ガレージのページ―


不最近ちょこちょことガレージをいじりました。

ガレージを飾る新たなアイテムを紹介します。

 

ローバージャパンのディーラーサインです。

前から欲しかったアイテムでしたがやっと手に入りました。

内部に蛍光灯を仕込んで光らせる仕組みになっています。

ガレージ内でほんのり光った様子は見ていて和みます。

ダンロップのエナメルサイン。かなり古そうで、錆びて穴が開いてます。

いつ頃のものかご存知の方がいらっしゃったら教えて頂きたい。

三宿のアンティーク家具屋さんにあるのを発見。格安だったので即決しました。

 

 


 

1999年秋、家を建てました。その動機が不純。ガレージが欲しかったのです。

つまり我が家は家付きガレージ。

我が家は都内、某区内の住宅密集地にあります。従ってそれはもう狭い敷地にギリギリいっぱいで家を建ててます。限られたスペースにガレージを確保するわけですからレイアウトに無理が生じちゃいます。

ガレージの中に我が家の玄関はあります。これも無理のうちでしょうか。

この写真は新築当初の姿です。最初はドアをつけていませんでした。

 

 

 

−オートモビリアへの憧れ−

ガレージの壁は、ちまちまといろんなもので飾っていますが、今ひとつガレージらしさに欠けるような…

ほんとはもっとオートモビリアだらけの、おもちゃ箱をひっくり返したような空間にしたいのですが、なかなかそこまで手が回りません…。

 

 ーちょっとした工夫ー

壁に貼ってある茶色い板は、車のドアが壁にあたって傷つくのを防ぐための、僕なりの工夫です。

これは西洋建築によく見られるチェア・レールをヒントにしたものです。

この板のお蔭で、駐車の際に壁際にかなり寄せて停めることが出来ます。

 ドアの外側はグリーンに塗りました。

内側のステイン、ニス塗りも含めて全部自分で塗りました。この作業は結構楽しかったです。

夜、ガレージ内外の明かりを点けて外から眺めるととてもコージーな感じがして幸せな気分になれます。