子供と犬のしつけは同じ

お犬さんの本日のディナーは!?

 馬肉・鹿肉・ラム・牛すじ・・・骨つきの豚肉

 どれも美味しそう!

 あら?ダイエット用にアレルギー用まで!はたまた無添加自然食品なんて体にも良さそう!どれにしよう〜?

 って、これ犬用のドッグフードのお話(笑)。

 「体にも良さそうだし、食べていいものなら、これ食べて生活したい」と言った超多忙な友人がいましたが、本当に最近のドッグフードはスゴイ!

 中には、犬の健康状態や種類、年齢などを伝えるとその犬に合ったフードを作ってくれる所まであるというから驚きです。

 フードだけじゃありません。心臓疾患や高血圧、骨粗しょう症、ビタミン剤などのサプリメントまであるんです。

 大切な愛犬にはいつまでも元気でいて欲しいから我が家もフード選びは慎重です。市販のフードには、強い防腐剤が入っていたり、人間用としては不合格な肉が入っているものもあるようです。食が細くなると、栄養のバランスを考えて手作りのものを与えることもあります。(本屋さんでは犬用のレシピ本を発見しました!)

 案外、家族よりも犬のほうが良いものを食べているかもしれません(笑)。

 

子供と犬のしつけは同じ

 我が家に新しい家族がやって来たのは、3年前。飼えなくなった知人に頼まれて、主人がかわいい犬をもらってきました。

 しかし、もう4歳になろうというその犬は、全くしつけがされていなかったのかやりたい放題!

 咬む事だけはしないものの、食事の時の「まて」は「よし」にすり替わり「おすわり」なんてもっての外!トイレにいたっては、所かまわずという状態でした。そこで、一からしつけをし直す事にしました。

 『三つ子の魂百まで』とは良く言ったもので、犬も人間と同じく子犬のうちに習慣になったことは生涯通じて忘れないのだそうです。さらに、犬種によって性格や個性があり、その子にあったしつけをしなくてはいけないのだとか!

 家族で話し合った結果

  1.家族全員でしつけを行う2.「まて」や「よし」などの言葉を家族全員で統一させる

 まずはこの基本から始めてみました。

 すでに子犬ではなく成犬になっていましたが、根気良く教えた甲斐があって、トイレの失敗もなくなり「おて」や「まて」も出来るようになりました!

 まだまだ覚えて欲しい事はありますが、これからもアメとムチを上手に使い分けていかなくては・・・

 まさに人間の子育てと同じですね。