081106 作業メモ

前日の作業の結果 ステアリングはやっぱり重くなっている リフトしても勝手に切れない領域が広すぎ 

ヘッドベアリングのプリロードを40度戻す。ステムシャフト6.2キロ,フォーク1.7キロで締める スイングアームピボット6キロにする(前はもっとしまっていた) Rアクスル12キロにする(前は緩め) 

結果 今朝乗ってみるとバイクが小ぶりに感じられる やっぱりこっちがナチュラル 振れは変わらず Rサスの加圧0にしてみる 振れ変わらず 帰路に2.7に戻すとやたら腰高,ゴツゴツ,安定感強し。待ち乗りではもう少し低い目がいいかもしれない。

081105 作業メモ

ステアリングヘッドベアリングのプリロードを増やす タンクを外してフックレンチで調整ナットを締め込み 45度締める ステムシャフトの上のボルト 規定値上限の6キロで締めるが、手ごたえ的にはゆるゆるの感じ 一体今まで何キロで締めていたのか? やはりトルク測定が必須。 フォークの締め付けボルトは2キロで。 また70%を試すべし。

効果 ブレ変わらず。あるいはきついかも。 ハンドルはやや重くなったか?分かるのは微低速のみ、少し動いてしまうと、リーン⇒ステアの反応はかえってよくなたかもしれない

このあいだに調整したパイロットでエンジンは極めて好調 ツキもよく、不満なし

081103 作業メモ

電圧測定 エンジン停止直後 バッテリー端子 13.7v IGコイルへの送り 12.9v

エンジン運転中 バッテリー端子  14.1v IGコイルへの送り  13.4v  昇圧後 16.2v

気化器パイロット戻し 前シリンダー 3 4/6  後シリンダー 2 4/6 この状態でプラグまっしろ(前後とも)

同調中,バキュームのホースにガソリンが来ている(前後とも)

エンジン左カバーガスケット交換(オイル交換に合わせて) 効果なし 原因は配線の引き出し部分のゴム部品か?

オイル交換

タイヤ空気圧 前2.3キロ 後2.5キロ リアサス2.7キロ

前フォークと上のブラケットを止めるm8ボルトを新品に交換 6のボルトが8になってデザイン,色変更 かっこわりい

 

081011 作業メモ

82,590キロ

フォークオイル交換 アシュ#40 片側260cc 油面155mm(全屈状態) これまで 右120mm  左130mm  金尺を差し込んでついてくるオイルは汚れているようには見えない 排出したオイルは汚れている 左 オイル漏れ少しあり ムシ交換*ホイールキットの新品のバルブから借用 加圧 0.5キロ  新しいゲージで測定 

フォークスプリング 沖本スペシャルのノーマルレート・860ミリに交換 

組み付け トルク70%で組み付け ハンドルクラウンのボルトだけをしめてブレーキを掛けてサスを作動後,締め付け

試乗感 アメリカン気味 前が上っている サスがよく動く 乗りごこち大幅に改良 サスが落ち着くまでに時間がかかる 

ボルト類のグリス 一旦全部拭き取って新たに塗りつけ そのせいかえらくスムースにまわる

ハンドル交換 上半身にゆとり ハンドル幅が狭く感じられる 小回りできる やっぱりコレですわ スロットルの潤滑 シリコンスプレー

軽くすいすい走れてしまう 裏山コース どんどん寝るけど怖くない スロットル開け放題

 

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