クーラーつけちゃいました

 

真夏でもミジェット乗りたい!でも暑いのはイヤ。クーラーを付けることにしました。

で、いつもお世話になっているキャリーの小澤社長に相談。

最初は首をひねっていた小澤さんも、僕のおバカな要望を汲んで下さり、引き受けて頂けることに。

実際に作業を担当するのは鵜の木にある老舗の自動車工場、赤坂自動車さん。

社長の小林さんは、MGBなどが新車の頃からディーラーオプションの

クーラー取り付けを引き受けていたという大ベテラン。これなら安心です!

 

 

まずは電動ファンやコンデンサー、コンプレッサーがエンジンベイに納まるかどうか、実際に測ってみます。

何とか入りそうだという結論。

 

 

これがコンプレッサー。軽自動車用よりは大きいのですが、それでもかなり小さい部類だそうです。

これが大きいと、クーラー使用時のパワーロスも大きくなります。

クーラー付きのウレタンBに乗っている人が「クーラーつけるとサイドブレーキ引きっぱなしで走ってるみたいになる」と言ってました。

80年頃のBはディーラーオプションでクーラー付けてたんですね。

 

コンプレッサーは通常ダイナモ(僕のはオルタネータ)がある位置に入ります。

オルタネータはコンプレッサーの上に移設。

画像が暗くて見づらいですね。。。

 

 

これがクーラー本体。意外に奥行きがあります。

よく旧車に後付で装着される、汎用のクーラーです。

右ハンドル用と左ハンドル用があり、ツマミの位置が変わります。

全体的なデザインが妙に古臭い。家庭用に普及し始めた頃のエアコンを彷彿とさせます。

 

こんな感じで助手席側のダッシュパネルの下につきました。

クーラー装着後のインプレッションとしては…

効き:非常によく冷えます。風力は3段階あるのですが、一番上は使ったことがありません。

パワーロスについて:確かに、コンプレッサーが回リはじめると、微妙にパワーは落ちます。然しながら、坂を登らないとか、アクセル踏んでも走らないとかそういうことはありませんでした。

オーバーヒートについて:都内を1時間程度走った限りでは、華氏170℃前後を超えることはありませんでした。