平成22年5月28日


 

GPZ400R ダブルラジエーター製作 その1

 


 

本日は ガレージにてGPZ400Rにサブラジエーターを取り付けます。

 

大体の構想は練って、パーツも揃えておいたのでどうなるか楽しみです☆

 

夏になるとオーバーヒート寸前までいくので かなり有効だと勝手に思うマンブーですが、まだ20度少々しか

 

気温が上がらないので 真夏の対策で考えたラジエーターなのでオーバークールするかも(汗)

 

 

 

 

 

道路に空いた穴は前回埋められていましたが、本日来たところ 舗装がされていした 対応はやいなぁ〜

 

畑ですが、とうもろこしが育ってまいりました☆ 今年はどんな感じに出来るか楽しみです☆

 

 

 

 

 

 

 

今日は軽トラックの荷台で作業予定なのでガレージは使用しません☆

 

イケイケ氏にもらったA4サイズのポスターを100円ショップの額に納めてみました

 

 

 

 

 

では 早速作業開始

 

まずは冷却水を抜きます。 始めは綺麗な冷却水が出てきますが、最後の方は茶色に・・・

 

う〜ん やっぱりバイクリフトがあると楽なんだろうなぁ〜実際荷台の高さで作業すると座る事がないので楽です・・・

 

 

 

 

 

 

 

冷却水が抜けたので、お次は 100円で落札したラジエーターマウントの修正、清掃です☆

 

塗装の剥がれ、アルミ錆の発生、などなど・・・今日は時間が無いので 化粧直しは後日です

 

 

 

 

 

 

ついでに ねじ穴に詰まった ドロなどを取り除いておきます

 

 

 

 

 

ある程度 自宅で考えてきたラジエーター、 スズキのカタナ・インパルスのものですが ノーマルと同等サイズ

 

なもので 冷えすぎる可能性がありそうです。 ラジエーターホースは インパルスに付属していた物をそのまま

 

流用 価格はセットで1000円でした(笑)   ホース間のアルミパイプは外径21mmの物が廃材であったので流用

 

外径21mmなら ラジエーターホースの太さ±2mmまで対応可能なので、19mm〜23mmの異径ホースでしたら

 

接続が出来て、漏れる事はありません☆

 

マウントに関しては アンダーカウルを付けなければ かなり余裕があるので大丈夫だと思います・・・多分

 

 

 

 

 

 

冷却水パイプの内側(エンジン側)に亀裂を発見・・・分解点検しといて良かった

 

ホースとアンダーフレームとで擦れ合っていたのか?原因不明

 

 

 

 

 

仮止めしてみました  大きすぎかな?  まあテストなので 冷え過ぎたらガムテープで調整です(笑)

 

位置的には ちょっと下に出すぎかと思いましたが アンダーカウルと同じ高さ (地上高)なのでOKです

 

 

 

お次は 冷却水パイプが走る部分に 若干ですが干渉する部分があるので リューターで削ります。

 

擦れて穴が空いては大変ですから (笑)

 

 

 

 

 

アクセントとして レーサーのGPZみたく 穴を開けてみました(笑) まあ適当ですがね

 

 

 

 

 

穴あけ、簡単な清掃、ラジエーターの塗装が終わったので いよいよ組み上げです。

 

ラジエーターを止めているサブフレームは後日アルミ用ペイントで黒く塗装予定

 

 

 

 

 

 

 

取り付け完了 冷却水パイプやホースに干渉がないかシッカリチェックを行い大体完成☆

 

 

 

 

 

ラジエーターホースが若干マフラーに接近していたので インシュロックで手前に引きました。

 

ここも 外から見えない様に加工しないと・・・課題が多いな

 

 

 

 

冷却水を入れ (約2.3リットル) エア抜きを行い完成♪ 早速アイドリングで水温上昇の確認です☆

 

外気20℃で 放置すること15分・・・水温計の「C」 の範囲の真ん中で停止中です いつもなら15分止めていれば

 

電動ファンが回るのですが、全く上がりません  やはりオーバークールなのか?

 

水温計と油温計が必要かも・・・ 水温・油温共に80度ぐらいあればOKだと思うのですが

 

 

 

 

 

上側だけのマウントでは 心配なので 簡易ステーを製作、 プルプルと震える事は無くなったのでOK!

 

 

 

 

 

しばらくこの状態で走行して様子を見ます。暖気をシッカリして 回転を上げなければ サーモが入っているので

 

壊れる事はないでしょう (笑)  外気が25℃以上になれば 絶対効力はあるはずです!

 

水温・油温計を早く取り付けねば!