バストアップツボのマッサージ

バストアップとビタミン

 豊胸を考えているのであれば、食生活にも気をつけることが大切になります。

 例えば、ビタミンB1は豊胸効果のある食品だということを知っていますか?ビタミンB1は、血行を促進する働きがあるので、バストを発育させることにもつながるといわれています。

 ビタミンB1とは、ごはんやパンのような主食、または糖質を分解することを助け、それをエネルギーに変える働きをしています。ビタミンB1が多く含まれている食品は、動物性の食品では、うなぎや豚肉などで、植物性の食品では、大豆食品、ごま、栗、青海苔などです。

 積極的にこれらの食品を摂取すると、身体全体の血行を促し、バストへ充分な栄養素が行き渡り、豊胸につながるということです。ですから、豊胸のためには、食生活の中でビタミンB1をたくさん摂り入れると良いでしょう。

 ビタミンB2は、脂肪を燃焼させる働きのある栄養素です。さらに、粘膜や皮膚を健康に保ち、細胞再生の手助けをしてくれるので、バスト育成に効果があるのです。ビタミンB2を多く含む食品は、動物性食品では、うなぎ、卵、レバー、牛乳などで、植物性食品では、ほうれん草や人参などの野菜、わかめ、海苔、ひじきなどの海藻です。これらの食品を、積極的に料理に取り入れると良いでしょう。

 また、ビタミンB2が欠けると、脂肪の代謝がうまくいかず、豊胸を望んでいる人にとっては大きな打撃になります。そのため、脂肪の多い料理を食べるときには、多めのビタミンB2を摂取することを心がけましょう。

 

バストアップツボのマッサージ

 豊胸やバスアップを望んでいるのなら、豊胸効果のあるツボをマッサージするのもお勧めの方法です。

 まず、「渕腋(えんえき)」というツボを刺激してみましょう。わきの下にある「渕腋」というツボは、乳頭からわきへ向かって約10cmのところに位置します。たいていここを押すと、痛みを強く感じるようです。「渕腋」を刺激することで、姿勢を正しく保ち背筋をピンと伸ばします。また、このツボを刺激することは、血行促進にも効果的です。それが、効率良くバストへも刺激し、バストアップにも良い効果が現れるのでしょう。ただ、ツボを刺激したりマッサージしたりする際は、力をかけすぎないように注意してください。

 「だん中」というツボをマッサージすると、女性ホルモンの分泌に影響を与え、バストアップに効果的だと言われています。「だん中」というツボの場所は、左右の乳首を結んでその中心にあたる胸骨の部分にあります。乳首の位置は人それぞれなので、押さえてみると少し痛いと感じる部分がちょうどそのツボになります。ツボの位置が確認できたら、左右両方の人差し指と中指を重ねるようにして刺激してください。そして、上半身を前かがみにして、そのままの状態でゆっくり息を吐いて、吐ききったら戻ってください。このような動作を何回か繰り返すことで、バストアップ効果が出てくるといわれています。

 豊胸マッサージと同じように、効果的なツボを刺激することで、きれいな形で豊かなバストを維持することができるようです。