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2011年富士同走会(ゲストレース)

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 第四回富士GCスロットカーレース ( 2011・2・19 リンドバーグサーキット )
 photo マイケル    
往年のドライバーの皆様によるゲストレースも今回で四回目を迎えました。
 ご参加頂きましたドライバーの皆様、ご来場の皆様、リンドバーグの皆様、メディアの皆様、
MFCワインを手配して頂いた齋藤様、そして、MFCメンバーの皆さん
ご協力ありがとうございました。心より御礼申し上げます。 
年に1度の、ぶっつけ本番のレースとはとても思えない迫力に、毎回の事ながら驚かされますが
 今年はどんなレース展開が繰り広げられたのでしょうか?
  走行練習   決勝  交流会  レース結果    チャート表&総合ポイント

“ 第4回 富士同走会”が下記号に掲載されました。是非ご覧ください!
雑誌名 掲載号 タイトル
 model cars  2011−5 180号 102ページ 往年の“富士グラチャン”が1/24でよみがえる! 
 CAR GRAPHIC  May2011 602号 200ページ 爆笑響くサーキット
 Racing on  452号 132〜133ページ もうひとつの熱戦 
 CAR PLAY.ism  Apr.2011 4月号(山梨限定)45ページ 2011年富士同走会(ゲストレース) 
 Nostaigic Hero 2011-6 145号 140ページ  第4回富士GCスロットカー 

 出 場 車     
雑誌
 ウォルターウルフシェブロンB36 アルピーヌルノーA441    シェブロンマツダB36  伊太利屋ロータリーマーチ 
  フェアレディ-240Z・SP  マルボロサファリマーチ75S    ローラT290  BSマーチ73S 
  ロンソン2000   シェブロンB23(風戸車)  ピロビタンローラT290    シェブロンB21P
 
 マーチ74S   出場のドライバーの皆様: 真剣なまなざしです(ピントが外れている写真はMyカメラで撮ったもので〜す)

走 行 練 習

車載カメラの映像をアイフォンで見る!すごいですね!

晴邦さん、ループのあそこで
コントローラーを全開にするんです!

ここで“ぐっと握って”全開に!体全体で走っている人らしい光景
長谷見氏・寺田氏・津々見氏どうしてこんなに“絵になる”のでしょう?あれもこれも載せたくて選ぶのが大変!(おやっ!例外が・・誰でしょう?)    
予  選
1周のタイムアタックを3回行い、ベストタイムを予選タイムとします。 
 1周目→ウォーミングアップ・2周目→本気で・3周目→ラストは分かっていても
大勢のギャラリーが見つめる中、ひろ〜いコースをただ一人走る!これはかなりの緊張感でしょうね〜・・・ 
 予選トップは桂氏!いきなりの5.585に 「本気モード?」 の声が・・
     藤原氏・最上氏も5.439・5.465の好タイム!木谷氏はいきなりのクラッシュで6.111秒 
 関谷氏、なかなかのタイムで5.549。山口氏はとても2回目とは思えない走りの5.680
 柳田氏のフェアレディZは今年の中で、1番製作に苦労した車。2年のブランクはやはり痛くて6.146
       我がMFC名誉会長鮒子田氏は、毎年マイペース!津々見氏は2周目に痛恨のスピン!(残念!)
原氏は2周目スピンするも、5.679の好タイム!長谷見氏・寺田氏はさすがの走り!
 昨年優勝の晴邦氏・“チャンピオンの笑顔”が今年も見られるのでしょうか?
      予選結果    
 1位  藤原  2位  最上  3位  関谷  4位  桂  5位  長谷見  6位  原    
 7位  山口  8位  高橋(晴)  9位  寺田  10位  津々見  11位  木谷  12位  柳田 13位   鮒子田
 決  勝 A
 関谷氏:「ローリングスタートにしようよ!」
  田村: 「隊列が揃わず難しいから、無理でしょう・・
       1Hの最初のスタートだけ、ル・マン方式にしましょう!
       コントローラーを置いて2歩下がって、
       スタート同時に2歩前進して
       コントローラーを握ってスタートということで・・・」
 
 
 ドライバーの皆様がスタートの準備をしていたところに、ギャラリーから大声で!! 
 「関谷さ〜ん!関谷さ〜ん!コントローラーが隣のレーンの人ので〜す〜」
 隣を見れば、藤原氏!二人揃って大笑い!
 いや〜!スタート前で良かった!良かった! で、またまた関谷氏
 「マーシャルの皆さ〜ん!僕は、4番(コース)ですから・・」とアピール
 うまいですね〜 さすがです
 関谷さん=4コースというのが、頭にインプットされてしまいました。  
ではスタートします!1H4分で〜す!車をスタートラインに並べて下がってくださ〜い!
プッ、プッ、プッ、プーーー!
一斉に前に出てコントローラーを握ってスタート!トップにでたのは、関谷さん「あ〜〜こけた」
トップが入れ替わり、1位桂氏、2位藤原氏、3位4コース関谷氏、
直線1本分遅れて長谷見氏、
残り1分の所で長谷見氏スピン5位へ、この時点で1位は関谷氏。
目まぐるしく変わる展開に見ている方も、「疲れるわ〜!」
終わってみれば、1位藤原氏、2位関谷氏、3位桂氏
2H目でコースチェンジの時関谷氏が一言。
「僕2番(コース)に変わりましたから〜」 周囲は大笑い!「うま〜い」の声が・・
2H:1周目からクラッシュ続出。1位最上氏、2位桂氏、3位関谷氏、4位藤原氏、残り2分で
1位最上氏、2位関谷氏、「目が廻って来た〜」の声が聞こえるなか最上氏が1位でフィニッシュ!
長谷見氏は5位でゴールしましたが、これから先、驚くべき結果が待っていました。 
3H:スタート直後、1位長谷見氏、2位桂氏、3位最上氏、安定した走りです。
残り1分30秒で1位桂氏、2位最上氏3位長谷見氏、4位関谷氏、
順位の入れ替わりも、クラッシュも少なく、長谷見氏3位でフィニッシュ!
そして脅威の4・5・6H
長谷見氏が連続3H、第1位だったのです。信じられない集中力!
6H目は何とボディマウントが外れていたにも関わらず、40秒間独走態勢の見事な1位でした。
結果論ですが、1Hと2Hがもっと上位に来ていたら・・と思うと残念でなりませんでした。 
(どうした事か、原氏が今回絶不調!来年に期待しましょう)
   
