―街で見かけた気になるクルマ―

気になるモノども

 

 


2006年1月9日 −下北沢にてー

下北沢近くの井の頭通りで、ミニMk-3エステートを見つけました。

Mk-1やMk-2のカントリーマン/トラベラーは比較的よく見かけますが、Mk-3のエステートはあんまり見たことないなあと思って思わず写真を撮りました。

この時期のミニだとクラブマンエステートはたまに見るんですけどね。

フロントのささやかなオーバーフェンダーが特徴的です。

 

ミニのエステートモデルだと木枠つきのカントリーマン/トラベラーが有名ですし、人気もありますよね。

でも僕は木枠なしのシンプルなエステートが好きです。

ミニをアシ車にっていうのは未だにアタマから離れない野望ですが、普通のサルーンモデルよりエステートモデルの方が実用性高いかもしれませんね。

いつか欲しい。。。


2005年10月2日 ―ラ フェスタ ミッレミリア2005―

"La Festa Mille Miglia 2005”の出発式を見物してきました。

毎年この時期、明治神宮で行われていて、この見物は毎年楽しみです。

今年は天候にも恵まれて、気持ちいいイベント日和となりました。

こういうイベントが確実に定着しているということが嬉しいです。

クルマ趣味の文化がますます浸透していくことを期待します。

このイベント自体はかなりスノッブで鼻につきますけどね…

明治神宮内、木漏れ日の参道をスタート会場まで疾走するMG N Magnette。

かっこいい!かっこよすぎる!!

Pre-War MG、いわゆるMMMモデルっていう存在は僕にとって一生の憧れです。

正午のスタートを前に、参道で待機する参加車の列。

いつかここに並んでみたいと思いながら眺めておりました。

ミジェットじゃダメですかね。。。

僕のミジェットは、『 Closed Listクラス :1958年1月1日〜1967年12月31日までに製造されたスポーツカー』っていう大会参加資格には一応当てはまっているとは思うんですが。

毎年MG Aは何台か参加してますね。Bやミジェットはみたことありませんが。。。

大会実施概要にある『ミッレミリア参加資格車を最優先する。』という文言が効いているのでしょうか。。。

このfhcはいい色ですね。ダブグレーって色でしょうか。

旧車イベントといえばお楽しみは駐車場ウォッチングですが、ミッレミリアの場合は場所柄、路駐ウォッチングってことになります。

期待通り、何台か停まっておりました。

その一台がこのカニ目。カフェレーサー的モデファイがなされており、かなり目を惹きました。

レーシングスクリーンがかっこいい!

イセッタです。かわいいです。

イベントで見たことは何度もありますが、路駐しているイセッタっていうのは初めて見ました。

メッサーシュミットは渋谷を走ってるのを見たことありますけどね。

正面顔がマヌケです。

 

 


 

2005年9月11日 ―初台にて―

散歩中に見つけました。

遠目ではスプライトのMk4かな、と思いましたが、近付いてみたらミジェット1500でした。

ウレタンバンパーのメッキコンバージョン車は時々見かけますが、このクルマはかなりお金かけて手を加えていることが窺われます。

板金などが多くなる分、Bよりミジェットの方がコンバージョンは大変なようですね。

リアランプにご注目!

初期型のタイプに換装しています。

レンズを換えるだけでは済まず、けっこう大変なようなので、あまりリアランプを換えているコンバート車はありません。

でもメッキバンパー車にはエッジのついた後期型のランプは似合わないので、ここまでやってあるのは良いですね。

しかし!もっとすごいのは内装。

椅子や内装のトリムまでMk3タイプに張り替えてます!

