おもてとウラ

 

 

 

 

 

 

 日常的にあるもの。

 

 ごくたまにあるもの。

 

 

 

たまに出会ったものが
 とてもインパクトに残る。

 

『すごいなぁ…。』

 

そんなときは
 やっぱりうれしい。

 

 でも…

 

 

 そんなときばっかりではない。

 

 

適当に向き合っているときなら
『 すごいなぁ 』で
 終わることもあるだろう。

 

しかし
本気で向き合ったときには
『 きついなぁ…!』
という場面に
 必ず出くわすのではないだろうか。

 

 

おもてだけではなく
言ってみれば
ウラにあるものを
 知ることになるだろう。

 

 

おもてがあれば
 必ずウラもある。

 

なんでもかんでも
 いいことだらけなワケがない。

 

 

なんで
いっつも
ひとの“よさそうなトコ”ばかりに
 目が行くんだろう…

 

『 いいなぁ…。』

 

 感動する。

 コレだけならイイ。

 

 

 しかし…

 


 “おかしな”考えも出てくる。

 

 

 

『 おい!ちょい待て…。』

『 よく知りもしないで、なにうらやましがってんの!?』

『 いいことだらけなワケないだろ?』

『 大変なコトをクリアしてるからこその、いいことのはずだろ?』

 

 

 

 ごくごく当たり前のこと。

 

少なくとも
おいらの今までの経験から出ている
 現時点での考え。

 

 

比べるばかりじゃなくて
 なんかないの?

 

 

 “自分”っていうのはナニ?

 

 

 

他と比べなければ
 自分の状態がわからないなんて…

 

 

 

 

 

 おもてとウラ。

 

 

本気で向かい合えば
必ず見えるもの。

 

 

 

ウラを知ったり
考えられるからこそ
おもての素晴らしさが
  際立つと思うんだよね…
 

 

 

 

素直な気持ちで
 “感動”をしていきたいもんだ!

 

 

 

 

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