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| ウォルターウルフ シェブロンB36 高橋 晴邦 車 | マルボロサファリマーチ75S 鮒子田 寛 車 |
| アルピーヌ ルノー 長谷見 昌弘 車 | ローラーT292 福士使用車 (鈴木誠一車) |
| APOジャパンマーチ 見崎 清志 車 | 伊太利屋マーチ745 高原 敬武 車 |
| ピロビタンローラT290 津々見 友彦 車 | ドライバー・その他 製作過程 |
| ウォルターウルフ シェブロンB36 高橋 晴邦 車 |
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第二回ゲスト大会で 「晴邦氏に、次回は ウルフにしましょう!」 とは 言ったものの
ボディもなく 資料も少い。 スポンサーロゴも “サイドのゴールドライン”も ( 難しそう〜 )
ボディカラーは濃紺?・メタリック入り?
当時富士SWで望遠レンズ越しに見て
そのデザインのセンスの良さに 感動したものです。
そういえば 晴邦氏は ピットウォールに座ってスタートラインの方を見ていましたね!
その 晴邦氏より 資料提供のご連絡が・・・
これはもう 前進あるのみ 作るしかないでしょう!
ウルフは 晴邦氏が 監督としてチームを 引っ張っていましたが
今回は レーサーとして 優勝を狙います。
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| レジン製ボディの完成 | リューターで“ばりとり” | プラ板でウィングつくり | リアサイドウィング |
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| ウィングの大きさはOK? | ウィングパーツ完成! | 接着終了! | サフェーサー塗り |
| 0.1ミリでも雰囲気が 変わって来るので 思いきりが必要! |
ウィングの形状は 型紙というものがなく 全て実車の記憶や 写真を見た時の 雰囲気で作ります。 |
似てきたと思いませんか?これから微調整をして より実車に近づけて 行きます! 先はまだ々長いのです。 |
ボディのキズや凹凸を 修正する為に 3〜4回 下地塗リ・磨きを 繰り返します |
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| 実車に近い色がないので 記憶を辿りながら 調合します 赤を調合することによって 微妙な色が・・ |
ボディの色も決まりました デ゙カールを貼ると 益々似てきます 次はウィンドウ |
取り付けようとしても ボディが凹んでいるので 隙間が空かないように 調整します |
ボディが出来ました 後はコクピット! ・ 1/24の晴邦さんを 乗せたら完成 |
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編集している私の後ろで ごちゃごちゃ言っているのを要約すると この車は光を当てると青くなり 当てないと黒に見える! そういう色のバランスが難しんだ!(さすが“俺”) とか サイドのゴールドライン最高だね!これを作れる俺はすごい! とか まあ 自画自賛の オンパレード それだけ 納得のいく 車が 出来た!ということでしょう! ポツリと言ってます:晴邦さんは カラーリングの 難しい車にばかり乗ってるな・・・ |
| マルボロサファリマーチ75S 鮒子田 寛 車 |
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| サフェーサー塗りの後 表面を滑らかに! |
マスキング:境目が重要 | 思わぬ所から色が漏れるので丁寧に | ばっちり! |
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←鮒子田さんの車も ちゃんと 作りましたよ! |
うまいですね! 私も星野車のマスキングを 経験しましたが こんなにきれいには できませんでした。 素晴らしい〜 |
俺がうまいのは 当然だろう! 年期が違うよ・年期が! ・ 年期? (あ〜キャリアの事ね!) またとぼけて・・この〜 |
| アルピーヌ ルノー 長谷見 昌弘 車 |
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| GC用のプラモデルは 無いので ルマン仕様を 改造します |
GCの後ろ姿は 実際見た事がないので 全くの“勘”です どのラインで切るのが 一番雰囲気が出るのか 悩む所です |
決まりました! もう後戻りは 出来ません! ちょっと不安? |
↑ 切ってしまいました! この時代の色は なかなか市販品では 表現出来ません |
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リアウィングも手作り いや〜!なかなか いいんじゃない♪ ・ (さすが 俺!) ・ と言いたげな (大きな)顔! |
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←何度も試し塗をしながら 調合していきます。調合には 色彩感覚も必要! まあ〜言うなれば 美的感覚かな! と本人が申しております (俺って職人!) |
| やっと私の出番が来ました (待ちくたびれました) ボディに合わせて デ゙カールを 作っていきます なかなか 楽しいものです |
