スペインリーグについて話題、様々な情報について紹介します。
スペインのサッカー、スペインリーグは、9月始め頃に始まって、翌年5月半ば〜6月半ば頃に終了するようです。真夏を避けてるのは、やっぱスペインの夏、暑いからですかね? リーグ内各チーム2試合ずつ総当りのリーグ戦で、シーズン通しての勝点合計で順位を決定することになります。勝点とは、勝てば3点、引き分ければ1点、負けると0点を獲得して、その合計のこと。この順位でもって、スペインリーグ(1部リーグ)の下位3チームは翌シーズン自動的に2部Aリーグに降格し、2部Aリーグの上位3チームは自動的にスペインリーグ(1部リーグ)に昇格し。。。とやはり昇格、降格があります。スペインリーグ(1部)の上位4チームは、欧州カップ戦のチャンピォンズリーグに出場でき、コパ・デル・レイと呼ばれる国内カップ戦で優勝すれば、欧州カップ戦UEFAカップに出場できるということになってるけれども。サッカー選手を夢見て、プロリーグに入れても。もちろん、それはスペインリーグに限らないけれども、この層の厚さはすごい。頂点に立つにはなかなかの道のりがありますねぇ。
スペインのサッカー、いわゆるスペインリーグですね。トップの1部はプリメーラ・ディビシオンと呼ばれ、20クラブがエントリーされています。一般にスペインリーグと呼ばれるのが、これ。レアル・マドリッドやFCバルセロナといったクラブが活躍する、欧州でも指折りのプロリーグ。・・・・これだけサッカーなんぞ知らないわたしでも、FCバロセロナってきいたことあるぞ。そうかスペインリーグだったんだ。耳にしたのは偶然だとは思うけれども、これはかなり有名と認定していいと思われ^^;スペインリーグの下が、2部Aセグンダ・ディビシオン・(アー)と呼ばれるリーグで、これも20チームがエントリーされています。さらにその下に2部B、3部とあって、2部Bに20チームが4グループ、3部に約20チームが17グループ(合計すると何チームだ?)あります。この構成でいけば、まさに、スペインリーグに入るということは。スペインサッカーの本当に頂点ってことなんですねぇ(実感)。
セリエAでリーグ優勝すると、「スクデットを取る」というそうです。スクデットとはイタリア語で「小さな盾」という意味らしく。優勝したクラブは翌年の1年間、ユニフォームの胸にイタリア国旗のトリコロール(緑・白・赤)を示す盾型のエンブレムを縫い付けることができるからだそうです。こ、これは、かっこいい!! なんかこう、わたくし、こういったノーブルな話に弱いんです(喜)。サッカーもこうなるとノーブルに感じてしまいます。こういった粋なことやるのが欧州ってやつで。セリエAのステイタスをあげるのにも大いに貢献していると思います。ついでに、セリエAで10回優勝すると、「ラ・ステッラ」と呼ばれる金色の星の刺繍をユニホームにできるそうです。こ、これもかっこいい!! みんな頑張って星をゲットしてくださいねー!!
セリエAって、響きが素敵ってひそかに思っておりましたが^^ セリエ・アーと発音するそうで、そ、そうだったんだ。セリエAは、イタリアのプロサッカーリーグであるレガ・カルチョ(この響きは、わたし的にはちょっといただけない・・・)のトップディビジョンの名称です。歴史は古く、1898年の優勝クラブがジュノアとなっておりますから、今から108年前!! なんか威厳を感じます。セリエAに所属するクラブは現在20あり。リーグ戦で1シーズン、それぞれのクラブが38試合(全試合数380試合)行って勝ち点を競って順位が決まります。上位2クラブにUEFAチャンピオンズリーグ本選に出場できる等々、上位クラブにはご褒美があり。となると、当然下位クラブには降格があるわけで。下位3クラブは、自動的にセリエBに降格するとのこと。Jリーグもそうだけど。それよりはるかに伝統のあるセリエA、ですものね。さすが、勝負の世界は厳しい。