自転車 スポーツ

自転車でスポーツを楽しみましょう!

自転車のスポーツで、誰でも身近に楽しめるもの、と言えば、やはり「サイクリング」ですね。日本でも、1950年ごろからサイクルスポーツの人気が高まり始め、1964年には「財団法人日本サイクリング協会」が設立されました。また都道府県にもサイクリング協会が設置され、各都道府県にはサイクリングロードも開設されています。(全国で約110箇所)尚、「財団法人日本サイクリング協会」のホームページでは、「サイクリングターミナル」の紹介があります。「サイクリングターミナル」とは、自然の中にあり、サイクリングを楽しめる公共宿泊所です。日本全国、北海道から九州にかけて約30ヶ所。宿の周辺には、素敵なサイクリングスポットが広がっています。1名1泊2食付で5、250円とリーズナブルな価格です。また、自転車も安価で借りることができ便利。施設によって、テニスコートや体育館、キャンプ場なども付随しているので、レジャーにピッタリですね。また、貸し自転車がない場所にサイクリングに行く場合も(財)日本サイクリング協会がヤマト運輸と契約して、安い料金で送れる「サイクリングヤマト便」を設定しているので、行きも帰りも手ぶらで行くことができます。利用には、(財)日本サイクリング協会に、専用のサイクリングタッグを申請し、そのタッグを付けることで「サイクリングヤマト便」で送ることができるそうです。また、普通のサイクリングでもの足りなくなった人は、様々なサイクリング大会に参加してみるのもよいでしょう。国内でも、「東京シティサイクリング」や「全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍」「諏訪圏縦断サイクルマラソン」など、様々な大会が各地で開催されています。国内のサイクリングイベントは、「財団法人日本サイクリング協会」のサイトでも調べることができます。小学生から参加できる大会もあるので、家族連れでぜひ参加してみてはいかがでしょうか?また、国内の大会で物足りないあなたは、海外のイベントに出てみるのもおすすめ。海外でのサイクリングイベントでは「ホノルル・センチュリーライド」が有名。1981年以来毎年9月に開催され、ハワイの美しい風景を満喫しながら完走を目指します。コースは最長100マイルで、各自の脚力に応じて距離を選べるのも特徴。コース途中も、ハワイの景色の美しさに感動する人が多く、近年ますます人気が高まっています。尚、自転車のスポーツでは、やはり自転車のメンテナンスが大事。安全に楽しく、サイクルスポーツを楽しみましょう!

自転車でのスポーツについて

自転車でのスポーツには色々な種類があります。プロの観戦競技としては、「サイクルロードレース」や「トラックレース」が有名。「ロードレーサー」と呼ばれる自転車で、決まったコースを走ります。世界では「ツール・ド・フランス(フランス一周)」や「ジロ・デ・イタリア(イタリア一周)」、「ブエルタ・ア・エスパーニャ(スペイン一周)」などのロードレースが有名です。もちろん日本でも、「ツアーオブジャパン」「シマノ鈴鹿ロードレース」をはじめ、様々な大会が行われています。また、「サイクルロードレース」は世界選手権、ワールドカップの種目にもなっています。また、「トラックレース」も世界選手権やオリンピックの種目にもなっており、世界選手権では、中野浩一が1977年からスプリント種目で10連覇の優勝を成し遂げました。また、日本では競輪もありますね。経済産業省と日本自転車振興会の監督ので指定自治体が勝者投票券(車券)を販売しています。競輪は、日本プロスポーツ界において最大の選手数を誇り、約4000名が在籍しています。また、この競輪は「ケイリン」として、2000年のシドニーオリンピックより正式種目として採用され、競輪界のトップアスリートが出場しています。その他、「BMX(バイシクルモトクロス)」や「シクロクロス」「マウンテンバイク」「バイシクルトライアル」「サイクルフィギュア」など、自転車でのスポーツには様々な種類があります。

マリンスポーツについて

マリンスポーツには色々な種類がありますが、最近は、特に、沖縄や離島、海外の南の島での、マリンスポーツツアーが人気。メニューには、免許などがなくてもできるものがそろっていて、家族連れや友達同士でも楽しめます。メニューは「イルカウオッチング」「体験ダイビング」「水上ボート」「バナナボート」「パラセーリング」「シーウォーク(水中散歩)」など。南の透明な水中で、熱帯魚やイルカと戯れるのも、素敵ですね!日常とは違う、不思議な世界で心も体も癒されるのは必至です。また、沖縄などのリゾート地では、ホテルでシュノーケリングや水上スキー、屋内/屋外プール、シーカヤックなどが楽しめるコースを用意しているところも多くあります。そのようなコースで手軽にマリンスポーツを体験してみるのもいいですね。マリンスポーツでは、他のスポーツにはない、爽快感が楽しめますが、反面、海での事故などにつながることも多く危険もあります。行う際は、指導員の指示などをしっかり守り、安全にマリンスポーツを楽しみましょう。

マリンスポーツとは

マリンスポーツとは、海や川で行われるスポーツのこと。主に夏季に行われることが多いですね。「夏と言えばマリンスポーツ!」という人も多いのではないでしょうか?マリンスポーツには、主なものに「サーフィン」「ダイビング」「水上スキー」「カヌー」「ヨット」などがあり、その他にも、「ボディボード」「ウェイクボード」や「水上オートバイ」などがあります。「ボディボード」とは、サーフィンよりも小さいボードに腹ばいになって波に乗るマリンスポーツ。日本の小さな波に合っており、素人でも気軽に楽しめると言われています。「パワーカイト」とは「カイトボーディング」とも言われ、風を受けた凧(カイト)をあげ、それに引っ張られる力を利用して、海上を自由に走ったり宙を飛んだりして遊ぶ新しいスポーツ。風を利用し海と空を自由に駆け抜ける、ニュースポーツです。「ウェイクボード」とは、簡単に言うと、スノーボードの水上版です。サマースノーボードと言われるほど、その感覚に共通点があるそうです。ボードの上に立ち、ボートやジェットスキーに引っ張れながら水面を左右滑ります。ボートに引っ張られながら、左右にスラロームをしたり、ボートの後ろに出来る引き波)を使ってジャンプしたり回転したりと、色々な楽しみ方ができます。「ウェイクボ−ド」は水上スキーに似ていますが、サイドウェイスタンスといって進行方向に対して横向きの姿勢をとる事が違いです。「水上スキー」に比べ「ウェイクボード」では24km/h〜32km/hの低速で行うことから、年齢や性別を問わず、誰もが楽しめるスポーツです。「水上オートバイ」とは、「マリンジェット」「ジェットスキー」「PWC(パーソナルウォータークラフト)」とも呼ばれ、水面をジェット水流で滑走する乗り物のこと。水上オートバイを「ジェット」と呼ぶ理由は、船体の底から水を吸い込み、後方のノズルから勢いよく水を噴射(ジェット水流)する推進方法からです。運転には「特殊小型船舶操縦士」の免許が必要です。水上オートバイの競技では「ジェットスポーツ全日本選手権シリーズ」などが行われています。マリンスポーツでは、他のスポーツにはない、爽快感が楽しめますが、反面、海での事故などにつながることも多いのは事実。各スポーツ施設などで講習などを受け、安全にマリンスポーツを楽しみましょう。