プラグコードの交換

 

        初期症状:空ぶかし、急発進時にエンジンがブルブルと震えパワーが出ない。高速走行時に加速が途絶えてガクガクとなる

 

         高速走行や負荷時に発生していた失火はプラグコードの劣化が原因でした。

        恐らくコードの断線と、プラグキャップ(プラグのガイシをカバーする部分)の劣化によりガイシ間に放電が起きてしまい

        アクセルを踏み込んだときに、エンジンが失火していました。

        コードを交換後はエンジンが滑らかになって低速、高速共に大変調子が良くなりました。

        ※コード交換前にプラグホールにエンジンオイルが漏れていないか、プラグ自体が劣化していないか確認してください。

        

                         

 

 

 

 

 

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