―トラブル&メンテナンス日記

 

 


2005年2月5日 ―またまたスターターモーターが壊れた―

 出先でいきなりエンジンがかからなくなってしまいました。

 原因はスターター。ピニオンの不調でモーターが空回りして、エンジンに回転が伝わらない症状です。

 駐車している場所が悪く、押しがけもままならない状況でしたので、JAFのお世話になりました。 で、とりあえずエコスに入院。。。

スターターモーターごと交換で対処してもらいました。

 交換したスターターモーター。ピニオンが焼きついて戻らなくなっていました。グリス切れが原因のようです。

 入院のついでに12ヶ月点検も実施してもらいました。真っ黒だったブレーキ周り・ホイールもスチームをかけてもらい、ぴかぴかに!

 因みに、入院中の代車として、ミニを貸してもらいました。白いメイフェア、オートマ。オートマミニに乗るのは初めての体験でした。ミジェットに乗る前はミニに乗っていましたが、実に8年ぶりのミニ。くるくるとクイックなハンドリングとぴょこぴょこ跳ねる乗り味はそのままでした。オートマがけっこうキビキビしているのは意外。下駄代わりとしてはちょうどいいかも。


2003年2月10日 ―スターターモーターが壊れた―

 

オルタネータを交換したと思ったら、今度はスターターモーターのギアが壊れました…TT

2/8のエコスからの帰り、エンジンルームからなぞのガラガラ音が…。

おかしいな、と思い、クルマを停めてエンジンをきり、もう一度イグニッションキーをまわしたら、あれれ、モーターは勢いよく回るのにエンジンが掛からない。

というか、スターターモーターが空回りしてる。

どうしようもなく、エコスに電話。しばらくして金子さんが来てくれました。押しがけでエンジンを掛けて、エコスにUターン。

原因は結局、スターターモーターのピニオン内のメインスプリングが砕けて、ピニオンとエンジン側のスターターリングギアが噛み合わなくなっていたのでした…。

 


2003年2月8日 ―オルタネータ換装―

 

 

バッテリーが上がりがちなので、業を煮やしてオルタネータに換装しました。

それまでついていたルーカス純正のダイナモは発電量15A。

それに対して今度の国産オルタネータはなんと70A!

一気に4倍以上です。

右の写真がいままで頑張ってくれていたルーカスのダイナモ。

これも4年ほど前に新品で交換したものです。

そのときもオルタネータへの換装は考えたのですが、そのときはオリジナル重視でダイナモのままにしておいたのですが…。

週末しか乗れないため、とくに冬場はしょっちゅうバッテリーが上がっちゃってました。

路上で立ち往生の上、JAFを呼んだことも…。

オルタネータ換装以降は全くバッテリーの心配をする必要はなくなりました。

 

 


2002年12月30日 ―東名で立ち往生―

 

東名御殿場付近でいきなりエンストしてJAFにレスキューされるミジェット。

年末帰省する途上の出来事でした。

原因は過電流によるレブカウンターの故障。

そんなことでクルマって止まるんだなあ…。

 


2002年12月22日 ―コイルスプリング交換―

 

エコスにて12ヶ月点検。

ついでにヘタっていたフロントのコイルスプリングを新品に交換。

右側はいつも運転者が乗っているので、偏ってヘタるのです。

右肩下がりが直るかな…?

新品のコイルスププリング!派手?

ヘタったスプリング。左の短い方がフロント右側についていました。