二の腕の知識

二の腕を鍛える要点

 二の腕を鍛える時の大切な要点とペットボトルのトレーニング。意識してトレーニングしましょう。

 1.絶対に軽い重量から始め、徐々に重い重量にする。2.ひじの位置を固定して動かさない。3.二の腕の力の入り具合を感じてトレーニングする。4.慣れてきたら腕をできるだけ伸ばすと効果が大きい。5.筋肉をつけるには持ち上げの時に息を吐くと良い。6.反対に下ろすときに息を吸う。

 まずペットボトルに水を入れたものを準備してトレーニングする腕の方に持ちます。はじめは500ml位が良いでしょう。それでは立った状態で上半身を少し前かがみにします。ひじを、腕を下ろした所から、まっすぐ斜め後ろにあげたます。ペットボトルを持っている方のひじをおよそ直角90度に折り曲げます。90度に折り曲げたところからひじの位置をできるだけ動かさない様にまっすぐ上にペットボトルを持ちあげます。

 しっかり持ちあげたら、またひじの位置をできるだけ動かさない様にゆっくり90度の位置まで腕を戻します。腕を上げるときは"1"で上げて、腕を下ろすときは、"1、2"で下ろせば最適でしょう。

 二の腕の筋肉は体の筋肉の中では小さい筋肉に分類されます。よってあまり重いものでトレーニングせず500mlか1Lからトレーニングすれば良いです。どんなトレーニングにもですがフォームを常に意識して下さい。

 二の腕に集中して効果を求めたいならひじの位置が重要です。動かしてしまうと肩の筋肉や背中の筋肉を使ってしまいます。

 

二の腕の知識

 腕における力こぶができる方は上腕二頭筋という筋肉で、その裏側については上腕三頭筋という筋肉からなっています。上腕三頭筋の方を効率よく鍛える事がポイントでうまくいくと2週間位で痩せてくる事でしょう。

 上腕三頭筋は上腕の裏側の筋肉で、いわゆる力こぶの裏側です。上腕三頭筋は上腕における筋肉の2/3を占めますので、上腕の幅の見栄えに大きく関係します。曲げた肘を伸ばすときに働く筋肉です。

 上腕三等筋は、バランス良く鍛えるには複数のエクササイズや、高負荷、低負荷両方のエクササイズを組み合わせた方が良いでしょう。鍛えればすぐに効果が出るのを感じ、また休めばすぐに元通りになってしまします。

 エクセサイズの一例を紹介します。

 呼吸方法は腕を縮める時(力を入れるとき)に口から吐き、腕を伸ばす時に鼻から吸います。

 あまり早く運動すると反動の力を利用してしまい効果が薄れてしまいます。腕を縮めたり伸ばしたりする運動を共に3〜5秒で行って下さい。筋肉痛がある場合はその日はエクセサイズを休んでください。休んだ方が早く筋肉を作ることができます。

 腕立て伏せエクセサイズ

 目標回数は10回×3セット

 脇を閉めて両手をつく。

 ゆっくりと腕を曲げてあごを床すれすれに下ろします。下ろした時に息を吸い、一度そこで止めます。

 息を吐きながらゆっくり元の体勢に戻します。

 負荷を上げるためには上げ下げの時間をゆっくり長くします。又、床すれすれのところで止まる時間を長くすると良いでしょう。