二の腕イストレーニング

二の腕セオリー

 二の腕のセオリー

 二の腕を細くしたい人は鍛えるべきは「上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)」です。二の腕がたぷたぷしている人とそうでない人の違いは、二の腕の脂肪と筋肉の割合の違いとなります。当然筋肉の割合が高くなればなるほど二の腕のたるみは無くなっていくことになります。 肩からひじまでの間にあるのが上腕三頭筋です。筋肉と脂肪の割合を改善して、二の腕のたぷたぷを解消しましょう!

 何かを持ち上げたりするときに、二の腕の前面の筋肉力こぶを使うことは日常生活の中でよくあります。一方でなかなか使うことができないのがひじを曲げた状態から伸ばしていく時に使う裏面の筋肉「上腕三頭筋」です。結果、二の腕は裏面の筋肉が発達しにくく、脂肪がつきやすくなりたぷたぷしてくるのです。ですので二の腕の裏面のたぷたぷ解消には「上腕三頭筋」を鍛えるエクササイズを意識する事が大切なのです!

 二の腕を引き締める基本動作としては、ひじを伸ばす時に上腕三頭筋は使われます。ただひじを伸ばすだけではトレーニングになりませんから筋肉を鍛えて発達させるために、この動きに負荷をかけていく必要があります。また、上腕三頭筋の一部は肩の関節とつながっていますのでこの動作を行うときに肩の位置を上げるか下げるかでも筋肉が使われる強度が変ってきます。特に肘を後ろに引き、上に上げた状態でトレーニングをすると負荷がかかりやすく、軽い重さなどでも筋肉を鍛えやすくできます。

 

二の腕イストレーニング

 二の腕の改造エクササイズ。オフィスやテレビを見ながらできる簡単なエクササイズを紹介します。ダンベルなど専用器具を使わないで二の腕を鍛える方法なので、ちょっとした時間や仕事の休憩時間のオフィスでも二の腕を引き締める為のエクササイズができます。イスを使ったエクササイズは一見筋肉トレーニングをしていることが分かりにくいものもあります。

 ■1.ひじ掛けのあるイスイスに座ってひじ掛けに両手を乗せます。脇を出来るだけ締めた態勢で、腕力だけでお尻を軽く浮かせて前方斜め前にせり出していきましょう。イスの形状にもよると思いますが、二の腕の裏側に強い負荷が加わるポイントを見つけて数秒間キープします。デスクワークの途中の気分転換にもなるでしょう。

 ■2.見た目も分からずトレーニング イスに座り片手は手の平を、もう片方は手の甲をテーブルの上に乗せます。甲を乗せた方の手で、テーブルを力一杯下に押して行きます。この時に肩の位置は変えない様に注意します。二の腕の筋肉を意識しながら力を入れた状態で数秒間キープしていきます。このトレーニングは、休憩時間はもとより退屈な会議でも内緒に出来るため、有意義?な時間となるでしょう。

 ■3.イスを使って本格的にトレーニング

 イスに手を指先が前になるようについて、お尻をイスから下します。お尻よりも後ろに手をついている状態です。次にひじを曲げながらゆっくりと体を上下させて行きましょう。いつも脇は締めて二の腕の筋肉が使われている事を意識していきましょう。