温度調節部分の写真                              補修後のフラップ

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


        
リンクが外れないように内側から加工しました


 

また、今回はモーターがポジションを失ってしまい異常な負荷がかかっている恐れがあるので制御モーターを交換しました。    モーターはフラップアームの上部に2本のネジで取り付けられています。交換後は負荷のかかり具合が軽減された模様です。

         モーターを取り外し代わりのものを取り付けます。動作部分は樹脂製なので折らないようにご注意ください


空調寒暖切り替えフラップの補修とモーター交換
空調のリセットを行っても寒暖調節が復帰しない場合や、ヒーターバルブに異常が無いのにもかかわらずヒーターが効かない時は、切り替えフラップのアームが脱落していたり、アームが折れている場合があります。              これはモーターの負荷でフラップの接続部分やリンクのストッパーが外れたり、折られてしまう事で発生します。     今回はフラップの軸とアームの噛合い部分が破損するという最悪な事態が発生しました。本来はユニットごとの交換になりますが、高額になるため身近な材料で補修を試みてみました。

 

           モーター本体                              足元のカバー類を外します

   足元吹き出し口のストッパーを外します                     吹き出し口のパイプを外します

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