ウェスタンブーツとは

ウェスタンブーツの選び方

ウェスタンブーツは、本来アメリカ西部のカウボーイ達の仕事のための靴でしたが、現在ではファッションとして世界中に広まっています。ウェスタンブーツの流行は、日本でも例外ではありません。ロングブーツであるウェスタンブーツは、特に冬場のファッションの決め手として、男性はもちろん、女性にも愛されています。やはりファッションは足元が重要ですからね。ウェスタンブーツの選び方としては、まず値段。靴の寿命や履き心地は、結構値段に反映されますので、良いウェスタンブーツが欲しければ、それなりの投資は必要です。ロングブーツの場合は足を覆う皮の面積が普通の靴よりも広いですから、他の靴よりも値段は若干高め。ウェスタンブーツなら、最低でも1万5千円前後のものを選べば、履きやすく長持ちするものが手に入るのではないかと思います。

ウェスタンブーツとは

ウェスタンブーツは別名を「カウボーイブーツ」と言い、その名のとおり、19世紀半ば、アメリカ西部のカウボーイ達の間で発展したロングブーツです。ウェスタンブーツは、基本的には作業用の靴で、カウボーイたちの仕事、特に乗馬に適した造りになっています。ウェスタンブーツの特徴は、まずヒール部分。乗馬の際にあぶみから外れたり滑ったりしないよう、かかとは高く、前方に傾斜しています。また、ウェスタンブーツのつま先は、馬が動く際に速やかにあぶみを探し出せるような造りになっていますし、履き口は牧場での作業に適したカットになっています。そして全体的に、足をしっかり守ってくれる造りになっています。ウェスタンブーツは、このように、本来は純粋に仕事のための靴でしたが、現在ではすっかりファッションとして定着し、日本でも男性はもちろん、女性の間でも愛好されています。

靴選びのポイント

靴を選ぶときは、バッグやアクセサリーを選ぶとき以上に慎重になることがお勧めです。バッグやアクセサリーで痛い思いをすることはあまりありませんが、体に合わない靴は、ひしひしと足から、膝や腰まで痛み、買い物もデートもゆううつになってしまいます。おしゃれのために靴を選ぶ場合でも、バッグなどと違い、ブランド品を選ぶ必要はないでしょう。靴のために4〜5万もかけるのは、ちょっと贅沢かもしれません。靴選びは、おしゃれの中でもあまりお金がかからないものともいえますね。お金がかからないといっても、ひもがすぐに切れたり、走りにくかったりしないかは注意して選ぶと失敗がありません。適度に安いものでいろんなデザインの靴を楽しんでみましょう。

靴選びのポイント

靴選びのポイントは、足に特徴のある人は、特徴に合わせた靴、特徴のない人は、用途に合わせたものを選ぶことが基本です。靴を選ぶときに気をつける足の特徴とは、外反母趾、偏平足、お年寄り、子供、膝が悪いなどで、負担を軽くするような工夫をすると、楽に体重を支えることができます。例えば、外反母趾なら幅の広い靴を、偏平足ならクッション性の高い靴、膝が悪いならヒールは低め、などがあげられます。特徴をクリアしたら、あるいは特徴がない場合は、用途別に靴を選んでみましょう。靴を選ぶ場合は、何をするために、どこに履いていくか、が基準になります。夏なら素足が気持ちいいので、サンダルを選びますが、つっかけて歩くと膝に負担がかかるので、バックバンドがあるものがお勧めですね。季節やファッションに合わせて、活動しやすく、体の負担にならない靴選びをしてみましょう。