ここまでやってあるコンバート車は見たことない。

オーナーさんの意気込みと潤沢な予算が窺われます。

ほんと、相当お金掛かってますね。

でもここまで仕上げる予算があれば、ホンモノのメッキバンパー車が充分買えちゃうのでは、と思うのは、僕だけでしょうか…。

大人の遊びですね。

あとはサイドとボンネットのモールを付ければほぼ完って感じです。

 


2005年7月24日 ―エコスにて―

実はいま、ミジェットから別のクルマへの乗り換えを考えています。

4人乗れて、雨の日も乗れて、クーラーがあること。これが次期マイカーの条件。

でも、フツーのクルマに乗るつもりはさらさらなく…。

で、候補に挙がっているのがMINI(無論旧)とADO16。

ADO16にもいろいろありますが、やっぱりMG版がいい。

しかも1100。テールフィンがあるかないかで後姿のキュートさがまるで違うと思うんです。

で、エコスの木村さんにいろいろ相談したところ見せてもらったのがこの1100。

新車時から日本に来ていた固体だそう。元色は赤で、フロアやトランク内には赤のペイントが残っていました。

ツートンは良いですね!腰下アイボリーだとけっこうどんなパターンでも似合います。この固体は紺とアイボリーですが、かっこよかった。。。

ただ、あんまり綺麗じゃない。ドア下やリアのバンパー周りにかなり錆が浮いてます。まあ、フロアパンやサイドシルは腐りは無いようで、アブナイと言われるADO16としてはいい方だとは思いますが…。

試乗もしてきました。シフトフィールはミジェットのカチッとした気持ちよさとは較べるべくもありません。。。

 

このミジェットは前オーナーKさんが所有の頃から知ってるMk2。

Kさんが手放してからしばらくエコスの在庫でしたが、半年ほど前に現オーナーのもとに嫁いだようです。

Kさん手作りのメッシュグリルが印象的でしたが、ノーマルの縦桟グリルに戻されていました。

現オーナーはなんと、最初に買ったクルマがこのMk2とのこと。

度胸あるなあ。

よっぽどの立派なイベントなんかでないと実車を見ることは出来ないクルマですね、ブガッティは。

オーラ感じました。

僕もいつかはPre Warのクルマ所有してみたいものです。


2005年2月6日 ―エコスにて―

 

エコスのお客さんのクルマ。トライアンフTR3です。

どこかで見たことがあると思ったら、ちょっと前のカーマガジンで紹介された固体でした。

カフェレーサー仕様でまとめられたモデファイが本当に本当にかっこいい!

カラーリング、ゼッケンサークルから燈火類まで、実にバランスよく手が加えられています。

こんなクルマに一度乗ってみたい。。。

で、もう一台のTR3。なんと上のトラと同じオーナーさんのクルマです!

一人で2台のTR3を所有。しかも1台は完オリジナル、1台はバリバリカフェレーサー仕様。

クルマ好きの理想を具現化してますねー。うらやましい!

エンジンルームもぴかぴか。

 


2005年1月24日 ―笹塚にて―

 

我が家の近所で見かけたMGBです。

以前から時々見かけることがありましたが、今回初めてまじまじ見ることが出来ました。

おそらくMk-気世隼廚い泙后

写真からはわかりませんが、本革のシートがいい感じでした。

全体的にキレイ過ぎずヤレ過ぎずで、自然体で乗られてきた感じがするクルマでした。

 

 


2005年1月8日 ―エコス―

 オイル交換のため、エコスに行ったときに見かけたクルマです。

Austin Healey 100ですね。

ビッグヒーリーより、僕はこの100が好きです。

好きな理由はこのリアビュー。この小さな燈火類や色気あるお尻の姿に惹かれるのです。

 

 

 

 

 


2004年10月12日 ―駒沢公園にて―

MG ZB マグネットです。

駒沢公園の前で見かけました。

グリーンの濃淡のデュオトーンがとても魅力的でした。

こういうクルマで街を流したら気持ちいいだろうなあ。

すごく目立つだろうけど。

 

魅力的なお尻!

この時代のクルマはみんなお尻が魅力的ですよねー。MGA然り、AH100やビッグヒーリー然り。ミジェットも後姿が好きなんですが、50年代のクルマは60年代のクルマとはまた違った色気があります。

因みにこの写真は携帯のカメラ機能で撮影しました。

いまどきの携帯カメラはすごいですねえ。

普通のデジカメと比べても遜色ありません。。。