シスコ技術者認定CCNAについて話題、様々な情報について紹介します。
「シスコ技術者認定」とは、ベンダー試験の一種で、Cisco Systems社によるネットワーク技術者認定資格です。「シスコ技術者認定」は、その難易度によって何段階かに分かれていますが、「シスコ技術者認定」の中で最も難易度が低く、かつ入門的位置づけになっているのがCCNA(Cisco Certified Network Associate/シスコ認定技術者)。「シスコ技術者認定」の他の資格を取りたいなら、このCCNAレベルのスキルは必須です(資格によってCCNAの取得を義務付けているものといないものがある)。CCNAの受験資格は特にありません。また、CCNAは日本語での受験も可能です。ただし「シスコ技術者認定」はどの資格も有効期限(2〜3年)があり、期限が切れると認定が無効になります。よって期限内に再受験して認定を受けるか、上位レベルの認定を受ける必要があります。
「シスコ技術者認定」とは、世界最大手のネットワーク機器メーカーCisco Systems社による技術者認定資格です。「シスコ技術者認定」は、主にネットワークエンジニアを対象としています。「シスコ技術者認定」にはいくつかの種類がありますが、「シスコ技術者認定」の入門とも言えるのが「CCNA(Cisco Certified Network Associate/シスコ認定技術者)」。CCNAの資格を持っていることは、ネットワーキングの基本的な知識があることの証明になります。CCNAの資格者の主な業務としては、中小規模ネットワーク(100ノード以下)に対するLAN・WAN・ダイヤルアクセスサービスの設置、設定、運営があります。CCNAは、前述のように「シスコ技術者認定」の中でも初歩的なものなので、当然上位資格があります。CCNAの取得後は、こうした上位資格を取得することで、よりエンジニアとしてのステータスが保証されることでしょう。
「DB2グローバルマスター」とは、データベースのスキルを証明するIBMの技術者認定制度です。「DB2グローバルマスター」は、IBMと契約した会社により運営・管理・提供されています。そのため、試験に関する詳細や諸手続き(申込・締切・受験料支払い方法など)は各社によって異なるので、注意が必要です。「DB2グローバルマスター」の試験は、パソコンを使って行われます。具体的には、画面上でマウスを使って解答。「DB2グローバルマスター」の試験の合否は、試験終了直後に画面上で確認することができ、試験終了後に試験結果が受験会場で交付されます。「DB2グローバルマスター」の試験は世界約80カ国で実施されています。よって、この試験に合格することで、国際的なエンジニアとして通用するようになります。特にデータベース技術者なら、「DB2グローバルマスター」の取得によって、何かと得をすることがあるでしょう。
「DB2グローバルマスター」とは、IBM技術者認定制度の一つで、データベース開発・管理者向けの資格です。「DB2グローバルマスター」の目的は、主にホスト連携やクラスター・システムなど高度なソリューションを提供できる人材の育成と、その能力の証明です。「DB2グローバルマスター」は、「DB2アドバンスト・エキスパート」「DB2エキスパート」「DB2エンジニア」「DB2アドバイザー」の4つのレベルに分かれています(ちなみに「DB2エキスパート」は、さらに「管理」「開発」「ビジネスインテリジェンス(BI)」の3つに分けられている)。IBMの社会への貢献度を考えると、「DB2グローバルマスター」は取得しておいて損のない資格と言えるでしょう。