芸能人の愛用の香水といえば、何でしょうか。SMAPの木村拓哉愛用の香水として有名なのは、ニコスの「スカルプチャーオム」。上戸彩、鈴木あみ、奥菜恵、山下智久も愛用だそうです。香取慎吾の愛用は、ジバンシィの「ウルトラマリン」。モーニング娘。の安倍なつみ・矢口真里といった面々が愛用。草なぎ剛は、ジャンヌアルテスの「ジーンズトニック・フォーメン」や、フェンディの「ライフエッセンス」、ジバンシィの「キセリュズ・ルージュ」を愛用。稲垣吾郎は、アザロの「クローム」。これは木村拓哉も愛用しているとのこと。木村拓哉はほかにも、アバクロンビー&フィッチの「フィアース」、ジャンヌアルテス「セクシーボーイ」イヴ・サンローランの「ライブジャズ」といったいろいろな香水を愛用しています。イヴ・サンローランの「ベビードール」。浜崎あゆみ、小泉今日子、釈由美子、後藤真希、川村ひかるといった芸能人愛用の、かわいい系セクシーな雰囲気のある香水。ブルガリの「プールオム」は、ぺ・ヨンジュン、氷川きよし、奥菜恵といった芸能人が愛用とのこと。エリザベスアーデンの「スプレンダー」は、宇多田ヒカル、松嶋菜々子といった芸能人が愛用している香水だそうです。ダビドフの「クールウォーター」は、黒木瞳、ブラット・ピットといった芸能人が愛用とか。こうして見ると、芸能人のイメージと香水のイメージが似ているようですね。どれも人気が高く、身につけてみたいものばかりです。お友達のプレゼントに、お友達の好きな芸能人愛用の香水、いいかもしれません。
香水で思い出す芸能人といえば、なんといっても、マリリン・モンロー。マリリン・モンローに「夜はシャネルの5番(シャネルNO.5)を着て眠る」と言わしめた香水です。とてもエレガンスな香りです。フランスの有名な芸能人、アラン・ドランは、自身の名前を冠した香水ブランドをつくりました。「サムライ」は、日本の男性はもとより女性にも人気のある香水です。「ショーグン」という名前の香水もあります。アメリカ芸能人プロデュースの香水は、アメリカを代表する歌姫ブリトニー・スピアーズの「キュリアス」や「ファンタジー」。同じく、スーパースターのビヨンセもトミー・ヒルフィガー社から「トゥルースター」という香水を出しています。そして、女優で歌手のジェニファー・ロペスの香水「ラブ・アット・ファースト・グロウ・バイ・ジェイロー」、「スティルビー・マイン」も有名です。アメリカのホテル王の曾孫にして、ファッションモデル・女優のパリス・ヒルトン。彼女も香水のプロデュースで有名な芸能人です。プロデュースした「ジャストミー」は、パリス・ヒルトン自身をあらわすような、洗練された官能的な香りです。スーパーモデルのナオミ・キャンベルのプロデュースした、ブランド香水があります。そのブランド「ナオミ・キャンベル」の中でも、名前を冠した「ナオミ・キャンベル」は、彼女の容姿を思わせるような、エキゾチックでセクシーで気品のあるデザインと香りです。芸能人やセレブのプロデュース香水、これからも増えそうです。芸能人・セレブの審美眼で誕生した香水。身につければ、あこがれの芸能人やセレブに近づけそうです。
香水といえば、いい香りで、異性をひきつけるもの。そんな香水の作用を最高に高めたような、潜在意識に深く作用するフェロモン香水が、「たけしの万物創世記」、『フライデー』などTVや雑誌で紹介され、話題を集めています。もてたい、恋がしたい、結婚したい、などなど、人には恋愛の悩みはつきません。そんな悩みを持った人に、無意識のうちに異性を惹きつける媚薬のようなフェロモン香水が効果があるといわれています。業界ナンバーワンの効果を実証、と宣伝しているのが、ポラリス・ジャパンの「フェロモン惑星」。街頭アンケートでは、女性で平均69%、男性で平均64%の人に効果が認められたとか。男女兼用で、芸能界などでご用達といわれています。シトラス系。フェロモン香水では、スターパルファムの「デンジャラスラブ」が有名。某有名フェロモン香水の30倍のヒトフェロモンなるものを使っていて、1滴で、フェロモン香水が1本できるほど。通常無香とされているフェロモン香水と違い、原液が入っているので、つけた最初の5分くらいフェロモンの匂いがするとか。そのほか、フェロモン香水には、男性用、女性用、男女兼用といろんな種類があります。恋の悩みはつきませんが、フェロモン香水という秘密のアイテムで異性をゲットして、魔法がとけたら幻滅、なんてことにならないよう、自分自身も香水が匂うように磨きましょうね。
香水の種類は数あれど、最近は、フェロモン香水というのが人気を集めています。世界で唯一、合成ヒトフェロモンを配合して特許を取ったという、エロックスの「レルム」。アメリカではポピュラーなブランドとなっているそうです。「レルムウーマン」は、浜崎あゆみ、「レルムマン」はB'zの稲葉浩志、眞鍋かをりも愛用しているといううわさです。韓国で超ヒットのフェロモン香水は、フィオラの「ラブポイズン・フォーウィメン」1年間でTVショッピングで3万本以上売り上げたとか。「レルム」の2倍のフェロモンを配合しているそうです。でもとってもさわやかな香り。フェロモンは、香水と違って無臭です。香るのは、フェロモンではなく、配合されている香料。無色無香のフェロモンは、特別な嗅覚器官で感じて、無意識に異性の脳に伝達するのだそうです。フェロモン香水には、ムスク(ジャコウジカのもの)、アンバーグリス(マッコウクジラのもの)など、動物のフェロモンを利用したものもありますが、効果があるのは、ヒトフェロモンを配合したものとのこと。『源氏物語』には匂宮と薫君という、フェロモン香水を体現したような人物が出てきます。フェロモン香水をつけすぎて、異性の取り合いなんてトラブルを起こさないよう、気をつけましょうね。