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赤いデカールを作って 終わったと思っていたら サイドの白黒ステッカーは? の一言! 角度をもっと鈍角に! 幅はもっと・・等々 「注文の多い田村店」 でした。 |
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難しかったです。 デカールが殆ど手作りの為 インクが紙やスプレーと 合わなかったりして 「もう1台同じものを作って!」と 言われても 無理でしょう! |
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| ホイルインナーは より実車の雰囲気を出すために プラモデルのホイルインナーを 利用します その訳は インナーの光沢が 塗装では 表現できないそうです。 |
娘のネイル用サンドを 黙って借用し直径を合わせます ノギスを使って0.1ミリ単位で 微調整をしていました。 何よりも驚いたのは 削るのに1個1時間は 掛っていたことです。 妥協しては いけないのだそうです。 |
↑ これ長谷見さんの頭です ←実生活では妥協ばかり? |
フラッシュをたいたら何と 顔も写っているではないですか それも実にリアルに! 驚きました。 見えない所もきちんと作るから アップにした時も 本物っぽく見えるのだと 申しております。 |
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長谷見車が完成致しました。 今回は 難しそうな車から作り始める事にしました。。 まずボディが無いので 「前面が似ている」 という理由だけで ルマン仕様車を使うことにしました。 ウィングの支えには サーキットでクラッシュしても耐えられるように アルミ板を切って作りました。 車のバランスも良く満足しています。 |
| ローラーT292 福士使用車 (鈴木誠一車) |
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| レジン製ボディ | ウィングを付けます | 比べて見るとその差歴然 | デカールの型紙づくり |
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Vラインの角度で 車の表情が変わるのです シンプルなデザインだけど 難しいものです。 完成に近づく程慎重に! という事を知りました |
| 型紙に合わせて | 青も同様に | なかなかいいですね〜 |
| APOジャパンマーチ 見崎 清志 車 |
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| ボディのバリを取り ウィングを取り付ける。ここまでの過程は どの車も殆ど同じです。が ・・・ | |||
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下地を塗る所で 思わぬ事態となりました。 レジンボディが 下地をはじくのです。 油取りしても画鋲で刺したような 気泡の後か残るのです。 最後は手塗りで仕上げるのに 2日掛りました。 |
| ほんと!苦労していましたよ!頭抱えて!最後まで諦めない姿を見たのは何十年ぶりかしら・・・ | |||
| 伊太利屋マーチ74S 高原 敬武 車 |
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| 最初デカールを作ったのですが黒の縁取りがうまくいかず 塗装に切り替えました。(マスキングはバッチリ!) | |||
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マスキングはバッチリだったのですが フロントのピンクが長すぎたために 結局は手直しが入りました。 それにしても 伊太利屋カラーのデザインは 何種類あるのでしょう? |
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| ピロビタンローラT290 津々見 友彦 車 |
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津々見車はリアをロングテールにして フロントにスポイラーを取り付けました。 (風力の改善を図ります) |
| ドライバー(ボディ&ヘルメット)製作 |
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| ドライバーをいかにリアルに作るかで 車も引き締まってきます。結構大変なんですよ。細かくて! ご本人がいらっしゃるので 手は抜けませんよね〜 (当ったり前だよ!目立つ所なんだから・・) |
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| 出番待ちの皆様がた | ホイルにタイヤを接着 | シャーシのセッティング中 |
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先にホイルインナーの事を述べましたが 右手前が原型」です。 サンドペーパーで削った後と比べると なるほど 1時間は掛りますよね〜 |
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| 全員1/24なのですが 車(ボディ)に合わせると微妙にヘルメットの大きさが違ってきます。 |
| 皆様 2/20は思いっきり走って下さいませ! |
| (スピンしてもクラッシュしても 絶対に怪我をしませんから・・・) |