証券会社の各種商品の例を、「証券会社の各種商品の例(1)」に引き続き見ていきましょう。今回はネット証券会社の有名どころの一つ、松井証券の各種商品を挙げてみます。松井証券の各種商品は大きく分けて、・現物取引(現物株式、立会外分売、グリーンシートなど)・信用取引・無期限信用取引・上場投資信託(株価指数連動型投資信託受益証券、不動産投資信託、ベンチャーファンド)・投資信託(米ドルMMF)・先物・オプション取引(先物取引、オプション取引)・外国為替保証金取引(外国為替保証金取引(NetFx))・中国株式・カバードワラントといった感じになっています。各種商品の詳細はこちらへ。松井証券http://www.matsui.co.jp/証券会社の数は多いので、投資の際は、各種証券会社の、さらにそれぞれがプッシュする各種商品の情報を吟味し、どこに投資するかを決めましょう。
証券会社は国内はもちろん、世界中にたくさんありますが、それぞれ魅力的な各種商品を取り揃えています。証券会社の各種商品には、どのようなものがあるのでしょう。ここで例えば日本の代表的なネット証券会社である「SBIイー・トレード証券」の各種商品をいくつか挙げてみましょう。まず投資信託の各種商品の例として、・SBIインド&ベトナム株ファンド・DBLCIコモディティ6・アクサIM 世界の創業者ファンド(1年決算型/3ヶ月決算型)・世界分散ファンド(毎月決算型)(2007年8月現在)また株式公開買付(TOB)や債権、外国株式などにおいても各種商品があります。詳細はこちらを参考にしてください。SBIイー・トレード証券https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate証券会社ご利用の際は、どのような投資の仕方を希望するのかよく考えながら各種商品をくまなく見て決めたいものです。
ネット証券サービスは、文字通りオンラインで提供される証券取引関連のサービスです。またこのサービスを行う証券会社は「ネット証券」と呼ばれます。ネット証券サービスを提供している証券会社は、近年増加の一途をたどっていますが、国内でネット証券サービスを行っている代表的な証券会社をいくつか挙げると、・SBIイー・トレード証券・松井証券・楽天証券・カブドットコム証券・マネックス証券・オリックス証券・ジョインベスト証券・ジェット証券・GMOインターネット証券ネット証券サービスに限らず、リアルの店舗を持たない大企業は、バブル崩壊の後に設立されたということと、店舗の維持にかかる費用が必要ないということで、比較的経営が安定しやすい傾向があるようです(もちろん例外もありますが)。とはいえ信頼性の高い老舗の証券会社もあることは事実ですから、ネット証券サービスを利用する際は、証券会社をよく吟味しましょう。
ネット証券サービスとは、リアルの店舗ではなくオンラインで行う、証券取引の仲介業務全般を指します。ネット証券サービスを提供している証券会社には2種類あり、一つはリアルの店舗を持たないネット証券会社。もう一つはリアルの店舗での業務と並行してネット証券サービスも行っている証券会社です。ネット証券サービスの良さは、手数料が安いことと、情報が速いこと。特に情報のスピードは証券取引においては重要な要素であり、ネット証券サービスにおける株価のリアルタイム配信といった情報提供は、証券取引をする人にとっては、今やなくてはならないものになっています。ネット証券サービスは、近年急増しているオンラインサービスの中でも、特にオンラインの長所を活かし切ったサービスと言えるでしょう。