動かすために色々ポートを変更していたらナビアプリがGPSを認識できずエラーで動作不能になってしまいました。

その後、色々やっているうちに治ってしまいLPlogもなぜか動作するようになっていました。ただし、ナビアプリを起動しておかないとGPSの受信ができません。

いまだにどうして使えるようになったのかがわかりません。

同じことをやろうとしている人は覚悟してやってください。

 

現在のポート設定は

ChgFromPort = 7

ChgToPort = 6

MonPort = 8

 

となっています。

 

ログデータは内蔵のディスクに書き出すようにしています。最初はmicroSDカードにしていたのですが突然カードが認識されなくなりLPlogがエラーになってしまったことがあったからです。

ログデータは内蔵ディスクからmicroSDカードに書き出すメニューを作り簡単にコピーできるようにしています。

LOGとRCV状態の色が同じ黄色で見辛いのでLOGを緑色に修正して使っています。

 

NMEAのログはカシミール3Dで楽しむことができます→こちら

 

※追記:デフォルトのポート設定でよかったようです。

  

■メニューからの起動プログラムの変更

電源ON時に表示されるメニューでGPSをクリックすると\ResidentFlash\Navi\Navi.exeが起動されます。

このNavi.exeをMalorに置き換えてMalorからPopUpMenu for XROAD RM-A4000を起動しています。

 

■マルチタスク化

PopUpMenu for XROAD RM-A4000を使って行います。ログを取りながら同時に音楽を聴きナビも行えます。

GPSをクリックするとLPlog、Windows Media Player、エクスプローラー、ナビが自動的に起動し、アプリケーションの切り替えも画面上のボタンから行えます。

 

 

 

■メディアプレイヤー(TCPMP)

Program Filesにインストールしたら消えてしまったので内蔵ディスクにインストールしました。アンインストールもできない状態になり、内蔵のプレイヤーがエラーで使えなくなっていました。なぜかファイルフォルダの選択がうまくできません。メディアファイルを関連付けから起動する場合は大丈夫です。

通常はプリインストールされているWindows Media Playerを使っています。

 

■Bluetoothトランスミッター(バッファローコクヨサプライ BSHSBT02BK)

 

 

無音でも接続されたままなのでバッテリを消費します。実使用で連続9時間使えました。

USB端子がmicroなので取扱いに注意が必要です。USB給電でも使えるようですが、USBコネクタを指すと電源がOFFになるので、手動で電源をONにする必要があります。

 

■Bluetoothレシーバー(東芝Bluetoothレシーバー01)

単四1本で4時間程度使えます。相性があって、iPhoneなどでは一部バージョンのiOS以外は使えません。 

 

■Bluetoothレシーバー(バッファローコクヨサプライ BSHSBE06)

内蔵バッテリで実使用で連続4-5時間使えました。セリアのUSB充電BOXに単3エネループ2本でUSB給電して24時間使えました(途中で2,3回電源がOFFになりましたが)。

 

 

■マウント

その後、車体へのマウントにはRAMマウントを使用しています。

 

アジアンナビについてはこちらを。

ナビの日本のGPS衛星みちびき対応ついてはこちらを。

ナビの二輪車への装着はこちらを。

 

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