  決 勝 B
1H:山口氏が好スタート、続いて津々見氏・晴邦氏。次の瞬間トップが入れ替わり1位津々見氏、2位寺田氏、3位柳田氏。おっと、山口氏が3位に上がってきた!1位は4コース津々見氏、2位寺田氏、3位柳田氏、4位晴邦氏。残り30秒!1位津々見氏、2位寺田氏、3位晴邦氏、4位柳田氏。ここで柳田氏が一言「ドライで俺(Z)に負けた人いるの!」(皆さん、大笑い!)
2H:1位津々見氏、2位山口氏、3位晴邦氏。またまたトップが入れ替わり1位山口氏、2位晴邦氏 。ここから晴邦氏が安定した走りを見せ、1位でフィニッシュ!(1コースで37周は素晴らし〜!凄い!) 津々見氏はタイヤがバーストしたまま惜しくも3位でフィニッシュ!
3H:1位晴邦氏,2位山口氏、3位木谷氏、4位津々見氏。晴邦氏は予選なみのタイムでトップ。
2位山口氏、柳田氏は難しい6コースでの3位は素晴らしい!
残り40秒!晴邦氏、予選より速いタイムで1位。しかも今大会最多周回の41をたたき出す!
4H:晴邦氏、寺田氏、津々見氏の三つ巴!(見ている方もハラハラ!ドキドキ!疲れる!) 
残り1分20秒!寺田氏が2周差でトップ!続いて津々見氏、晴邦氏。
ここで晴邦氏が津々見氏に何やら話しかける!と、すかさず津々見氏「声、掛けないで!」
これまた皆さん大笑い!終わってみれば、1位4コース39周寺田氏、2位3コース38周津々見氏、3位5コース37周晴邦氏。4位6コース31周山口氏、5位木谷氏、6位マイペース鮒子田氏。
いや〜見ている方も興奮しましたね〜!(血圧が上がったかも・・・)
5H: 晴邦氏、鮒子田氏、好スタート!寺田氏、晴邦氏、津々見氏、の順!
おっと!鮒子田車と柳田車Zが接触か?(確か2コースでも・・・重たい車には負けますよね〜!)
しかし周回を重ねるごとに走りが安定してくるのはさすが・・
(常人だととっくにバテるでしょう!目はくるくる回ってくるし、集中力も無くなるし!)
残り1分30秒、寺田氏、と晴邦氏との差は3周!晴邦氏が追い上げてくる!その差2周!
しかし1周まで追い上げるも、寺田氏が逃げ切り1位でフィニッシュ!
6H:1回お休みでタイヤが冷えている4コース山口氏が好スタート!
続いて6コース津々見氏、2コース柳田氏。最初は躓いていた寺田氏の追い上げが始まる。
1位津々見氏、2位山口氏、3位寺田氏。1ラップは寺田氏が速い!津々見氏1位、山口氏2位!
1位と2位は半周差!残り2分!4コース山口氏がトップ!2位寺田氏、3位津々見氏。
残り30秒!見事山口氏が1位でフィニッシュ、2位津々見氏、3位寺田氏、4位柳田氏。
これで後1H残すのみ!優勝は寺田氏と晴邦氏の一騎打ちとなりました。
7H:いよいよ決戦の時!寺田氏と晴邦氏の勝負にギャラリーの皆様も興味津々と言うより興奮気味?プッ・プッ・プッ・プー 、スタートしました。
良いスタートを切ったのは、晴邦氏、2位寺田氏、その差3秒!
晴邦氏は予選タイムの5.683で走ると寺田氏も思い切り0.2秒1周タイムを縮めてくる!
速い!速い!残り2分!1位晴邦氏、2位寺田氏、3位山口氏、4位木谷氏、
クラッシュも少なく、周回を重ねる毎に安定してくるのは、さすがに名ドライバーの皆さま。
抜きつ抜かれつ見ている方も一喜一憂!息つく暇もないぐらい!
残り45秒!オ〜ッと大歓声!寺田氏が晴邦氏を抜いてトップに躍り出た!凄い!凄い! 
そのまま寺田氏が1位でフィニッシュ!しかし晴邦氏も同周で2位

総合周回数での順位はいかにコケないで周回をカウントさせるかに掛っています。1コースと6コースを確実に走り、1位と同周でゴールすれば周回数に差がでません。
チャート表で見る限り、周回数が少ないのは、1コースが鮒子田・津々見・柳田・山口氏、2コースが晴邦・木谷氏、6コースが寺田氏と言えそうです。
ちょっと一息
写しだされた映像は迫力満点?  私の1番のお気に入りショット  良い笑顔ですね〜!  記念撮影も和気あいあい!
 画面手前は富士SWのコース図  名カメラマンの中尾&マイケル氏  参加賞のMFCワイン  当時のパンフレットとカーバッヂ
    只今メンテ中