ワイパーモーターの交換

 

    間欠モードワイパーがガタガタと奇妙な動きをするようになったと思いながら使っていたところ、今度は途中で止まって

   しまうようになりました。原因はワイパーモーター内部のポジション検出部分の接点不良のようです。

   モーターを良品に交換したところ、正常になりました。

   ※リレーの不調も考えられますので、モーター交換前に、間欠モードにして運転席のリレーボックスのリレーが

    カチ、カチと音を出しているか確認してください。

    

   ◆交換方法◆

  1、ボンネットを開けワイパーアーム付け根のカバーを外し13ミリのナットを外す、周囲にぶつけないようにアームを

    取り外す。(固まっている場合はCRC等を少し注油しゆすってみる)

   2、アーム付け根のプラスチック製のネジを2つ外す

   3、エンジンルームとの隔壁にあるゴムパッキンを上に引いて外す(隔壁は鋭いので怪我に注意)

   4、プラスチック製のカバーを前方にずらしながら取り外す(ここでワイパーのユニットが見えるようになります)

   5、8ミリのレンチでワイパーユニット取り付け部3本のナットを外す

   6、配線コネクターを解除するワイパーユニットが外れます

   7、モーター中央のナット13ミリを緩め、回転アームを外す。(アームが邪魔な場合はモーターを回転させネジを外す)

   8、モーター取り付け部分の3本のボルト10ミリを外す。モーターが外れます

   9、交換側のモーターを一度裸でコネクターに接続し一度間欠モードで運転し停止位置を確認する

   10、モーターを座金に取り付ける、アームを座金に記入されている矢印マークに合わせナットで固定する

   11、後は逆の順で取り付けて完成。

    

     ◆作業風景はこちら◆      


         

 

 

 

 

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